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2005年01月31日

a000458

FireFoxの検索バーにG-Toolsを追加するプラグイン

FireFoxの検索バーにG-Toolsを追加するプラグイン

FireFoxの導入以来その使いやすさにすっかりほれ込んでおりますが、AMAZONのアフィリエイトタグを容易に作成するG-toolがFireFoxからとても簡単に利用できることを知った。

プラグインの入手はこちらから

プラグインをインストールしてしまえば、YahooやGoogleと同じように検索するだけである。

そもそも、この検索ボックスに移動するのも、Contol+Kを押すだけなので、操作がとっても簡単。

Mozilla Japan - Firefox ブラウザ、Thunderbird、Mozilla Suite の公式サイト

2005年01月30日

a000457

英語での議論

会議を英語ですると、みんな聞き取りと話す事に集中するので議論が濃いものになって、さらに英語表現は敬語や会社内の立場等を考える必要もあまりないので下っ端でも上に向かってはっきりと意見が言えるそうです。時間も短くなるそうです。まぁ、英語が話せない私には、、、無理な話ですがw。聞くだけで精一杯w。議論する、意見するってことはやはり大切なんだそうですね。

【出所】女医繭奈のお気楽な医療日記:世論がすべてを決める

繭奈さんがプチネタと書かれているところにトラックバックです。多分ここは繭奈さんの主旨ではないと思うのですが、まあいっか。私の会社では状況がちょっと違うのでご紹介。

英語で会議すると、みんな(日本人)は普段日本語で話しているような婉曲的表現が英語でできないので、表現が直接的になる。その結果、言外の意味を読む必要がなくなり議論が直接的なものとなる。

日本語だと、偉くなれば偉くなるほど難しい言葉を使う方が多くなります。私みたいな若造には理解不能な日本語なのです。

話題が難しければ難しいほど、ローカル社員を交えて英語で話しましょう!と誘います。そうしたら非常に平易な英語で説明してくれます。

日本語だと理解できないのは聞き手の責任ですが、英語だと話し手の責任です。

この理屈をうまく使い分けて世渡りしています。

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日本の旅行ガイドブックは世界一

私の会社の同僚のローカル女性で、英語、日本語、中国語、マレー語を使いこなす人がいる。彼女に聞くと、海外旅行するときは必ず日本のガイドブックを購入するそうだ。旅先の情報がピンポイントで書かれているので、情報収集に最適だそうだ。

確かに、日本人の旅行は社会見学スタイル。事前に学習した内容の通りであることを検証するのが旅行の目的である。

今回の私の上海駐在も先達の資料がたくさんあるため事前学習が非常に簡単である。そこそこの大きさの都市ならば、家の選び方、学校、交通機関までかなり詳細な部分まで事前に調査することができる。

インターネットや長期滞在者向けの書籍が沢山あるので、それらに一通り目を通しておけば、赴任前に大体のイメージを作り上げることができる。

日本人は概してコミュニケーション力が弱いので、海外で困難に出くわすと相当苦労することが多いのではないかと思う。ならば、トラブルに会わないように徹底的に準備しておけばよいはずである。その結果このようなノウハウが蓄積されていったのである。

日本人らしい発想です。

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2005年01月29日

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インターナショナルスクールの学費

昨日、海外赴任手当ての記事で、あたかも大金が転がってきたようなことを書いたが、考えてみれば我が家にはお子様が二人もいることを忘れていた。それも、シンガポールではインターナショナルスクールとローカル幼稚園という日系社会とは少し離れた生活を送っている。

通常、海外で教育を受けさせる際、一番安価なのは現地校に通学させることである。次の選択肢が日本人学校。最も高価なのがインターナショナルスクールである。日本人学校も外国ではインターナショナルスクールの一種なのだが、日本政府の補助金でもあるのであろうか、非常に低価格で通学することができる。

私の新任地の上海では当然現地校(中国語オンリーの世界)に大事な子供を通わせる気はない。次の選択肢は、そろそろ日本社会も見せてあげようという意図で日本人学校であるが、こちらは上海での日系企業進出ブームで在校生徒数が爆発的に増加中とかで、すし詰め状態になっているらしい。ならば、上海でも再度インターナショナルスクールか。

ただ、非英語圏でのインターナショナルスクールの学費は異常なほど高い。我が家では負担しきれない可能性が高い。

よって、海外赴任手当ては、子供の教育費として消えていくことが本日決定された。さようなら。

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2005年01月28日

a000454

海外赴任手当て

赴任が決まると会社から準備金が支給される。結構まとまった金額が支給されるのでホクホク顔である。海外駐在員の待遇は昔ほど良くはないと何度もこのブログに書いてきたが、今日はその言葉はしばし撤回。

