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2005年02月28日

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眼鏡のレンズを換えました

★Paul Smith★●^●¬度付メガネセット

週末、眼鏡屋さんに行ってレンズを取り替えてきました。フレームは気に入っているのですが、レンズ表面のコーティングが剥げ落ちて、傷がついているように見えてしまいあまりかっこよくありませんでした。

レンズを取り替えると新しい世界が広がるようです。

2005年02月27日

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「がんばれ」は中国語で「油を加える(加油)」と書く

会社で、一人また日本に帰国していった。一応慣例で社内をぐるっと回り挨拶、ちょっとだけ会話をする。私のところで彼が私に言った言葉。

「君の年次になったらもっとやりたいことを自由にやっていいんだよ。」

結構、ズキッときました。彼と私は直接の仕事上の接点はないのですが、あたっている。手を抜いているのがばれていた。

とはいえ、手を抜くというのも周囲の環境を見てこれがベストであると考えてのこと。あまりに粋がっても空回りだけで何も生産できない。ある程度周囲を見渡して、それより少し早い程度のスピードにしないと、歯車がかみ合わないと思ったからである。

仕事が一人でできるなら、自分のやりたいようにやりたいスピードでやりたいことをやればいい。でも、仕事が大きくなって自分ひとりではできないと判断できるなら、妥協する要素を組み入れていかなくてはならないのである。

でも、正直もう少し派手にやりたかったなという反省がないわけではない。次の職場ではもう少しだけエンジンを高速回転させよう。

ちなみに中国語で「がんばれ」は「加油」と書くそうだ。がんばるとは我慢することではなく、油を注いで前進することなのですね。改めて納得。

2005年02月25日

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戦う堀江氏

戦う堀江氏。見ていると大変だなと思う。やりたいことがあって、その目的のために必死に戦いを挑んでいるのだとは思うが、戦いが大きすぎて戦いに勝つこと自体が目的化していないであろうか?

もっとも企業の買収合戦が好きな人というのもいる。堀江氏が本当にこのタイプならそれでいい。でも、難しい金融法律用語を学びながらマスコミを敵に回して戦っていく。こんなことを繰り返していたら、堀江氏のやりたいことなんかには費やす時間がなくなってしまう。

苦労して苦労してたどり着いたと思ったら、そこでおしまい。ひょっとするとたどり着いたという感覚なんか一生感じられないかもしれない。この人の譲れない価値観というものは一体どこにあるのであろうか。

一方で、フジテレビの親父。なんとなく憎たらしいのですが、野次馬を蹴落とす技を知っている(ように見える)。必要のないことは言わない。目的を達成するのに必要な手段を選択する。なんというか無駄がないんですよね。この人がライブドアにいたら百人力でしょうね。

全ての条件が平等だったら、この2人のケンカは親父の勝ちでしょうね。でも実際は条件が違うので色々ともめている。

でも、本当にライブドアも大きくなりたいのならもう少し年配の経験者を雇えばいいのにと思います。楽天のときもそう思ったのですが、楽天の方が見てて安定している。

とりあえず私は外野席で見ています。でも、私は参加しません。勝手なことだけ言っています。だって面白がっているだけで、それほど興味ないですから。

2005年02月24日

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日本のニュースを見てふと思ったこと

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何気なく見ていた毎日新聞の見出し。日本ってホントろくなニュースがないな。

「強制わいせつ」
「セクハラ」
「振り込め詐欺」
「のぞき」

なんか寂しくなったのでスクリーンショットを取りたくなった。
ため息。

2005年02月23日

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ボールペン・サインペンで書く

私は何かアイディアを絞るとき、必ずボールペン・サインペンを使います。それも黒ではなく、緑や青を好んで使います。鉛筆は絶対に使いません。

ペンを使うと消すことが出来ないというデメリットがあるのですが、気にせずどんどん書いていきます。

色付のペンであるということが、頭をリフレッシュさせ、消せない緊張感が今あるもの(今書いたもの)を発展させていこうという発想になるのでしょう。

2005年02月22日

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上海でのサービスアパート生活

上海赴任後の正式な住居が決まるまでのサービスアパートが決まった。ちょっとリンク先から見てみてください。ちょーりっぱ。驚いた。且つ高い。3泊もすれば、日本人現地採用の1ヶ月の給与と同じになる。

(諸般の事情により、サービスアパートへのリンクと画像は削除しました。)

