駐在員の見たチャイナリスク
最近このブログに「海外で働く」の検索キーワードで訪問される方が増えてきました。ブログの名前も「海外駐在員」と銘打っているので当たっているといえば当たっているのですが、私の職業はあくまでも「海外駐在員」。おそらく、「海外で働く」で情報を探されている方のプロファイルとは随分異なるのではないかと思います。
最近このブログに「海外で働く」の検索キーワードで訪問される方が増えてきました。ブログの名前も「海外駐在員」と銘打っているので当たっているといえば当たっているのですが、私の職業はあくまでも「海外駐在員」。おそらく、「海外で働く」で情報を探されている方のプロファイルとは随分異なるのではないかと思います。
今月新たに注文した本です。
読み進めていくと、数字の持つ訴求力と言うんでしょうか、数字が見て欲しい・気がついて欲しいと自己主張を始めます。
身体を壊してまで働くなんて必要でしょうか?中小企業ならまだしも、日本を代表する大企業である日本生命の一社員程度であれば、どんなに有能な社員であれ、いなくても会社はびくともしません。必ず次が現れて前に進んでいきます。
子育てのバイブルなのだそうです。私は決して子育てに興味があるとは言えない父親なのですが、何気なく眺めていた1ページに父親が育児をするのは当然ではないといった趣旨の一文を見つけ、ここ上海に持ち帰ることを決めました。
「自分を高く売る」つまり、他人と自分の差を明らかにしてより優位なポジションを確保するための表現力をどのように高めるかについての技術論について書かれた本です。
恥ずかしい感じる心は常に相対的なものであると思います。失敗して顔を赤らめるのは、失敗を笑う他人を無意識に意識してのこと。完全に孤立した環境下では羞恥心は感じ得ないのではないかと思います。
あまりにも卓越した谷沢永一の人間分析に驚かされました。会社の同僚が自慢げに見せてくれたのがこの人間通です。
でも、内藤忍の本はどれを見ても基本的に書いてあることは同じです。株式投資をするものにとっては必見の書物のひとつであることは間違いないと思いますが、2種類買う必要はありません。たぶん。
株で一儲けしようなどと考えるよりずっと有効に時間が使える。
会社勤めをしていると、コミュニケーション力がことさら強調されることがあるが、その意味するところは同じ会社、部署の社員と仲良くやってくれということである。
災害で生き残りたい人が読む本です。それ以外の方は読む必要はありません。
1975年の渡辺淳一の作品です。たまには古い本を読んでみるのもいいものです。
自立組織とは、ピラミッド型組織とは対極をなす。上からの指示・命令ではなく、第一線のリーダーが自ら顧客へのWHATを考え、WHAT-HOW-DO-CHECKのサイクルを回していける組織が自立組織である。
現場力とは、企業の経営戦略というより、組織自体が保有しているDNAのような存在です。組織に『当事者意識』が欠如し、現場が『物事を考えなくなった』状態が、現場力が落ちた状態と言えるでしょう。
男性の浮気を発見した女性は、当然のことながら男性の不貞に怒りを覚えるのですが、昔から不思議に思っていたのは、この怒りが「嫌悪」という形で表現されることが非常に多いような気がするのです。
読むだけでカクテルの専門家になったような気がします。でも、バーで繰り広げられる男女の会話には恥ずかしくなってしまいました。
TOEICの文法対策に照準を当てた教材です。レベルは若干高めのような気がします。最低限でも現在600点を超えている方ぐらいが対象かと思います。700-850点の間の方でもまだまだ学ぶべきところがあります。
インド系シンガポール人のご主人と結婚しシンガポールに在住、2人のお子さんを育てられているセガラン郷子さんの見たシンガポール社会の描写です。
学者肌の文章というのは、正直私はあまり好きではありません。ただ、野口悠紀雄氏の場合は人気作家ということもあり、雑誌等にも多くの記事を書かれています。そのため、読者の興味の引き方、文章の構成の作り方などとても参考になることが書かれています。
私は『一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法』を3回読みました。1回目に流し読みをして感動し、2回目を精読でポイントをメモ、3回目は目次を見ながら気になるページをピンポイントで読み直しです。
「戦略」「戦術」「戦闘」等々マーケティング用語は全て戦争用語です。東証一部上場企業会社員と演劇俳優の二つの顔を持つ感動プロデューサーの平野秀典氏はお客さんを舞台の観客に見立て、戦略を「脚本」、戦術を「演出」、戦闘を「表現力」と置き換えることで、感動を伝え、心を動かし、買うという気持ちを動かすことこそ商売の本質と捉えています。
この本は副題に「億万長者が教える成功の秘訣」とありますが、どちらかといえば「普通の人が億万長者になる秘訣」が書かれた本です。
ロバートキヨサキの著書が、賢い投資家になるための仕組みつくりを強調するのに対し、この本はリスクをとって事業をすることによる資産形成を勧めています。少し古い本ですが、起業を目指す方が増えている現在、もう一度手にとって見るべき良著と言えます。
失敗学の権威・畑村洋太郎氏が、今度は「決定学」に進出しました。「決定学」とは人がモノを決めるときの思考の経路を明らかにして、よりよい決定のあり方を探る学問のことであると同氏は定義しています。
北海道の北星学園余市高校は、開校以来その時代の社会や教育のひずみから溢れ、行き場所を無くした生徒を受け入れる使命を担ってきました。その学校に不良として入学・卒業した義家弘介が教諭として帰ってきました。
情報起業家は「嗅覚」「マメさ」「熱意と信念」「人脈」がそろって初めて成功できます。メルマガ専門コンサルの平野友朗さんも全く同一です。情報起業家として独立するには王道はないかも知れませんが、最低限の要求水準はあります。
東方見便録―「もの出す人々」から見たアジア考現学
さすが、トイレを語る人間は想像力が豊かです。中国・ロシア・インドネシア・ネパール・インド・タイ・イラン・韓国を女性イラストレーターと共にアジア各国を旅しながら描くトイレの体験記です。
グルメとショッピングだけではない、もうひとつの香港の魅力である”金融シティ香港”について楽しく学ぶことができる。海外投資への興味の有無ではなく、社会人として知るべき知識・香港という街として捕らえるべきであろう。「決して怪しい本」ではないことは、手にとって少し読んでいただければ一目瞭然。良書である。
ブログでも著名なあの方の著作を読んでいます。ブログをやる以上、必読書かなと思ってわざわざ日本から取り寄せたのですが、1/3程度読んだところで挫折寸前です。
私が海外に駐在するにあたりこれは読んでおいた方がよいと感じた本をご案内します。今の一番のお勧めは異文化マネジメント。