ビザの手配や健康診断、現地での家財道具購入資金となっているが、アジアの住居は基本的に家具付物件なので、準備資金などほとんど要らない。きっと頂戴した金額の半分も使わないであろう。

残ったお金で、どこか海外旅行でも行こうかな?シンガポールも最後だし。

いやいや、あまり浮かれてはいけない。後でしっぺ返しが待っている。

私は何よりも中国語、中国語。

2005年01月27日

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女性へのメールは返事が来ない

赴任のご挨拶としてメールを何名かの方に送らせていただいた。

昔から不思議に思っていたことがある。「女性へのメールは返事が来ないことが多い」ということ。

嫌われているのであろうか?不快なのだろうか?忙しいのか?いや、こんな理由は男性でも同じはず。でも、返事が来ない確率は女性宛の方が圧倒的に高い。私の経験では自信をもって言える。

メールの趣旨は単なるご挨拶であってそれ以上のものではない。ただ、ご挨拶をする以上「今後ともよろしく」の言葉に関係継続・改善のメッセージは隠れている。それは事実。

それを無視されると、ああそうなのかとこちらも考えてしまうのである。不特定多数に一斉メールを送ったのであれば、どうでもよい。ただ個別に送ったメールには返事を期待している。

それが女性なのだと理解しなさいとの意見があるかもしれない。ただ、私は別に恋愛をしているわけではない。ならば男性がどう考えるのかを女性は意識されてもいいのではないか。そういう権利は十分にあるはずだ。

ちょっと怒りモード。

2005年01月26日

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人脈よりも人のつながり

上海赴任が決まり社内の関係各部にご挨拶の電話を入れた。所詮内勤なので引継ぎ業務など簡単だろうと思っていたのだが、意外と大変である。

簡単な挨拶をした方だけで100名を超えた。それほど仕事をしていなかったつもりだったが、7年間で築き上げた人のつながりとはすごいものである。これが一番の仕事の実績証明かもしれない。

人脈というと、利用価値に重点を置いているようであまり好きではない。私が持っているのはあくまでも「人と人のつながり」である。

もちろん好きな人もいれば嫌いな人もいる。それでも、過去の清算と今後のよき関係構築のために、「ありがとうございました。」「今後ともよろしくお願いします。」と挨拶をした。

2005年01月25日

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上海赴任正式決定です。

ご報告いたします。上海駐在が決定しました。

また、昨年ご報告しました私の父の病気ですが、転勤決定の日に手術を実施、無事部位の摘出を終えました。

2つのことが同時に決着し、何よりです。ほっとしました。

これから、忙しい毎日となりますがブログの更新も怠らないようがんばるつもりです。よろしくお願いいたします。

2005年01月23日

a000450

タグホイヤー キリウム ペアウォッチ

タグホイヤー キリウム クォーツ

タグホイヤー キリウム クォーツWL121F-BA0705

シンガポール生活ももう少しで終わりになるので、記念にペアウォッチを購入した。ダグホイヤーの日本未発売モデル。

7年間がんばったご褒美という意味と、3月に結婚10周年を迎えるのでそのお祝いも兼ねてペアウォッチを買ってしまった。(照れ笑い)

昨日の夜7時に思い立ち、8時半には購入完了。典型的な衝動買いである。自宅とショッピング街が隣接しているシンガポールならではのショッピングであった。

★☆★ 時計市場はこちら ★☆★

2005年01月22日

a000449

盛り付けが楽しくなる食器

お料理の盛りつけが楽しくなる、 そんな器がほしかった

フリルの縁飾りが愛らしいスノーホワイトシリーズ。レース模様がとても楽しく、お料理を引き立ててくれます。純白の生地の上に散りばめられた柄は清楚でブライダルギフトにも喜ばれています。

楽天を散歩していたら見つけたお店です。こんな食器を揃えてみたいんですよね。なんかワンランクアップした生活が送れそうです。

私はもともと食器にはほとんど興味がないのですが、このショップのデザインも気に入りました。海外発送は残念ながらしてくれないそうだ。ならば実家に送るか?

