MT3.1のダイナミックページならロリポップ
内部統制の仕組みを勉強中指定日投稿が気に入ってロリポップからさくらインターネットにレンタルサーバーを変更したのですが、ロリポップの方がいいなと思う機能もあります。
特に、MT3.1にアップグレード後の目玉機能の一つである、ダイナミックページという、テンプレートごとに管理可能なダイナミックPHPページ生成する機能はさくらインターネットでは利用できない様です。
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このダイナミックページを採用することの一番のメリットはMTの再構築をする際のスピードが格段に速くなります。事前にHTMLファイルを生成するのではなく、閲覧者がアクセスするたびに最新の情報を表示するのですからあたりまえです。
その代わり、再構築後の各ページへの都度アクセスのスピードは若干ですが、遅くなったような気がしました。
サイトのデザインを頻繁に変更する方は、このダイナミックページの機能は大切でしょうから、ロリポップがお勧めです。
そうでない方は、さくらインターネットでも十分かと思います。さくらインターネットの再構築のスピードはロリポップよりも速いと感じています。(昨日時点では)
ちなみに、ロリポップでのダイナミックページの構築法は「HINAGATA:MT3.11-jaとダイナミック・パブリッシング」に詳しく掲載されています。
【その他さくらインターネット関連参考資料】