このサービスアパートはキャピタランドというシンガポール資本の企業が運営している。シンガポールと聞くとある程度しっかりしているだろうと推定できるのが不思議である。

シンガポールに住んでいる間は、なんにつけ文句を言っていたくせに、更に水準が低いであろうと思われる国に引っ越すことになった途端、シンガポールは素晴らしいと感じ始める。

所詮、私もただの『文句太郎』であったに違いない。

でも、こんなところに住まわせていただけるというのは本当にいいのだろうか。もちろんコーポレートディスカウントがあると思うので、サイトに表示されている賃料での契約ではないだろう。

でも、WEBを見渡せばこれ以下の金額のサービスアパートが山ほどある。シンガポールの私の会社じゃ絶対にこんなところには住まわせない。

海外駐在員の給与でよくある話だが、日本での給与水準と海外での給与水準がリンクしていない。日本で月給25万程度の方が、海外に出た途端100万円/月の生活を始める。その逆もある。

海外でリッチな生活を送りたいと一流有名企業に入社される方がいるかもしれない。だが注意していただきたい。一流企業だからといって高水準の海外勤務手当てが支給されるとは限らない。

2005年02月21日

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明治屋でお買い物

日曜日の夕方にシンガポールの日系スーパーマーケットの明治屋でお買い物。この時間は在星日本人で込み合う時間帯である。

その時に、多数の日本人の顔を見ながら考えていたこと。

「白い人」
「黒い人」

「知っている人」
「知らない人」

「気合の入っている人」
「気合の入っていない人」

「若くなりたい人」
「気にしてない人」

「長い人」
「短い人」

わかるかな?

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【東京駅前のホテル】八重洲パールホテル

3月に上海に旅発つ前に、東京の本社に寄らなくてはならない。「ならない」とは書いたが、実は任意であり、業務出張扱いにはしてくれない。「セコイ会社?」と言いたいところだが、もろもろの準備費用として結構まとまった金額を頂いているので文句は言えない。

プライベートで東京に寄る際はいつもどのホテルにするか迷う。そもそも私は地方の人間なので、東京に土地勘がない。かつ今回は、上海赴任前なので荷物がなにせ多い。羽田空港、成田空港双方に近く、本社にも交通の便がいいということで今回の出張で選んだのが、八重洲口・日本橋駅近くにある八重洲パールホテル

全室12平米以上のゆったりとした間取りで、和風モダンを基調とし洗練された客室には20インチ液晶TVやシモンズのベッドなどを配置。全室高速インターネット対応可能で全館活水器を使い体にも優しい。

八重洲パールホテル

3月19日新規オープンのホテルのようでして4月末まで朝食付きで9000円のパッケージが楽天に出ていた。お買い得ですよね。

2005年02月20日

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マルチリンガル教育の勧め

中国語学習も少し軌道に乗ってきて、会話のバリエーションが増えてきた。こうなってくるとあれはどのように表現したらいいのかと質問も増えてくる。

昨日のレッスンで困ったのが、現在進行形で表現したいとどのように老师(先生)につたえるか。老师は日本人と結婚されている中国人で、日本語は話せる。でも日本語の込み入ったニュアンスをきちんと理解しているかというとちょっと怪しい。

現在進行形を「ずっと~している」と言ってもよく理解してもらえなかった。結局どうしたかというと、日本語で質問するのをあきらめて、英語で「I’ve been doing」をどう中国語で表現するのかと質問すると一発でこちらの意図を理解してくれた。

ほとんどのシンガポール人は2から3ヶ国語を操る。英語で話していたかと思うと途中から中国語に変わっている。文の途中でスイッチすることもしばしば。外国人から見ると、母国語がないとかベースとなる言語がないとか、言葉しかできないからそのほかのこと何にも知らないとか、とにかく批判の原因となりがちである。

しかし、意思を伝えるとき、そのメッセージを伝えるのに最適の言葉というのがあるはずである。私だって、英語を自由に操ることができるとは到底いえないが、英語の方が言いやすいという場面は多々ある。日本語だとどうしても焦点がぼやけてしまうのである。

そう考えると、複数の言葉で表現でき、かつ相手がそれを理解するシンガポール社会というのは素晴らしいのではないかと思った。

私も、日本語・英語・中国語と3ヶ国語を早く操れるようになりたい。

えいごリアン <NHK DVD> (4)知らない道もこわくない/今日は何年、何月、何日?/ほか【S-1...えいごリアン <NHK DVD> (4)知らない道もこわくない/今日は何年、何月、何日?/ほか【S-1...