2005年01月21日

a000448

攻撃は最大の防御

攻撃は最大の防御というが、会社員にとって最大の防御はやはり防御でしかないと考えている。重要な仕事をしたいと思うなら、重要でない仕事をしっかりとやる。それから、重要な仕事に取り掛かる。

これが私のシンガポールで学んだ処世術。横やりが飛んでこないように予め防御壁を構築しておくのである。それを放置しておいて攻めまくると足元がどんどん攻撃されてゆく。終盤戦の詰め将棋である。王将の一人旅状態になる。

昨日聞いた話。私が中国に赴任する際、送り出す側の現在の私の上司が一緒についてくるらしい。「彼をよろしく頼む」という意味らしい。前の上司に引率され新しい赴任地に到着する。どこの会社でも同じだと思うが極めて異例である。

私を守ってくれるように最大限の努力をしてくれる。なんと嬉しいことであろう。ただ、それと同時に、そこまでしなければならない状況とはいったいどのようなものなのだろうか?恐ろしい。

「行けば何とかなるさ。」と正直気軽に考えていた。だからこそ中国語をがんばろうなどと悠長に構えられたのである。現実はそんなに甘くはないのかもしれない。戦争開始のゴーサインは既に下りたのかも知れない。

いや、戦争が開始されたのであれば、弱みを見せぬようにするのが戦いの常識である。言葉ができないなどと噂されレッテルを貼られるのはたまったものじゃない。

やはり、まずは、言葉で文句を付けられないようにしよう。それが今の上司に対する私の小さなお礼である。

2005年01月20日

a000447

親分派閥入会申し込み

転勤後の上司となるであろう方(A氏)と面談。「これで君も次長までの道は約束されたようなものだ。安心しなさい。」との頼もしい言葉。真偽は別にして、被雇用者としては一瞬目がキラット光ってしまう言葉である。

これまで会社に対するロイヤリティーなんぞ微塵もなく、会社の持ち株会すら入るのを拒んでいたこの私が動いた瞬間である。

A氏の経歴を見ると、確かに彼が押した人材は出世している。ただ彼がすごいのではない。彼を後押しする親分が後ろにいて、A氏はこれぞと思う人材を見つけた時に、親分にサポート依頼をするのである。

一言で言うと「社内派閥」。A氏の下に入るということは、この親分グループに入るということ。A氏・親分のどちらかがコケれば私は道連れである。

まあ、所詮会社に対する忠誠心は皆無だったわけだから、その中に入ってしまうのも面白いのではないか。何れにしても私の力の及ばないところで勝手に話が進んでいるのだから、どうしようもないのである。あきらめよう。

いや待て。私が次長の地位を確保するまでに最低でもあと10年は必要。その頃にはA氏も親分もこの会社にはいない可能性のほうが高い。サラリーマン社会の呪縛は何年続くことが可能なのか。

やはり、ぬか喜びなのかもしれない。

2005年01月19日

a000446

Yahooアクセス急増のコツ

このブログへのYahoo経由のアクセスが急増している。日々新しいキーワードを含んだ記事が日々高順位でYahooにランクインしている。分析と思考を重ねた結果なんとなくYahooに高順位で拾われるコツが掴めてきた。ご紹介しよう。

まず、検索エンジンに高順位で拾われた記事は、Yahooが独自の検索技術であるYSTに切り替えた5月下旬から8月頃に投稿したものに集中していた。

当時の投稿を振り返ると、5月23日に『Google対策にMETA descriptionが有効』という記事を投稿しており、記事を書く際、検索エンジンにどのように拾われるのかを意識していたようである。

更に、10月末にロリポップからさくらインターネットにレンタルサーバーを変更した。それまでは、URLの変更を含め細かな変更を何度となく繰り返していたが、やっと落ち着いた。

具体的は以下の点に注意して書いていたようである。

  • タイトルにターゲットとするキーワードを含めた。

  • 本文の最初の1段落目にターゲットキーワードを入れて気合を入れて書いた。

  • 個別記事のテンプレートにMETA descriptionのタグを挿入し、新規記事の投稿時に記事要約が挿入されるようにした。

つまり、キーワードを意識してしっかりと書く。検索エンジンの説明文にどの部分がどのように表示されるのかを意識する。それに尽きるようだ。

2005年01月18日

a000445

オーダーメイドスーツとYシャツの感想

昨日は数ヶ月ほど前に日本からいらっしゃった方と一緒にランチ。まだ、日本の雰囲気のする方で、ちょっと新鮮で楽しい。私の着ていたオーダーメイドのYシャツを褒めていただいた。なかなか褒めてくれる人もいないので素直に嬉しい。ありがとうございます。

シンガポールに赴任当初は、既製品でなかなか気に入ったデザイン・生地にめぐり合うことが出来なたので、この国はスーツすらまともな物を売っていないのかと不満だった。既製品に期待してはいけないということに気がついたのは数年後であった。

