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2005年05月28日

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小鳥とミミズ

一日ゴロゴロしていたので、午後5時頃から外をお散歩。

自宅の隣のホテルの庭先で、
小さな鳥が、ミミズを捕らえる瞬間を見てしまった。

黄色い口ばしを地面につぎ込んだかと思えば、次の瞬間8cmくらいのミミズをくわえている。

そうすると、顔を左斜め45度傾け、私と目が合った。

「どうだ」と言わんばかりの自信満々の顔つき。

生まれて初めてミミズがうまそうに感じた瞬間でした。

2005年05月26日

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食あたり

昨日まで北京に出張していました。

中国の国内航空とはとことん相性が悪いのか、機内食が腐っていたようです。

夜中に突然の腹痛と下痢に襲われたかと思うと、その後高熱に悩まされました。朝起きると「随分良くなった」と感じて38.7度でしたので、昨晩はもっとひどかったのでしょう。

私が搭乗したのは「中国○方航空」で2月の出張時に8時間遅れでえらい目にあった航空会社と一緒です。

アレルギー体質になってしまいそうです。

2005年05月22日

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長時間・勢いよく続く

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私の会社もとある中国の中小都市に拠点を設けるらしいです。

設立予定オフィスの調査に行ってきました。車に揺られること約3時間。工事渋滞でなかなか進むことができません。

渋滞で完全に車が止まると、車から男性諸君が降りてきて、道端おしっこタイムが始まります。

上海に来て以来とても不思議に感じていたのですが、中国人の方の所要時間が非常に長い。勢い良く、ずーとしていらっしゃる。

膀胱の大きさが桁違いに大きいのでしょう。そうでなければあんなに長時間・勢いよく続くはずがない。

2005年05月19日

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仲良しグループ

突然会議に呼ばれ、途中出席。

まあ、それはよくある話なんだけど、今日はなんか違う。

明らかに空気が違う。

なあーんだ。あんたらみんな仲良しグループじゃない。

中国の傘の下にうまく隠れている。

排他的な雰囲気がプンプン。

こわいよー。

2005年05月17日

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そんなに会社が好きなのか

私は会社が好き?

人それぞれなのは理解するのですが、みんなどうしてそんなに会社が好きなのでしょうか?海外勤務では残業手当がつくわけではないのに。

無駄な会議にみんなで参加して、連帯責任体制を構築する。ランチもみんなで一緒。晩飯まで会社で食べてまた働く。

はっきり言って、一日の内会議をひとつ減らして、晩飯を会社で食べるのを止めれば2時間は早く帰れるはず。

だらだら残業とはこのことだよなー。

早く仕事を終わらせて帰るなり、遊びに行くなりすればいいのに。

(そうそう。写真と投稿記事の内容は関係ありません。)

2005年05月16日

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静安寺からバスに乗る

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今日は、早く仕事を切り上げて静安寺(jingansi)で地下鉄を下りバスに乗りました。写真はその静安寺です。

太平天国の乱で、大殿を残して焼失、1881年に再建された。しかし、文化大革命中に徹底的に破壊され、現在の静安寺は修復を経て公開されたものです。

話は戻ってバス通勤なのですが、普段は私は往復タクシーで通勤しています。所要時間約25分くらいです。バスに乗ると地下鉄との乗り継ぎも含めて1時間強かかります。

バスだと合計4元ですが、タクシーだと約40元。時間を取るかお金を取るかの選択です。

でも、雨が降ったときはタクシーは全然捕まらないのでその時はバスに乗るしかありません。

2005年05月14日

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深圳訪問

数日間香港・深圳に出張しておりました。いやぁ。久々の英語圏。いいですね。コミュニケーションが取れる喜びったらありゃしませんでした。ストレスが無いというか、言いたい放題というか、仕事しかしていないのですが、なんともいえない満足感があります。

今回は初めて香港経由で深圳も訪れてみたのですが、ここの現地スタッフのレベルの高いのには驚かされました。中国の有名大学をトップクラスで卒業した優秀な人材がごろごろいます。

深圳にいるそうした人材は実は、北京や上海のような大都市では活躍できない中国内陸部出身の方が多いそうです。人の繋がりを重んずる中国では、優秀であっても人脈なしには成功できないとか。

