シンガポールはやはりムチ打ち国家だったのだろうか?
シンガポールは人口の約7割を中国人が占める。彼らは毎日楽しそうに中国語で話しているのに実は読み書きは苦手である。日本人には信じがたい。
学歴を否定するつもりは毛頭ないが、花が開かない学歴だと、問題先送り効果しかない場合も多いのではないか。効果といっても弊害発生の可能性もとても高い。社会人として・人間として成熟する年齢が遅ければ、それ以降のイベントに達する年齢も必然的に高齢化する。
少年時代に慣れしたんだ「この~木なんの木、気になる木」の日立グループのCMですが、ハワイが舞台だと思っていたのですが、シンガポールも撮影の舞台になっていたことを発見。
シンガポールは人口の約7割が中華系民族で占められています。それでも、純粋なシンガポール人は意外と少なく、本人か両親がマレーシアやインドネシアからの移民→永住権取得となっているケースが多くあります。
ここシンガポールでも婚期を逃した男性が業者の紹介で国際結婚をするケースが増えてきているそうです。女性の方から見れば、国際結婚で貧困生活から脱出できるわけですので、それも充分に幸せなのかもしれません。
シンガポールの政府投資会社の従業員3人が、日本の三井住友フィナンシャルグループの優先株発行に絡みインサイダー取引規定に違反して取引を行い、71万シンガポールドル相当の損失を回避したそうです。
シングリッシュ(Singlish)を温かい目で見てあげて下さい。
日本の医療現場は、国際競争力などというものには無縁の世界のような気がします。高いお金を払って低レベルの医療に甘んじなくてはならないなんて、どうなんでしょう。
お金も地位もある方が、銀座のクラブで酒を飲むようなものですから行為自体は特に問題ないのですが、お相手の女性が不法滞在だと、道連れで検挙されてしまう可能性があります。
世襲制との批判もありますが、これほど国民から暖かく迎えられる首相というのも珍しいのではないかと思います。日本の首相は大国の楽しみというのはあるのでしょうが、すぐに足をすくわれたり、批判されたり、何がおもしろいのかと考えてしまうことすらあります。
こんな話が本当にあるのかと思うのですが、シンガポールから程近いインドネシアのバタム島で来月から、未婚同棲カップルの締め出しを行うそうです。
ここ数日空気が乾燥した状態が続いていました。この地域では空気が乾燥すると決まってインドネシア・スマトラ島の森林火災を原因とした煙害(ヘイズ)が問題になります。
病院での携帯電話を使ったサービスが向上しています。シンガポールのある病院では、朝の回診後、指定された患者の関係者に患者の状態やその日の検査項目などをSMS(簡易版メール)で知らせるサービスを開始しました。
夏休みの旅行計画を立てる時期です。日本とは違い祝日が少ない外国では、夏休みは貴重な長期休暇です。航空券・ホテルの手配全て自分でしなくてはなりません。クチコミも大切な情報源です。
メイドとして就労することを目的にシンガポールに入国するインドネシア人は、入国前にシンガポールからフェリーで40分のインドネシア・バタム島で訓練・試験を受けることが必須になりました。
料理、高齢者の世話、洗濯、アイロンがけ等々の試験を受けるのですが、合格するまで何度も受験しなくてはならないそうです。
5月22日の深夜、シンガポール沖で、商船三井の保有する石油タンカー(KAMINESAN)と韓国製自動車4000千台を運ぶ貨物船が衝突。自動車を運ぶ貨物船は沈没したが、石油タンカーは損傷のみで特に原油流出事故には到っていない。
シンガポールは世界競争力ランキングでも米国に次ぐ第2位を確保しています。しかし、これまでその競争力を実感する機会には恵まれませんでした。それどころか、逆に中国マーケットの台頭により産業の空洞化、地位の低下が懸念されていました。
一方、昨今のこの国の積極的な海外投資動向並びにそれをサポートする国の通貨政策を見ていると、ついにライオンの国が牙をむき始めたかとも思えます。