季節感のない南国に住むと物欲が減少する。これといって買わなくてはならないというものもないのである。だからというわけではないが、私は会社に着ていくスーツとシャツだけはこだわりを持っている。

お得意にしているお気に入りのテーラーがある。年に2-3回、新しい生地を仕入れた時にバーゲンがあるのだが電話をくれる。クリスマス・年始にも挨拶の電話をくれる。採寸データも保管してあるので、海外からの注文も可能だそうだ。

値段も極めてリーズナブル。日本の量販店には価格ではかなわないかもしれないが、オーダーメイドの相場を考えれば、私でも充分手が届く。決して贅沢品ではない。

2005年01月17日

a000444

シンガポールも少子高齢化・晩婚化

会社の同僚のシンガポール人と少子高齢化問題についてしばし議論。

実はシンガポールの出生率は1.25と日本の1.29を下回る。数年前に女性の社会進出が進んでいるためか、シンガポール人女性は同じシンガポール人の男性に見向きもしないと、一見たよりない男性を馬鹿にした論調が中心であったが、今はそれどころではない。

そもそも、小国であるこの国は人口減少ほど大きな問題はない。育児制度の充実化、国主導でのお見合い等、今となってはなんでもありである。

また、この国では学歴信仰が強く、国内での進学競争に敗れた学生は海外の大学に道を求めた。MBAに対する認識も高い。

更に、男性の場合は兵役義務もあるため、社会に出てくる年齢がとても高い。大卒新卒男性で24歳が最低ラインである。20歳台後半ではまだまだ青二才で使い物にならない。

若さと社会人経験を重視するなら、高卒や専門学校卒の方がはるかに役に立つ。

学歴を否定するつもりは毛頭ないが、花が開かない学歴だと、問題先送り効果しかない場合も多いのではないか。効果といっても弊害発生の可能性もとても高い。

社会人として・人間として成熟する年齢が遅ければ、それ以降のイベントに達する年齢も必然的に高齢化する。

ルールが変ればそもそも「そんなものはいらない」と、結婚・出産不要論も展開される。社会が一から全てを疑い始めるのである。

MSN-Mainichi INTERACTIVE 子育て

2005年01月16日

a000443

ぐーまにで検索エンジンのキーワード順位を一気に調べる

ぐーまに

ブログを運営していると思いがけないキーワードで検索されることがある。サイトテーマはある程度は決めているとはいえ、毎日思いついたことをつらつらと書き連ねているのだから当たり前といえば当たり前である。

検索エンジンの観点で、旧来のサイト運営とブログが大きく異なるのは、検索で拾われる語句が非常に多いことである。例えば、私のこのブログの場合は昨日1日だけで230種類以上のキーワードで検索されている。

実は最近(昨晩)までは、生ログを見ながら、Googleなら「Googleの何番目だから来たんだ」と一件一件確認していた。

そんな原始的な方法ではなく、複数の検索キーワードに対するこの作業を一気に自動化してくれるのが、今日紹介する「ぐーまに」です。

調査したいブログのアドレスを入力し、下に検索キーワードを入力し、あとは調査開始のボタンを押すだけです。

上の画像は私のサイトの頻出キーワードで調査してみてみたものなので、クリックして拡大画像を見てもらいたい。Yahooでの順位が非常に高いのである。

2005年01月14日

a000442

少子高齢化時代の住宅選び

「家を購入すると転勤辞令が出る」というのは、どこの会社にも共通するジンクスである。一度も新居に住むことなく、リロケーション会社経由賃貸しローンを返済していくのである。

海外駐在もこの問題とは無縁ではない。ただ、長期間日本を離れることになるので、物件の状況を確認できないという意味では海外駐在の方がよりシリアスな問題なのかもしれない。

余談だが、昔は「5年海外に住めば家が買える」といった時代があったそうだ。当然今は不可能である。場合によっては、海外駐在が資産減少要因になることすらある。

それはそれとして、我が家では持ち家購入は急がない方がいいであろうと考えている。

短期的には、日本に帰りたくないというのが背景にある。帰国してもできるだけ早く海外に戻りたい。今の私が購入できる住宅よりも、海外で外国人として会社からあてがわれる住宅の方がはるかに大きくて立派である。

次に、昔と違い少子高齢化による需要減少により、土地の資産価値が大幅に減少することが容易に予想される。長期の不動産投資手法として、不動産投資信託なるものが注目されているようだが、私は不動産は必ず下落するはずと思っているので、全く興味はない。

景気によるブレは当然あるだろうが、10年まてば同じ家が2割引で買えるとしよう。5千万円なら、1千万円の得。但し、その間の支払家賃を15万円/月とすると10年間で18百万円であり、差し引き8百万円の損である。