2005年02月18日

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人の優劣を感じるとき

人には様々なタイプがありますが、何かあると「知らなかった」「教えてくれなかった」と猛烈に抗議してくる人がいる。

こちらも仕事なので一応話は聞くが、本音としては「こいつも青いな」と思っている。知っていることだけで仕事をしても、仕事の幅が広がらないし、誰かが教えてくれる仕事なんか面白くもなんともない。

知らなかった時に問題に遭遇したらどうすればいいのか、誰も教えてくれないときにどうやって解決策を見出すのか、それを考えるのが仕事である。

そう考える私に向かって「知らなかったのでー」なんて言い訳されても事態の改善はありえない。「能無し」の烙印が押されるだけである。

2005年02月17日

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キャッシュカードの不正利用

増加するキャッシュカードの不正利用に対し、大手銀行が相次ぎ対策を実施している。

基本的には日本の銀行も、シンガポールの銀行も類似の技術を使っているのだから、シンガポールでも同じ問題があって然るべきなのだが、なぜかそうはなっていない。

悪さをするならシンガポールの方がやりやすいはずである。

ATMは24時間動いているしデビットカードの利用率も高い。ATMカードは自動的に海外利用が可能なタイプ。

だがシンガポールでは大きな問題にはなっていない。

どうしてだろう。

セキュリティー強化が重要なマーケティング要素になっていることを考慮すると、ICカードや生態認証の導入により比較優位を構築しようとする、大手銀行の対応は理解できる。

その一方で、これまでセキュリティー対策を怠ってきたのは銀行の責任だと騒いでいた方々。これは理解できない。

カードが盗まれたり、暗証番号が他人に知られたりすれば預金が危険にさらされるというのはとっても常識的。技術の問題ではない。利便性だけ追求してリスクは知らんとの無責任な利用者の態度。

良くわかんないんですよね。

日本人って手取り足取り教えてあげないとだめなんかな。

2005年02月16日

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私も周囲も帰国モード

上海行きの発令が出てから約3週間。残りのシンガポール生活は4週間となった。私も周囲も帰国モードになりつつある。

周囲は私に頼らずに仕事を進めようと意識している、私も気持ちが上海に行ってしまっているようで、ちょっと判断が鈍っているのが如実に感じられる。

こうなると「発つ鳥跡を濁さず」の想いである。考え方が保守的になる。過去にリスクを取ったものは、無難路線に方向転換。新しいことはちょっと待てが基本スタンス。

早くこの地を去った方がいいのかもしれない。

でも、これもひょっとするとこれまで頑張ったご褒美としての、ゆっくり出来る時間なのかもしれない。

それもよしとしよう。

2005年02月14日

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30歳代後半の独身女性

30歳代後半の日本人独身女性とランチ。グループ何人かで行きました(誤解を避けるために)。でも、この年齢と属性は今、ホットな話題なのでどのような話が聞けるのかとちょっと期待していた。

約1時間半に渡り、色々と仕事の愚痴を聞かせていただいた。だた、聞き終えてちょっとがっかり。もっとしっかりとした考えをお持ちの方だと思っていたのだが、そうでもなかった。

どうやら「自己主張が強い=しっかりした考えをお持ち」というのは常には成り立たないようである。彼女は言い方が強いだけであって、「芯」がない。「心」がないと言ったほうがいいのかもしれない。

望みが高いのは許せるが、足元が相当ふらついている。

絶対無理とは言わないが、相当難しい。

がんばれ!

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教師に対する謙譲語

子供の3年生の社会の教科書を見ていた。

『先生にうかがう』と書いてある。

ここでの『伺う』とは、ご存知の通り『聞く』の謙譲語である。教科書検定をパスした正式な教科書なのだから、敬語の使い方に間違いはないとは思う。しかし小学校の先生に対し、児童が謙譲語を使う必要があるのだろうか?

私の記憶では、先生に対しては丁寧語で十分だった。「先生に聞きます」「聞いてみよう」である。

「教えてください」とは言うが、「教えていただきたい」とは言わない。

そもそも、学校の先生って、子供にこんな言葉使いをさせるほど偉かったのだろうか?いや、そんなはずはない。きっと学んでいる言葉と、日常生活で使っている言葉にギャップがあるだけなのではないか?

それに先生の方だって、「伺う」なんて言葉遣いをする生徒と話をするときにはどう感じるのであろうか。私なら、大人ぶった子供は感じが悪い。

仮に、先生が尊敬の対象であり謙譲語を使うのが正しいと文法書に書いてあったとしても、それは子供らしさという年齢を考慮しても正しいと言えるのであろうか?

