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2006年04月23日

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上海でボランティア活動

20万元の寄付で貧困地区に希望小学校を建てる活動です。これによって200名余りの児童の学校の問題(学校が無い或いは危険校舎での授業等)を解決できます。学校の名称は支援者が付けることができます。建設資金はこの寄付の他、当地政府の資金と当地住人の寄付によってまかなわれます。

互人多(Friend)ホームページ

学光学校―中国への学校支援から学ぶ心の豊かさ
学光学校―中国への学校支援から学ぶ心の豊かさ

ここ中国に来てから、会社の従業員と触れ合う中で教育の重要性をひしひしと感じております。

互人多(Friend)のようなボランティア活動には大いに興味があるのですが、HPを覗いた限り男性の活躍の場は限られていそうです。

私のような人でも仲間に入れてくれるでしょうか?

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中国出張の携帯用品

前回の中国国内出張時の水の悪さ、生臭さには散々な思いをしました。水がシャワーから出てくる水で吐き気がしました。

うがいはミネラルウオーターをたまたま持参していたので何とかなりました。中国国内はまだまだどこでも24時間営業のコンビニがあるわけではないので、深夜に到着するときなど水を現地調達しようなどというのは困難かもしれません。

なので、今回は汚染された水対策として、以下の2つを持っていくことにしました。

トレビーノ・スーパールーチェSX802TJとトレシャワースリムRS51Wのセット

名湯彩時記 薬用入浴剤セット

特に今回はシャワータイプの浄水器に期待しています。

2006年04月15日

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中国人の人材育成

『中国人の人材育成には褒めるのが一番』。私の勝手な経験則だが、ここ上海で駐在員生活を送って、中国人の教育に頭を悩ませての実感。

褒めるのもただ普通に褒めるのではなく、できるだけ大きな声で周りの人に聞こえるように褒める。そして、他の人が差別感を感じないように全員を順番に褒める。

前に勤務していたシンガポールではそんなことはしなかった。できるだけ従業員全員をプロとして節度をもって接する。

でも、中国はおだてておだてて、とにかくコミュニケーションを増やして、対話する。

同じ意見をお持ちの方いらっしゃいませんか?

2006年04月09日

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水道水の問題と対策

上海の水の悪さに頭を悩ませていたら、水道水の様々な問題に対し原因と対策を簡潔にまとめられたブログを発見。目次をご紹介します。一般常識としてもかなり使えそうです。

水道水のトラブル 水の色編


  • 蛇口から赤い水が出る
  • 蛇口から黒い水が出る
  • 蛇口から白い水が出る(数秒後に透明になる場合)
  • 蛇口から白い水が出る(煮沸により油膜発生・白濁する場合)
  • 蛇口から青い水が出る(緑, ピンクの場合も含む)

水道水のトラブル 異物編

  • 黒い異物が出る
  • 白い異物が出る
  • 灰色の異物が出る
  • 濁り・砂・砂利が混入する
  • ミミズ, ユスリカ等の微小生物が混入する

水道水のトラブル 変色編


  • アルミニウム製容器の内面が黒変色する
  • 浴室のタイルや, 水切りカゴ等が黒くなる
  • アルミニウム製容器の内面に白い斑点が発生する
  • 魔法瓶の中が黒くなる
  • 洗面所やタイルが青くなる

水道水のトラブル 変色編(その2)

  • 浴槽の水が青く見える
  • 米のとぎ汁が薄緑色になる
  • 飲み残しのお茶が紫色になる
  • ふきんが紫色になる
  • 哺乳瓶の口が黒くなる

水道水のトラブル 臭い編

  • カルキ臭(塩素臭)がする
  • 金属臭がする
  • シンナー臭・灯油臭がする
  • かび臭がする
  • 油様臭がする

水道水のトラブル 臭い・味・その他 編

  • 腐敗臭・下水臭がする
  • 消毒液臭がする
  • 収れん味・苦味・渋みがする
  • ガラス製容器に光る針状浮遊物がある
  • 汲み置きした容器がヌルヌルする

水道水のトラブル その他編

  • やかん・加湿器の吹き出し口周辺, 蛇口等に白い固形物が付着する
  • 氷の中央部に白い固形物が発生する
  • 緑色の浮遊物が流出する
  • 浴室・タイル・トイレ洗面所の衛生陶器がピンク色になる
  • 泡立ちがしばらく放置しても消失しない
  • 残留塩素が検出されない
  • 魚がへい死する
  • 水源生物の漏出が認められる

出所:Soils & Water

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上海の環境汚染

さらにジョンソン長官は、有害物質PCBの発見や処理の方法について技術支援することで合意するほか、上海では、アメリカの各都市で使われている大気汚染を予測し市民に知らせるシステムの導入を発表する予定です。中国では、経済成長が優先される一方で、環境汚染が深刻化し、先月開かれた全人代=全国人民代表大会でも、環境汚染対策が向こう5年間の重要課題として話し合われています。

NHKオンライン

「大気汚染を予測し市民に知らせるシステム」など導入しても正しく使われるかどうかは別問題です。もしも正しく使われたらさらに問題です。

2006年04月08日

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コクヨ オフィスコンビニ展開 上海に1号店開設

コクヨは、上海で製本やコピーなどの事務サービスを提供するオフィスコンビニを展開する。すでに上海市にオフィスコンビニ事業運営の新会社「国誉商務服務(上海)」を設立、今月半ばにも第一号店「ネットスクウェア上海浦東HSBCタワー店」をオープンする。中国のフランチャイズ(FC)の認可動向を見て、FCもしくは直営の形で上海や北京など大都市で展開する。