但し、人生は長い。購入時のままの住宅に住めるという保証は全くない。リフォーム代もかさむだろう。それに低金利とはいえローンの支払利息を考慮すれば差額はそれほど大きくないはずである。

それに、我が家の娘は何れは巣立つ。晩婚は許しても、親のスネは絶対にかじらせない。子供がいなければ、購入する家のサイズは小さくとも良い。学校に近くなくても良い。8百万円ぐらい簡単に回収可能である。

できるだけ長く海外に滞在しその間は持ち家は購入しない。子供を早く独立させる。そして、夫婦が欲しい家を欲しい場所に買う。これが私にとっては一番の策と信じている。

2005年01月13日

a000441

問題対処の正しいあり方

昨日ちょっとしたトラブルが社内であった。原因追求をして比較的簡単に原因が分ったので、再発可能性がないことだけを確認して良しとした。

ところが今日になって、同じ事件で昨日の時点では認識していないトラブルが別途発生していたことに気がついた。第二次災害である。

実は、この第二次災害は当初から発生していた。ただ、昨日はまったく気がつかなかったのである。

あらためて考えてみれば、昨日のトラブルの原因を発見した際、この第二次災害の発生を発見することができたはずであった。だが結果は発見できずじまいとなっていた。

何か問題が発生した際、影響範囲を特定するのはトラブル対応の基本中の基本。それはできていたと思う。

ただ、今回の件で勉強になったのは、原因究明時に当初の影響範囲の認識が正しかったのか否か再検討する必要があるということ。

ガンの摘出手術をした後、再検査するのを忘れていたのと同じである。そもそも転移はガンの発見前に発生していたというパターン。

ただ、このトラブル対応というのはかなりの熟練を要する仕事で誰でもできるというわけではない。実はここが一番の問題点である。

2005年01月12日

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語学教育における母国語優先論と早期教育論

語学を学ぶタイミングの議論をする時に、母国語優先論と早期教育論の論戦となることが多い。それぞれに優劣はある。究極のところその人個人ごとに回答は異なっているのではないかと思う。

ただ、私見を述べさせていただくなら、私は「学びたいときに学ぶ」「学べるときに学ぶ」が一番であると信じている。

人生の非可逆性を念頭に置けば、評価は常に事後に下されるものである。かつ、人間の能力は言語能力だけで下されるべきものではない。

母国語を優先したばっかりに、タイミングを逸してしまうこともあるし、早期教育の結果言語運用能力に問題があり、いじめにあうかもしれない。

ただ、それは個人レベルの問題であって、決して一般化可能なものではないと思う。異なる意見が存在することは事実である。ただ、答えはひとつである必要は全くない。

それなら、私は言葉のみに注目するのではなく、言葉を学ぼうとする「意思」を大切にしたいと思う。「意思」は「言葉」よりも強力な財産になるはずである。

そう信じて、私は3ヶ国語目である中国語に挑戦中である。

【元ネタ】
ベンチャー企業社長の挑戦、そして苦闘 | 多言語を学ぶにあたってへのトラックバック記事でした。

a000438

漢字変換ミスコンテスト

『今年から貝が胃に棲み始めました』

なんのこっちゃですよね。実はこれ、『今年から海外に住み始めました』と入力したときの変換ミス。こちらのHP でコンテストが開催されている。

最近はIMEの変換精度も上がってきたので、本当にこのような誤変換が起きるかというと「?」がつくが、見ててそれなりに楽しめる。

他の例もいくつかご紹介しよう。狙って誤変換というのも面白いかもしれない。

(誤) 今年は愛に生きます。
(正) 今年は会いに行きます。

(誤) 君と一緒にといると調子合わせだよ。
(正) 君と一緒にいると超幸せだよ。

(誤) 内容を理解したい王子には十分に注意
(正) 内容を理解し対応時には十分に注意

(誤) 今日から哲哉になるよ
(正) 今日から徹夜になるよ

【ネタ元】
漢検 変“漢”ミスコンテスト

2005年01月11日

a000437

シンガポールスリングの作り方

シンガポールスリング
シンガポールラッフルズホテルシンガポールスリングベース6本セット

楽天を徘徊していたら見つけたのでメモ。そういえばラッフルズホテルにこれと同じものが売っていた。カクテルにも色々あるが、パイナップルジュースを使うものが大好きである。

