« 2005年09月 | メイン | 2005年11月 »
北京の都心部を歩いていると、所謂物乞いの方に多く出会います。60歳過ぎの女性、ひょっとすると老けて見えるだけでもっと若いのかもしれません、地面に顔を擦り付けてお金をくれといっている。
地面に顔を擦り付けていると言いながら、目線はこちらを見ていて外国人が近づいていることを横目で確認している。缶の中を覗き込んでみたが、50円も入っていなかった。
私は物乞いにお金を渡したことは一度もありません。もし正解というのがあるのならどうするのがいいのでしょう。無視するのか、少し置いていくのか、その時の気分か。結構、悩みますよね。
車に乗っているときも、交差点で小さな赤子を背負ったお母さんが車の窓をたたく。
道端で、手足がない男性が座っている。一説によると監獄で拷問にあった結果だとか。同情すべきなのか。
目が見えない老人を、奥さんでしょうか手を引いて、私の前に空き缶を差し出す。
困ることだらけです。
ここ上海でも、日々日が暮れる時間が早くなってきました。シンガポールは日の出も日の入りも年間を通じてほぼ同じだったので、午後5時くらいで外が暗くなっているというのはとっても新鮮です。日本ではあたりまえのことが、7年間のシンガポール生活ですっかり忘れてしまっているようです。
今朝は朝少し雨が降ったせいでしょうか、風が冷たくスーツの上着を脱いでランチに外出するのも肌寒さを感じます。風を体の正面から受けている感覚。体を斜めにしたらどうなんだろうとふと考えてしまいます。そんなことは南国では考えたこともありませんでした。でも日本ではあります。そういうものなのですね。
今日は長女が学校の行事のキャンプで外泊です。外泊も全然余裕のようで楽しそうにしています。随分大人になったものです。もうすぐに親離れするんでしょうね。
一方で、先日名文を書いた年長の次女が一人でベットに寝るはずです。こちらはできるかな。なんとなく親の寝室に紛れ込んできそうな気もしますし、あっという間に寝てしまうような気もします。
秋の日。ほのぼのとした家族風景です。
小泉さんの靖国問題。当社の東京は治安悪化がまた発生するのかと気が気ではないようですが、こちら上海は生活者の観点では全くの他人事。
デモの恐怖なんて増えたってもともとの危険値が高いのでたいしたことはありません。
今日も、交差点で隣のに止まったバスの中で、20歳くらいの女性と40歳代の中年女性がかなり派手に口げんかをしておりました。
殴り合い直前なんですよね。周りの人が止めようとしても聞きやしない。
そんな風景を毎日見ているので、いつ自分が巻き込まれるかと何時も冷や冷やしています。それに車の運転もみんな乱暴なので、交通事故の可能性もとっても高い。
だから、デモなんて怖くないんです。
でも、経済的には大きな損失ですよね。政治には興味はありませんが、中国は政治が経済に波及しやすい国です。
たまりませんがな。
今日、幼稚園年長の娘が上海動物園に行ってきました。
帰ってきてから母に一生懸命書いたメールをご紹介。
ママヘZooたのしかった。
とらいたよ。
ヒョウいたよ。
ちょっとこわかった。
おさるいたよ。
おさるのおしりみたよ。
りすいたよ。
かわいいかった。
ぱんだいたよ。
れっさーぱんだいたよ。
4ひきいたよ。
しかもいたよ。
あしかもいたよ。
たのしかった。
XXXより♪
ばいばい
結構、才能あるでしょう。
10月1日より12月31日まで、先着一万名限定でANAのマイレージ1万マイルを楽天スーパーポイントに交換できるサービスを実施中です。
先着1万名と書いてあったので一人一回しか応募できないのかと思ったのですが、チャレンジしてみると見事4回応募できました。4万円相当の楽天スーパーポイント獲得です。
マイレージのままだと意外と使い勝手が悪いのですが、楽天のポイントに交換すれば価値が倍増です。ちなみにJALではこのようなサービスはありません。
シンガポールはシンガポール航空がスターアライアンスメンバーだったのでいつもANAカードを利用していましたが、上海ではJALが便利なのでJALを利用中でした。もう一回ANAに戻そうかな?

