財団法人日本学生野球協会の監督責任
内部統制の仕組みを勉強中《財団法人日本学生野球協会寄付行為》第4条 この法人は、前条の目的を達するために次の事業を行なう。
1、 学生野球の振興指導及び所属団体に対する監督
1、 学生野球に関する調査研究
1、 その他、この法人の目的達成に必要な事項
これを読むと財団法人日本学生野球協会は学生野球に対する『監督責任』があるように読めるのですが、その場合、今回の駒大苫小牧高のような事件が発生した場合には、財団法人日本学生野球協会の監督責任が問われることはないのでしょうか?
駒大苫小牧高に対する処分の決定は日本学生野球憲章に則って決定されたそうですが、そもそも日本学生野球協会が本当に決められるの?と思ってあれこれ調べていたのですが、私が感じたのは日本学生野球協会というところは、権威ばかり振りかざして責任は取らない団体なのかということ。
どうなんでしょうね。
《日本学生野球憲章》日本学生野球協会は、部長、監督、コーチ、選手又は部員に学生野球の本義に違背し、又は違背するおそれのある行為があると認めるときは、審査室の議を経て、その部長、監督、コーチ、選手又は部員に対しては、警告、謹慎又は出場禁止の処置をし、その者の所属する野球部に対しては、警告、謹慎、出場禁止又は除名の処置をすることができる。部長、監督、コーチ、選手又は部員にこの憲章の条規に反する行為があると認められるときも、同様である。




コメント
何方か教えて欲しいのですが?例えば過去に除名処分等を受けた監督とかコーチが名前を変えてまた子供達を虐待をしているとしたら、過去の除名や処分を受けた人の名前とか確認出来ませんでしょうか?
例えばハ#ガヤ・ミ#オとかの処分者はいったい何をしたかを知りたいのですが?野球をしたいだけの息子を守りたいのですが教えて下さいm(_ _)m
投稿者: 野球少年の友達 | 2006年08月21日 22:33