【シンガポールスリングの作り方】

1.シンガポールスリングベース(50ml)とパイナップルジュース(75ml)に新鮮なレモンを搾った果汁もしくはレモンジュース(少々)を混ぜる。
2.グラスに1.と氷(適量)を入れてかき混ぜる。
3.マラスキーノ・チェリーやお好みのフルーツなどを飾り、できあがり。

★マラスキーノ・チェリー:種を抜いて砂糖漬けにしたチェリー。
★専用グラスを使用すると、一層引き立ちます。

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海外生活は体が資本

次女が風邪を引きダウンしている。ここ数日、胃腸系に激しい痛みを感じる風邪が流行しているようだ。私も例外に漏れず先週の金曜日に死にそうな思いをした。勤務時間中何度となく便座に座った。

ただ、夜に楽しみにしていた約束が入っていたので、はってでも行こうと気合で直した。最悪のドタキャンもしくは途中退場という情けない状況にならずやれやれといったところである。

年末以来、寒い日が続いているが、それと今回の風邪の流行は何か関係しているのであろうか。

それにしても、南国生活中は胃腸に激しい症状を感じるウイルス性の風邪を捕まえることが非常に多い。「Stomach Flue」と呼んでいるが、日本にいた時には自分がこんなに弱い体だとは思ってもいなかった。

耐性をつけるためには一にも二にも体を鍛えるしかないと思っている。体あっての海外生活である。

そういえば、地震・津波災害にあったスマトラ島近辺の衛生状態はどうなんでしょうね。体が弱って、気が弱っているときには色んな病気を捕まえてしまいがちである。心配である。

話は違うが、災害後2週間を経過したインドネシアでまた、生存者が見つかった。流されたココナッツを食べて空腹をしのいだとか。

これを機会に、ココナッツの割り方を学んでおこう。

2005年01月10日

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自己啓発の投資効率

自己啓発と趣味を混同している人が多い。私は自己啓発は投資であると認識している。両者の違いは、投資に対する結果を期待するか否かという投資効率の追求であると思う。

熱中している自分が楽しいのは趣味。ハードルをクリアすることを求められるのが自己啓発である。

特に、投資効果を考える際には、時間軸を考慮しなくてはならない。同じ成果をあげるのに、1年かかるのか半年ですむのか意識しながら進めていかなくてはならない。

かつ、投資という言葉を使うならば、投資先の「対象」の認識だけでは不足である。投資する「手段」も認識しなくてはならない。通信教育なのか、学校なのか、本なのか手段を間違えれば期待する効果を期待する期間であげることはより困難なものとなる。

私は、「投資」である限り十分なお金をつぎ込んで「手段」を選択すべきであろうと思う。24時間平等に与えられた時間を効果を期待して投資するのである。短期間で集中的に実施するのが良い。

一番悪いのは半端であること。無駄金はもったいない。考慮すべきは、つぎ込む金額ではない。回収を念頭に置いた効果である。だから投資効率が大切なのである。


自己啓発の達人―幸運を引きよせる人の法則50
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2005年01月09日

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MTとPHPを使って2つのブログで記事を再利用する方法。

ブログ運営に少し慣れてくるとちょっと嗜好を変えた別のブログを作ってみたくなることはないだろうか。ただ「言うは安し行うは難き」で2つのブログを毎日更新していくほどネタがないというのもありがちな話である。

私もこの「アジア海外駐在員便利帳」と「快適上海生活」の2ブログの運営を始めたのだが、ネタ切れ対策として、「アジア海外駐在員便利帳」の新着記事10件を快適上海生活に常時表示することで、快適上海生活の訪問者にも常に新鮮な記事を提供できるようにしている。

完成形がどのようなものか、まずは見ていただきたい。→快適上海生活

通常、このような表示をするためにはRSSとやらを取得してどうのこうのと物の本には書いてある。だが、私には難しすぎてサッパリ分からない。MTでPHPが使える環境なら同じことが簡単にできるのでご紹介しよう。

取り込み元(アジア海外駐在員便利帳)では以下のような処理をする。

「新しいインデックス・テンプレートを作る」を選択する。
テンプレートの名前、出力ファイル名は好きなものを指定してよい。私の場合は「エントリーリスト出力」「others/index.html」としている。出力ファイル名はメインページから見たパスを設定する。