フジサンケイ ビジネスアイ

昨年この記事にも触れられているキンコーズの上海事務所を訪問したのですが、セキュリティー管理がいまひとつ。

情報管理が声高に叫ばれている中、個人情報が日本ではなく上海で漏れたとなればそれまた大変。

中国の感覚で作業をしてもらうととてつもない事業リスクになります。

コクヨさんがんばってくださいね。しばらくしたら行ってみますね。

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手先の器用さは日本人の特権か

会社に新しい机が入りました。日本のとある有名メーカーが中国で生産したものです。中国事情を良く知る同僚が、「やっぱりこれは中国製だ。つくりが悪い」というので理由を尋ねると、

中国製の机は、表面を手で軽く擦るように触ると表面に凹凸があるのがわかるそうです。

早速私も試して見ました。

確かにあります。他の日本人の同僚も気がつきました。

でも、中国人は誰も違いを見分けられません。何人やっても同じでした。一方で日本人は全員がわかりました。

「ほら、ここここ」と具体的に凹凸がある場所を教えてあげるのですが、絶対にわかりません。

日本人の指の感覚が優れているととるか、それとも日本人は右へ倣えの小心者なので、わからなくてもわかった振りをしたのか、果たしてどちらでしょうか?

2006年04月02日

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ワンセグはサイマル放送だから浸透する

まるで、解っていない。もし、サイマル放送からのスタートでなければ、「ワンセグではこんな番組やってます」という告知、「見たい」というモチベーション喚起からのスタートになる。それが、どれだけ大変なことか。

サイマル放送だからこそ(=いつも見慣れている地上波TVと同じ番組だから)、新聞でも雑誌でもネットでも番組情報をいつも目にしているし、いつも見ている番組だから、ユーザーは違和感なく自然に見るのだ。

出所:ベンチャー起業の秘訣!無料アイデア付き

確かに、技術の世界はわかりにくいですから、ワンセグも「今のテレビ放送と同じものが携帯でも見れるんだよ」と説明してもらった方がはるかに理解が早い。「放送と携帯の融合」だとか言われても、イメージ先行で興味が湧かない人も多いはずです。

サイマル放送期間を普及期だと思ってじっと待っていればいいはずです。ワンセグならではの事業展開はサイマル放送が終了してからを期待しましょう。

ところで、サイマル放送って何でしょうか?

現行のアナログ放送とデジタル放送で、同一番組を同時に放送することをさす。

デジタル放送への移行にあたり、現行のアナログ放送しか受信できない世帯がほとんどのため、アナログ放送とデジタル地上波ので同じ内容を放送することになっています。
これは放送事業者に義務化されています。*1

ワンセグにはデジタル地上波と同じ内容を流さなくてはいけないという積極的な規定は法律にはありませんが、ワンセグがメインのHDチャンネルに対する「補完放送」であるという規定から、ワンセグと本編とで異なる内容を流すことは認められないといわれています。

2008年に免許の更新が行われるため、更新の際に免許条件の変更があるとうわさされています。

出所:1セグドット

2006年04月01日

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海外拠点の現地化の問題点

海外に拠点を持つ企業にとって現地化の問題は常に重要な経営課題です。私の会社だけかも知れませんが、中国拠点の現地化の考え方にはどうしても賛同できない。

彼ら(特に中国に長年滞在している日本人)にとって現地化とは、「現地社員に任せること」これだけなんです。放任主義のなにものでもない。

特にミドルクラスの日本人に多いパターンなのですが、中国を勉強しすぎたためか、他の国のことを知らな過ぎる。

日本人だって、日本に帰れば外国人よりも日本のことを良く知っているのは当たり前。その日本人ですら、部下の上には上司がいる。上司がきちんと指導しなければ組織が成り立たない。当たり前ですよね。

それと一緒で、海外拠点では上司である日本人がきちんと部下である現地人に指示をして評価してあげないと期待する成果なんて出るはずがないのです。

さらに言うと、私の目から見ると中国人労働者(ここではホワイトカラー)層の平均的な水準は、まだまだ先進諸国レベルには到達していない。まだまだ、きちんと教育しなければ、きちんとした仕事はできないはず。(あくまでも私見ですが)

だが、中国しか知らない日本人は、中国が全てだから、自分より中国を知っている中国人の水準がとってもすばらしいと勘違いしてしまう。褒めちぎるんですよね。

海外拠点で現地社員の上に立つ日本人は、部下である現地社員のほうが自分より実務知識が高くフットワークがいいことを前提にマネジメントすることを考えなくてはならないのに、それに気がついていない。

本当に現地社員に任しておけばいいと思うなら、あなたは既に帰国のタイミングです。さっさと日本に帰ってください。

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ドコモ中村社長、「今のワンセグではメリットなし」

4月1日から開始されるワンセグ放送に関しては、フジテレビへの出資に続き、日本テレビと提携関係を持ったことに触れながら、「ドコモとして、通信と放送の融合にどう取り組んでいくのかを探っていきたい。2008年に向けて、サイマル放送の見直しで、どんなサービスができるのか、どんなビジネスモデルが構築できるのかも重要な課題。もし、別の放送を流すことができれば、そこで新たな広告が獲得できたり、有料での放送を行なうといったことも可能になる。今のサイマル放送では、携帯電話はテレビ受像器のままであり、メリットはない」などとした。

出所:ケータイWatch

今のサイマル放送では、携帯電話はテレビ受像器のままであり、メリットはない
の部分ですが、ということは2008年のサイマル放送終了後はメリット大有りということですね。