TOEICの点数ですと、業界経験者であれば750点、未経験者では850点が最低限のボーダーラインです。
私は、日本人の採用時に日本語の運用能力を最重要視しています。英語ではありません。
需要と供給にミスマッチが起きている場合には、必ずビジネスチャンスが隠れています。
彼女の職務経歴書には、仕事をなめきった雰囲気が漂っています。かつ、自分の仕事を一般に通用する丁寧な言葉で説明できないようです。まあ、それが私のなめきったという印象に繋がったのかもしれません。
私のような駐在員という勤務形態はあまり商売にならないのかもしれません。雑誌や書籍を賑わしている「海外で働く」を達成するには私のような駐在員という勤務形態も1ジャンルのはずです。しかし、世間では「海外で働く」=「現地採用」のイメージで捉えられています。
私のような駐在員もメジャーな海外勤務の形態です。
日本から新たにシンガポールに赴任された方はあらゆる局面で葛藤にさらされます。そして、「日本ではこんなことはありえない」と怒りを顕わにする瞬間を私は何度も見ています。
怒りたい気持ちは理解しますが、「日本では」の部分をそのまま口に出してしまうのはいかがなことかと思います。
数年前に解雇した現地社員を再雇用しようとしています。過去にどうして彼女を解雇したのか理由はよくわからないのですが、空席となったポジションを埋めるためには、彼女の能力が適任と考えています。但し、解雇した人員の再雇用ですので、本人が気持ちよく働いてもらえるのか、周囲は受け入れてくれるのか慎重に検討しなくてはなりません。日本人にはよくても、現地採用社員には問題があるということもあるでしょう。
商売をしている以上、必ず顧客からのクレームは発生します。日常業務は現地社員に任せていても、問題が発生した場合は必ず日本人駐在員に報告しなさいという社内ルールにしている海外拠点は多いと思います。ではクレーム処理は本当に日本人駐在員の仕事なのでしょうか?
英会話上達のポイントは、英語を過度に意識しないことです。日本人同士でも、初対面の人と会話を成立させるのは大変なことです。ましてや、それが国や人種をまたぐとあれば更に難易度が増します。まずは人間関係を構築することから始めましょう。
部下を持つ身になって初めて、“仕事以外の仕事”が多いことに驚きます。大きな権限をもって、自由に動けるのかといえばそうは問屋が卸しません。職場での恋愛とリーダーシップについて。
最近は海外で働く日本人も増えています。高い旅費を払って面接に行くのですから、なんとか成功に結び付けたいものです。私が実際に採用面接をしたときの経験から、面接のテクニックを一つだけ、あなただけにお伝えしたいと思います。
先週、異動先の当課の課長が突然退職するとのアナウンスがあり、私の上司が「ダンディー君が実質課長としてがんばってくれ」と言われたが、権限を伴わない“実質課長”は断ったことを書きました。