新しいインデックス・テンプレートを作る

テンプレートの中身は取り込み先(快適上海生活)のスタイルシートを適用しやすいように予めHTMLのタグ付で出力する。私の例を参考に工夫してみていただきたい。


出来上がったら、保存して再構築する。


次に、取り込み先(快適上海生活)ではPHPのコードを使って、先ほど上記で作成したファイルを読み込む。

出来上がったら、保存して再構築する。

2005年01月08日

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当サイトの検索エンジンシェア

20050107_searchengine.JPG

傾向がとてもよく分ります。半年前にこのようなことになるとは想像もしていませんでした。

2005年01月07日

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全ての判断は詰め将棋に通じる

またまた、私の人事の話で恐縮だが、私がこの国を発った後の後任が決まっていないそうだ。

当初、私の人事問題でもめたときは、私が海外←→海外で転勤することに対し反対意見があったそうである。「長期間海外に放置することは本人のためにならない」と「海外のポジションを独り占めしては、他の人材が育たない」というのが理由らしい。

ならば、私を早く日本に帰国させる判断をすべきであったのである。でもしていない。放置プレーである。

結局、私の新ポストの方でも日本国内で適任者がいないので海外←→海外の転勤で補充することになった。となると、私の後任問題が再燃するのである。

Yes、Noの判断をしてくれるだけありがたいのかもしれないが、その判断が後先を考慮していない表面的判断であるために、後日別の問題が浮かび上がってくるのである。

判断をする時には、判断した後の次をイメージしなくてはならない。詰め将棋と同じである。行き当たりバッタリで進んでも勝てるわけがない。世の中そんなに甘くないのである。

働いていると「前払いの上手な人」に出会うことがある。目の前の問題が自分に降りかかってこないように細心の注意を払う方、やむなく取り組むときもあまりにも低品質の成果に、周囲が質問をするやる気をなくさせるような「素晴らしい」仕事をする方である。

もちろんそんな「前払いの上手な人」は出世などできない。でも、丁度悪いところに「ドカン」と座っているのである。

何とかならないのか。

2005年01月06日

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会社を変革する最良の方法。それは待つこと。

今日はとっても疲れた。私の会社では「世直し案件」というカテゴリーが存在する。何かというと、実態に合っていない社内規定を本来あるすべき姿に直そうと戦うことを指す。

ただこの「世直し」は、多大なる労力を要することが多い。特に相手が日本の本社の場合、海外の事情など理解していない方々ばかりで説明に苦労する。

今日も1つ戦いを挑んだのだが、やむなく敗戦を認めざるを得なくなった。

表面だけ取り繕って「きちんとやっています」という。実態は腐りきっているにもかかわらず、誰もが触りたがらない。「どうせダメだ」と分っているので、当事者にはなりたくないのである。

偉い人は自己保身に忙しく、どのようにしたら自分に火の粉が落ちてこないかを真剣に考えている。

このような奴の考える仕組みは常に「トカゲの尻尾切り」である。問題が発生したときは、常に現場が悪い。ルールの発案者には責任が及ばないように巧妙に仕組まれているのである。ただただ感心するばかりである。

今日の敗退の後、残念会を開いた。「やつらが退職した後には俺たちの時代が来るさ」と慰めあう。ただの問題先送りである。

さあ!明日も別の件で戦うぞ!

2005年01月05日

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会社あっての海外生活であると実感する

ああ所詮自分は会社に雇われているんだと今日実感した。

今朝のシンガポールは朝から強い雨で、こんな日は朝の通勤に難儀する。普段はタクシーで通勤する会社員も、雨が降るとタクシーは全然捕まらないので公共交通機関を利用しなくてはならない。

そうすると、通勤時間は一気に倍の時間を要す。結果として会社は朝遅刻者が続出となるのである。ならば普段から早起きを心がけていればいいだろうとも思うのであるが、なかなかそうは行かないのはどこの国でも同じのはずだ。

そして、遅刻した者はこっぴどく叱られる。特に日本人(駐在員・現地採用)には冷たい。まあ、納得する理由があります。

結局、私たちは勤務先の会社をスポンサーとして労働ビザを取得します。職を失えばまもなく、労働ビザも無効となります。会社としては、外国人を雇用するに当り、間接的に身元保証人になっているのである。

ならば、遅刻者が出ればもしかすると事故にあったのではないかと会社は心配するのである。

遅れたって仕事の生産性には問題ないと粋がるのも勝手だが、勤務先の会社のおかげで我々は海外生活を送る資格を得ているのだということを再認識すべきなのかもしれない。

2005年01月04日

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快適上海生活もよろしくお願いします。

快適上海生活

先日の記事でロゴだけ紹介しました、快適上海生活ですが、デザインがほぼ完成してきたので、まずは皆さんにご紹介します。

今回は当初、HTMLとCSSの知識を総動員して手作業でサイトを構築してみたのですが、出来上がりイメージがブログとそっくりになってしまいました。

ならばブログにしてしまえとMTを入れなおして一からやり直しをしました。サイト構築維持でのMovavleTypeの優位性を再認識です。

個別ページのデザインをもう少し修正したいと思っていますが、その他は現在の形でほぼ完成です。素人としては、結構上手くできたと思っています。フィードバックをいただけると大変嬉しく思います。

