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『華氏911』を見てきました

内部統制の仕組みを勉強中

話題のブッシュ米大統領の対テロ戦争を批判したドキュメンタリー映画『華氏911』を見てきました。日本でも全国上映を8月21日に控え各地で先行上映、試写会が行われているようですね。

日本では、小泉首相や民主党の岡田代表までがこの映画に対するコメントを出していますが、シンガポールでの前評判は今ひとつです。今週は、トムクルーズの新作『コラテラル』も公開になったので人気がこちらに取られてしまったというのもあるのかもしれません。

更に、シンガポール人にはちょっと難しすぎるかもしれません(蔑視発言失礼)。

途中で席を立つ人や、携帯メールをいそいそと打っている人などが結構いました。娯楽の少ないシンガポールでは、映画は安くて気軽に楽しめるので結構人気があるのですが、いつもよりも鑑賞態度がちょっと悪いかなと感じました。

確かにドキュメンタリー形式で、実際の政治家や報道画面がたくさん出てきます。イラクで怪我をした少年少女の血だらけの無残な姿も正面から隠すことなく映し出されています。(日本ではカットされているのでしょうか?)

そうそう。あの、今井君と高遠さんら3人も出てましたよ。思いもよらぬところでお顔を拝見させて頂きました。このシーンも日本公開版にはあるのかな?ご存知の方がいらっしゃったら教えてください。

普段、あまり政治物に興味のない方は、はてなダイアリー - 町山智浩アメリカ日記で予めストーリーを頭に入れてからご鑑賞ください。実話ですから、あらすじを知っていても全く問題ありません。

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このリストは、次のエントリーを参照しています: 『華氏911』を見てきました:

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コメント

シンガポールでの反応はいま一つですか。この映画、確かに興味深いのですが、911などの真相は、ムーア氏の解釈を超えてさらに「策略的」なようですね。

私がよく参考にするのはこちらのサイトです。
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/index.html

この事件では、私の遠い知人が何人か亡くなられているので詳細についてのコメントはしにくいです。この映画も含め、知らなければよかったという事も世の中にはたくさんあるようで、心が痛みます。

日本公開版でもイラク人の怪我してる姿や死体、日本人人質などのシーンありました。
かなり綿密に編集されている映画ですので、特定の映像を付けたり外したりするのは難しいんじゃないかな。
それになによりムーアは改編を許さなさそうですよね。

というわけではじめまして(^^)
トラックバックもさせていただきましたので、よろしくです。

>夏さんはじめまして。

>日本公開版でもイラク人の怪我してる姿や死体、
>日本人人質などのシーンありました。

へーそうでしたか。私の知っている日本なら必ずカットされているだろうと思ったのですが、ちょっと見直しました。

でも、残酷なシーンは日本の方にはちょっと衝撃が大きいのではないだろうかと思っています。

シンガポールは性的表現には厳しいけれども、残酷なのは大歓迎(?)のようでして、毎日のように新聞には目を背けたくなるような写真が掲載されています。

TBさせていただきました。バンコクで上映されるならもう一度観に行こうと想っています。すさまじい量の字幕を気にせず、“体感”できるような気がするので。値段も安いので(300円くらい)いいですよね。

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