先日北海道の空の写真をアップしたところ、メールにて上海の空も見せてとのご要望を頂戴しました。
ちょうど秋晴れの良い写真が取れました。上海も捨てたものではありません。見直しました。
携帯電話でテレビが見られるようになるサービスが2006年の4月にスタートします。上海在住の私がこんなニュースに目を留めたのは、最近株で応援している『インデックス』のおかげ。
このサービスの正式名称は『ワンセグ』といい、『ワンセグは地上デジタル放送用の帯域を13セグメントに分け、そのうちの1つだけを使って携帯電話などに映像や音声、データを放送するサービス』だそうです。
名前を聞く限り私が想像するのは『ワン切り』。あまり良いイメージはありません。でも、具体的な使い方を見てみると、
TBSの湯川氏はワンセグのデータ放送を使えば、たとえば災害時に通常の放送と一緒に災害情報を常に配信できると話す。通信の場合は多数の人が同時に電話をかけるとつながりにくくなる輻輳(ふくそう)という状況が起きるが、放送の場合は電波の届く場所であれば必ず情報を受け取れる。また、通信機能と連携させれば視聴者が番組のクイズに参加したり、Eコマースサイトで番組の関連商品などを買ったりできるようになる。
結構便利なものも多い。特に災害時の放送なんかとっても役に立ちそうです。普通なら回線の容量オーバーで通信不能になります。インドネシア沖の地震・津波の際にプーケットにいた会社の同僚が、電話の不通に情報入手不可能という危機管理の恐怖を覚えていたのを思い出しました。
何はともあれ、日本に住んでいない私にとって携帯電話のサービスが如何に進化しようと関係がないといえば関係ないのですが、純粋に株が上がるのを期待してます。2005年10月の株価約15万円がサービスが開始される2006年の4月までには20万円は超えてほしいと願っています。
これは私の実家で取ったブドウ畑の写真です。毎日一房づつもぎ取って食後のデザートに食べています。この他にも春はイチゴ、夏はミニトマトを毎日収穫していたそうです。そして食べきれない分は、ご近所や親戚に配るそうです。
豊かな生活ですね。ちょっと羨ましくさえ感じてしまいます。上海生活も物価は安いので生活には相当ゆとりがあります。でも、ゆとりと豊かさは違うというか、ここで生活をしていても『満たされた感じ』がないような気がします。
もちろんお金を使うことが豊かさの証明と考える人は、ここで豪遊すればいい。でも、私はそうは感じられない人種のようです。
でも、将来プチリタイア生活をすごしたいと考えるのなら、もう少し中国でお金をためるというのも一考。後5年くらいはここにいるのがベストかもしれません。その間に次の準備もしなくてはなりません。
お金があってもそれだけではさびしすぎますからね。
![]() | 図解ハワイプチ富豪の成功ノート ヒロ・ナカジマ アスコム 2005-09 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
東の豊寿司、西の伊勢鮨というほど小樽では有名なお寿司屋さんだそうです。小樽の街には何度も足を運んだことがあるのですが、今回Mixiの友人に紹介いただいて初めて訪問。
特上寿司でも1900円と格安で新鮮なネタが楽しめます。お昼は12時からの営業で座敷が4人がけテーブルが2つとカウンター席しかないので、家族連れは座席の確保が心配。
でも、味はさすが。保証つきですね。子供の寿司はわざわざ半分に切ってくれたので口の小さな娘でも楽々とほおばっていました。
小樽市花園3丁目10番4号
0134-32-1642
PM12:00~AM08:30 月曜休
中国の国慶節の休みを利用して、しばしの間北海道旅行をEnjoyしてきました。
写真は車中から撮影した日の出写真です。
北海道の空は上海と比較するとなんときれいなことか。
ちなみに下の写真は日中の空です。
北海道の空は上海と比較するとなんときれいなことか。
あまりに違うので上海の写真はアップしません。