今後については、中国ネタは快適上海生活に載せて、経営関係・海外生活一般はこのアジア駐在員便利帳を使っていくとの切り分けを念頭においています。

今後とも、両サイトをよろしくお願いいたします。

2005年01月03日

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1月3日は祝日ではない。

1月3日は祝日ではない(たぶん)。サイトを色々と調べてみたが、昭和23年に初めて新憲法下での祝日を定められた際に、祝日から外れたようである。それまでは、元始祭といって天皇が宮中三殿に参拝する日だったそうです。逆にその当時は元旦は祝日ではなかった。

そんなわけで、シンガポールは日本の祝日制度とは全く無関係なので、容赦なく今日から仕事初めである。雨でつまらない正月2日間を送った次の日に、また、「明けましておめでとうございます。」間抜けな挨拶をしなくてはならない。

全然、風情がないんですよね。

それでも、日本人と結婚したローカル女性が、おせち料理を作ったらしく少しだけおすそ分けに預かった。結構おいしい。一生懸命練習したんでしょうね。

でもお手本はどうしたのだろうか?ご主人の指導だろうか?日本での滞在経験はないはずである。不思議だ。シンガポールにありがちな日本料理は、見かけはそっくりだが、味は全然違うというパターンである。でも、彼女の日本料理は本物であった。
【関連サイト】休日の変遷こよみの読み方(27)戦前の祝日正月 - Wikipedia

2005年01月02日

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正月は将来への準備をした

正月は2日間とも一日中雨が降っていた。毎週日曜日の朝の楽しみのテニスも今日はお休みである。地元の新聞を見ると今日もスマトラ島沖地震。写真を見ると数えられないほどの死体がゴロゴロしている。一週間経ってもこんな状況である。正月気分はどこへやら。

今年で7回目のシンガポールでの正月だが、今年はこれまでで最も正月らしくない正月だったかもしれない。

そんなわけで、2日間中国赴任後の新サイト造りに励んだ。

サイトのロゴだけ先に公開しよう。

快適上海生活

ドメインも取得済みである。これで、発令が出なかったらどうしようか。シンガポールから行ったこともない中国のサイトを維持していくのは不可能である。

まあ、なんとかなるさ。それが私流。

とりあえず。新しいサイトを開設しても、このブログは維持していくことにした。

2005年01月01日

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2005年は中国に向かえ

2005年を迎えた。このブログも今月の末で開設1周年を迎えようとしている。書くという作業は改めて自分を見直すことであり、記録として資産化するものである。そして、昨年は素人の文章がアフィリエイトにより資金化を始めた年でもあった。私も歴史的イベントに参加できたことを嬉しく思うとともに、本当に届いたアドセンスの小切手を見てホクホク顔になった。

2005年は私にとって、新たなステップとなる年のはずである。あと半月程度で中国行きの発令が出るはずだ。世界中が注目していることを認識しながらも、英語を話さない国ということで避けてきたのが中国。日本人と酷似している民族。いつまでも私の知らない戦争を話題にしてバッシングを続ける国。スケベな日本人親父が買春を続ける国。次から次へと内陸部から都市へ労働力を送り続ける労働力生産工場。

そんな国に自分が行くことになりそうだ。昨年末から中国語を習い始めた。辞書やテキストを買った。既に気持ちの半分は赴任しているといってもいいかもしれない。赴任後はこのサイトはどうしようかとも考えている。続けるか、それとも心機一転新しいブログを立ち上げるか。

日本だけには帰りたくなかった。社会の閉塞感もあるが、災害・事件の多い国には住みたくなかった。ところが年末のインドネシアスマトラ島での大地震と津波。地図を見ればどうして生き延びているのか不思議な場所にいた。ここに残っていても危ないのは一緒かもしれない。

ならば、とにかく一歩前に進んでみよう。

目標はない。今日はないというのが正しいのかもしれない。明日はあるかもしれない。いや実はここには書きたくないだけかもしれない。でも、昨日昔のここでの記事を読み返して、改めて感じたことがある。

  1. これまで、強く意識したものは大概の事は実現していた。
  2. 悩んだ場合は、何もしないことが多い。ならば、悩んだものはすぐにあきらめたほうが無駄に悩まなくて済む。

大丈夫。今年もよい年になります。そう信じているからね。