確かに、30歳を超えた私が先生と話をするならば、『伺う』が正しい用法。しかし、10歳の子供が『伺う』なんて使うのはちょっとおかしい。「聞きます」でいいのではないだろうか。

戦時中の教科書じゃないんだから。

2005年02月13日

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不必要な手術という医療ミスを訴えるべきか

甲状腺がんの診断を受け、摘出手術に挑んだ父が昨日退院した。まずはおめでとうの電話をした。私は転勤の辞令が流れることを恐れ、実の父の手術に立ち会わず申し訳ない気持ちでいっぱいである。

ところが、電話口での父の第一声は、

『医療ミスだ!』

って、ただ事じゃないでしょう。

摘出した体内組織を検査したところ、がん細胞は発見されなかったそうである。『不必要な手術』であった。

父曰く、病院を訴えることも考えたが、高齢であることもあり、長期間の訴訟に耐える元気もなければ知識も金もない。今のところ病院側も「なにかありましたらいつでも来てください」との低姿勢。訴えることによる関係悪化懸念は大きなリスクである。

私も、その場にいれば何かいえたかもしれない。ただ、遠い外国から騒いでも所詮、犬の遠吠えに過ぎない。

不本意ながら、諦める事にした。父には、『検査後、手術までの間に治ったんだよ』と思えばいいと苦し紛れのアドバイスをした。

本人が一番いたたまれないはずである。

2005年02月12日

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小姐(シャオジェ)とカラオケ遊び

ここ何日か私の妻が小姐(シャオジェ)と騒いでいる。友人の旦那さんが上海から持ち帰った地元コミュニティー雑誌にカラオケラウンジの怪しい写真がたくさん掲載されているのを見ていっているようだ。

この手のカラオケ遊びは駐在員のアジアの夜遊びの代名詞のようなものである。客一人に対し、ホステス女性が一人つく。

これは風俗遊びって言うんでしょうかね。私が知っている日本の風俗遊びと比較すると、全然おとなしい。やっぱり日本のサービス産業は多様である。それに比べるとアジアは所詮アジア。限られた選択肢しかない。

まあ、確かに、日本で同じような遊びをするのに比べると値段は安い。そのメリットはある。

ただ、奥様方にとってはこのカラオケ遊びも言語道断らしい。しかし男としては、この程度までは許容範囲かと思うのである。頭を真っ白にしてバカ騒ぎというのも、息抜きとして大切である。

小姐達も商売ですからね、男性を楽しませるコツを良く知っている。でも通常チップを渡してしまえば、スーッと引いていく。やっぱり金が目当てなのかと納得する瞬間である。遊ぶ方もそういうもんだと割り切っている。逆にそのくらいの方が後腐れがなくていいのである。

でも、妻への説明はどうするかは確かに注意を要するかもしれませんね。私の場合、今度上海に転勤になった際には回数を増やすぞ!と宣言済みである。ただ、都度報告はたぶん不要とするのが一番かと思う。

普段は何も言わず、知らん顔をしていればいいのである。家に帰れば夫に戻る。気持ちの切り替えをしっかりとしよう。それでも、一応気をつけているが、うっかり香水臭ということがある。自分でも臭う。そんな時でも「臭い!」と一喝してくれればいい。まあ翌日の朝までにはまた仲直りしましょう。それが出来るのが夫婦のいいところ。

妻も小姐なんかに負けないように努力をすればよい。私も小姐ぐらいのことで妻に愛想をつかされないように努力をすればよい。そう考えればかなり健全で前向きになれるはずである。

2005年02月11日

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クレディセゾン、中国でカード事業・中国銀と提携

クレジットカード大手のクレディセゾンは中国でのカード事業に本格進出する。上海市に新設する子会社が現地の大手国有商業銀行、中国銀行(北京市)と提携。同行が中国在住の日本人駐在員を対象に、人民元決済できるカードを今春に発行する。新カードを足がかりに中国でのカードビジネス拡大を目指す。
日経新聞(2月11日)

これまで日本人駐在員は日本で発行されたクレジットカードを使っていたそうだ。

そういえば、私の会社の給与も日本円建てで支給されるらしい。中国銀行で、人民元・米ドル・日本円がワンセットになった口座を開き。人民元が必要になれば、必要な金額だけ日本円→人民元に移すという仕組みだそうだ。

