フラストレーションがたまる
こちらに来て約1ヶ月が経ちましたが、新しい職場環境にはなかなか慣れません。同じ会社なのですが、シンガポールと上海では仕事の進め方やスピード感が違ってなかなか噛み合わないのです。
決まっていないことが多すぎて、決めようといっても乗ってくれる人が少なくて。みんな忙しいのでしょうね。
でも、労働節は久々の連休なのでゆっくりと体を休めたいと思っています。
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こちらに来て約1ヶ月が経ちましたが、新しい職場環境にはなかなか慣れません。同じ会社なのですが、シンガポールと上海では仕事の進め方やスピード感が違ってなかなか噛み合わないのです。
決まっていないことが多すぎて、決めようといっても乗ってくれる人が少なくて。みんな忙しいのでしょうね。
でも、労働節は久々の連休なのでゆっくりと体を休めたいと思っています。
怖い怖いと思っていた中国の交差点横断も少し慣れてきました。恐らく車が右側走行なので、感覚がずれてしまっていたのでしょう。
今朝は近くの公園を散歩しました。朝から数多くの老人が公園に集まっています。すごい人口密度です。
中国の老人が公園ですることといったら、太極拳かと思っていたのですが、全然違います。60才過ぎのご老人がトランプゲームにはまっています。
くわえタバコをしながら5-6人でテーブルを囲っています。その外側に観衆が取り囲んでいます。時折聞こえる、歓声と「罵声」。中国人の怒鳴り声はどの程度本当に怒っているのか良くわかりません。
上海生活も少し慣れが出てきました。最初、とっても怖く感じた交差点の横断も、車が右側通行であることと、車の右折の場合は信号無視をしても良いことなどを理解して、横断歩道を渡るときは、左右に誰かがいることを確認して渡れば、突然車が飛び込んでくることはほとんどありません。
また、最初は田舎くさいおじさんや、公衆道徳知らない中国人に苛立ってばかりいたのですが、気温が上昇し、街には明るい色合いの洋服を着た若者が目立つようになり(私の目に入るようになり)、やっと「ああ、上海はおしゃれな国なんだ。」と実感できるようになってきました。
本日は私の3X回目の誕生日です。でも、上海はTVで報道の通りの状況でして、昨日・今日と外出は禁止です。
それでも、私の住むサービスアパートメントは施設が充実しているので、朝から子供と上海初テニス、その後、温水プールで汗を流してきました。
やはり、ストレス発散には体を動かすのが一番です。
私の今の家は日本人居住区にある日本総領事館からはかなり離れているので、何か事件に巻き込まれる可能性は非常に少ないのですが、私の同僚があの付近に大勢住んでいるので、昨日は窓から見える風景に恐怖を覚えたことでしょう。
月曜日からは通勤には往復タクシーを使うことにします。
外は、気持ちよさそうな春の陽気で観光には絶好なのですが、仕方がないです。
夕方、仕事の暇を見つけて外をお散歩しました。前にいたシンガポールもそうだったのですが、ここ上海でもたくさんの中国人に声を掛けられました。「ウエーィ」とか「チン~」とか言っているのですが、私にはサッパリわかりません。
それに、もう一つ大きな違いがあって、
シンガポールでは相手の言語が理解できないときに、わからない顔をして手を振ると対外理解してくれたのですが、ここ上海ではこの常識は通用しないようです。
手を振ってサインを送り、立ち去ろうとするのですが、「ウエーィ」、「ウエーィ」、「ウエーィ」とだんだん声が大きくなっていきます。
恐ろしいったらありゃしない。
上海生活1週間が経過しました。毎日たくさんの不思議に遭遇していまして、ご紹介したいことがたくさんあるのですが、今の住まいのダイアルアップ環境が最悪でして、ネットに繋ぐモチベーションが落ちています。
最初の数日はどんよりした天気で、会社の同僚も「いつもこんな天気」というので、がっかりしていたのですが、ここ数日は晴天が続き、夜はほんの少しですが星が見える日もありました。
でも、空気が乾燥しているのと、汚いのはまだまだ慣れず、3時間も外を歩くと喉に痛みを覚えます。
昨日は1日、不動産めぐりをしました。シンガポールの物件より収納スペースの配慮ができており質は高いような気がしました。でも、日系デベロッパー物件は「リトル日本」どころか、「日本以上に日本」といえる環境です。
大浴場に、日本食しかないスーパー、24時間日本語対応のレセプション、テニスコートにゴルフ練習場、100人を超える警備員、全部日本語のカルチャーセンター、在留邦人の5%が居住可能な規模。
開いた口がふさがらないくらい驚いてしまいました。
でも、私はこの環境はだめですね。もう少し日本色の薄い物件を探します。