そこで、中国の中でも、早くから特区として開放が進められた地域が彼らの受け皿になっていったそうです。

その代わり、深圳は治安がとても悪い。「スーツは着ていくなだの」「昼飯に外出するときは財布を置いて行け」だの制限事項が多い。そんな場所に、単身で力強く生活する当社の社員の皆様を尊敬いたします。

2005年05月09日

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仕事のやり方

上海に来て仕事で一番変わったこと。
〓部下がいなくなった。〓上司が東京にいる。〓でも、私の周りには上司の違う日本人がいっぱい。

この職場環境って結構つらいんですよね。周りに気を使うというか、全ての人に気を使っている。誰も手伝ってくれないので、基本的に全部自分でやる。どうにもならない時には、些細なことでも他の方の部下を借りるので仁義を切らなくてはならない。

出張するのでも一緒。シンガポールにいる時はもう少し簡単にアレンジできたのですが、今は日程調整だけでも相当の体力を使います。

調整・調整・調整・調整。

こんなことをしていてもどれだけ前に進めるのか相当疑問です。

2005年05月07日

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買い物後のレシート

この国は買い物をした時にレシートをお客に渡すという習慣が無いのであろうか?特にレストランで食事をした時など、まず100%だめである。「よこせ!」というと出てくるのが、上海市共通用紙での領収「券」です。

この領収書の本当の名前は別にあるのでしょうが、私が「券」と呼んでいるのは、この領収書には、スクラッチが着いていて、削ると「当たり」「はずれ」があるのです。

もちろん、私はこれまで当選したことなどありません。

ところで、私がどうしてレシートにこだわるのかというと、それには理由があります。

今月から、家計簿作成を始めることにしました。とはいっても、朝早くから夜遅くまで働いているのですから、手間のかかる作業はしたくありません。

そこで、始めたのが「レシートを貼るだけ家計簿」です。

とにかく、ノートに貼り付けて、一日の合計金額を書いていくだけです。「計るだけダイエット」でも経験済みですが、あまり気合を入れても長続きしないものです。家計簿をつけるのが目的ではなくて、無駄な出費を減らすのが目的ならきっと「貼るだけ家計簿」も効果を見せるはずです。

2005年05月06日

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中国語家庭教師

今日から中国語を習うために家庭教師を雇いました。上海で日本人相手に語学学校を経営している会社からの紹介です。こういう著名どこってきっと高価でぼったくりなんだろうなと思うのですが、あまり悩むのも嫌なので即効即決しました。

今朝来た先生は、大学で日本語を専攻した24歳の女性です。

同僚で20歳の現役大学生を先生にしている人がいるのですが、彼とは14歳も離れています。週に一度若い女性と話をするのも悪くないとは言っていましたが、私は20歳の女性と話を合わせられるのか全く自信が無かったので、24歳と聞いて安心しました。24歳なら、これまで部下に持ったこともあります。大丈夫。大丈夫。

でも、2時間もかけて私の自宅まで来ているそうで大変そうです。彼女は続くのかなー。ちょっと心配です。

2005年05月03日

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ナメクジと塩

私の住んでいるアパートには相当数の日本人が住まわれています。一説には日本人占拠率が6割を超えているとか。ここまでとなると立派な小日本人社会が形成されています。

我が家の娘たちも今朝から外で大騒ぎです。たくさんの友達ができたみたいで、親としては嬉しい限りです。遊び方も、暑くて外で遊ぶといえばプール遊びがメインになってしまうシンガポールとは違い、楽しい外遊びが待っているようです。

そんな時、「ママー。ナメクジがいたんだけど塩ちょうだい!」と長女の声。

仕方がないね。と、余った塩を渡しました。

その後、20分くらいすると、戻ってきたのですが、

「ママー。ナメクジいなくなっちゃった。」

そ、そ、それはね。。。。

2005年05月02日

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労働節の日本総領事館

労働節初日の上海はあいにくの雨。再度、反日デモが行われるとの噂もありましたが、こんな天気じゃ参加したくもないでしょう。在上海日本総領事館前には中国の公安が大変厳しい警備をしていたそうですが、地理的に離れていることもあり私にはほとんど無関係です。

午前中は、日本人居住区にあるカルフールで食事と買い物をしました。この季節、日本人の多くは日本に帰国するらしく、店内の日本人の姿もまばらです。私のアパートも約6割超が日本人といわれており、夕方には、奥様方の井戸端会議が繰り広げられているのですが、それもなしです。

日本人のいない海外生活。これも結構快適です。