地場通貨で全てが解決できるのが一番いいんですけどね。

とりあえず私もこのクレジットカードの申し込みをしたいと思います。カスタマーサービスも日本語で出来るとよりありがたいのですが。

2005年02月09日

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中国人が嫌い

いろいろな中国関連掲示板を見ていて思ったこと。

『日本人って中国人のこと嫌ってるのかな?』

そして多分。

『中国人も日本人のこと嫌っているのかな?』

でも、シンガポールだって、7割が中国人だけど、

ほとんどのシンガポール人が日本人を好意的もしくは中立的にとらえているような気がする。

日本人も一緒。いろいろと文句こそ言うけど、本当にシンガポール人が嫌いと心底思っている人にはめったに会わない。

人種ではなく、国と国の歴史なんでしょうかね。

2005年02月08日

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中国の特殊性

上海・大連・北京の大出張から帰ってきた。中国本土はとても寒いです。凍った地面を見たのは10年ぶりです。

訪問先で「中国の印象はいかが?」と聞かれて「日本に似ていますね」と答えたら、引きまくられた。シンガポールに慣れた私の目には日本と中国は非常に類似して見えたのだが、中国にお住まいの方にはそうは感じないであった。

私の今回の上海のポジションはやはり色々な意味で注目を浴びているらしい。挨拶をすると、「聞いております。」との意味深な回答。一体何を聞いているのだろうか?

「エースの登場」とも言われた。どうも実感がわかない。褒められているのか、期待されているのか、馬鹿にされているのか、ニュアンスを掴むのが非常に難しい。

でも1つ感じたのは、この会社の中国拠点は「近親相姦状態」ではないかと言うこと。

中国の特殊性を盾に、閉じられた世界で人事異動を繰り返してきた。中国に詳しい人材を輩出するためである。しかし結果は中国しか知らない人材が中国にたむろしている状態になってしまっているように感じたのである。

確かに中国は異質かもしれない。でも、シンガポールだって異質である。グローバルな流れといったって、実態は国ごとに異なる方向性を出しているのである。

私が中国で最も苦労するのは守旧派との戦いかもしれない。

2005年02月06日

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海外の日本人コミュニティー

赴任先の上海と電話で打ち合わせ。先方より、「お子さんは何歳?」との質問を受けたので「小学生です。」と答える。

すると、上海では日本人学校に通うためには、スクールバスを手配してくれるコンドミニアムにしなくちゃならないから、住居は日本人が固まっている場所に限定されるだのなんのかんのと、いーっぱいご説明頂いた。

ちょっとまて。

誰が日本人学校に子供を通わせると言った?

情報を頂戴したことは感謝。情報が枯渇している中でありがたい。その一方で、日本人は日本人学校に当然入るべきといった考え方はちょっと怖い。

海外の日本人コミュニティーを嫌う海外在住者は少なくない。海外まで来てどうして日本より濃密な人間関係を意識しなくてはならないのか。

先に書いたとおり、情報を提供して頂けるのはとてもありがたい。海外生活は何かと不自由することが多いので、どんな情報でも助かるのである。

そんな背景で、知っている人は積極的に他の人に自分の経験を話そうとする。

そんな気持ちは受け手も理解しているのだが、時には押し付けをうざったく感じてしまうこともあるのである。そんな助け合い意識が海外日本人社会の悪い面となって現れるのである。

2005年02月05日

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割り込み携帯電話

私の某上司の話。携帯電話を有効に活用する。会議中でも不明な点があるとその場で携帯電話から各方面に電話をして確認する。ネゴもする。

それはそれでいいのだが、電話の割り込みは何とかして欲しい。私が割り込みと言っているのは次のような状況である。

私が、オフィスの固定電話で話をしている。

そこに上司が電話をすると、当然、話し中。

すると、彼は私の携帯電話に電話する。

携帯電話で話している時に、固定電話が鳴るときは、同僚・部下に対応をお願いすればよい。

ただ、携帯が鳴った時は、出られるのは私しかいない。

今日は、呼び出し音が鳴り続けるのもうるさくて、我慢できず仕方がないので、近くの部下に携帯を渡して応対してもらった。

言われたのが、「今日のランチは別に行くのでよろしく!」

彼は私のランチパートーナーでいつも一緒。

でも、この程度の用事で、私が別の電話で話し中とわかっているのなら、伝言メモを残すなり、もう少しやりようがあるのではないだろうか。

お偉いさんと堅い話をしていた時だったのでなおさらそう思う。

2005年02月04日

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夢の中で

先週末、新赴任先の上海のインターナショナルスクールに問い合わせのメールを送った。

返事はまだ返ってこない。代わりに昨晩、夢を見た。

返事が届いた。

だが、メールが全て中国語で書いてある。

読めるはずがない。

それでも、漢字で書いてあるのなら何とか意味は分るであろうと読み進めていると、

お!見慣れたアルファベットが書いてあるではないか。それも、「私が理解しやすいようにエッセンスだけ。」と書いてある。

ほっとして、読み始めると、、、、


これって中国語のピンインじゃん。


やっぱりわからん。

ついに夢にまで出てきたか、中国語。

恐るべし。

2005年02月03日

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「今日出来ることを明日に延ばすな」

「今日出来ることを明日に延ばすな」という言葉があるが、最近私が実践しているのは、「明日の朝出来るのなら今日やるな」である。

早起きの勧めではない。単に夜の生産性は非常に悪いので、ダラダラとエンドレスに仕事をするよりも、一晩置いてリラックスして仕事に取り組んだ方が効率がいいのである。

とはいえ、「明日の朝までに」といったせっぱ詰まった状況から、残業を強いられている方々も多いはずである。だが、申し訳ないが私には解決策はない。

そのような仕事だから仕方がないのか、それともそのようになってしまうあなたが悪いのか、どちらかのような気はするが。

とりあえず、私は集中して仕事が出来るし、朝一番に仕事の指示がもらえる私の部下も今のところ満足のようである。

2005年02月02日

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中国・上海駐在員給与待遇

上海赴任後の現地給与の試算をもらった。中国はシンガポールより物価が安いので金額は当然下がるだろうと予想していた。

そもそも当社の人事制度は、国内外無差別の方針である。例えば、各国で支払われる税金は全額会社負担となっている。その一方で支給される給与額の算定には、仮に日本在住であったなら支払っているであろう税金額が予め控除されている。言い換えれば、日本に居住した場合の手取り賃金を計算した上で、現地の物価水準に換算することになる。

だが、税金会社負担と聞くと一瞬得をした気になるが、これは調整されているだけであって、税金会社負担など全く嬉しくないのである。それどころか、シンガポールのように低所得税国であれば、日本の税金の方が高くなってしまうこともある。

話は元に戻って、私の上海での給与。

あれ。上がってる。

危険地手当てがついているらしい。シンガポールはない。確かに中国のインフラ整備状況はまだまだかもしれない。でも、上海は危険なのだろうか?

でも、それを控除しても、まだ、シンガポールと同水準の給与である。どうしてだろうか。恐らく次のような理由ではないかと思う。

中国人の生活は質素であるが、中国生活に不慣れな駐在員とその家族が日本と同等の生活水準を維持するためには相応の出費が必要である。

同じ日本人でも、現地語を自由に使いこなす現地採用日本人の所得水準は現地マーケット水準と合わせても問題ない(需給関係が成り立つ)が、言葉が不自由な駐在員は同じようには行かない。

経費節減目的の経営の現地化は既に実施済みであり、駐在員への期待は日本人だから・日本語が出来るからという理由だけでは現地採用には代替できない。

駐在員には、将来の当社の経営を担ってもらうという、長期的な教育を与える別次元の目的がある。現地採用とは一緒には出来ない。

まあ、理由を挙げればキリがないが、言えることは給与水準は低くとも上海生活を謳歌している日本人が沢山いるであろうということ、恐らく鍵はどれだけ現地生活に深く入りこんでいく勇気があるかどうかということであろう。

勇気がなければ、「転ばぬ先の杖」を見つけなくてはならない。それはやはり言葉なのであろうか?

中国語学習の決定版 発音機能付 キャノン Wordtank V80
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2005年02月01日

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シンガポール人の中国語

明後日から、上海・大連・北京と出張の旅に出発する。3箇所をたったの4日間で回るのだからとっても忙しい。常夏シンガポールの気候に慣れきった肌は氷点下の気候に耐えられるのであろうか。

とにかくまずは飛行場からホテルに行かなくてはならないので回りの中国人スタッフにホテルの名前、住所等々の中国語読みをピンイン(アルファベット)で書いてもらった。

驚いたのだが、彼女らは中国人のくせに全然書けない。「くせに」とは偏見たっぷりであるが、中国人は中国語を書けると勝手に考えるのが普通の日本人の感じ方ではないだろうか。

現に彼女たちは毎日中国語で楽しそうに会話しているのだから、当然書けるであろうと考えてしまうのである。

でも現実は違う。書けない。