アドセンス広告のコントロール
内部統制の仕組みを勉強中「アフィリエイトは我が魂に及び」のgoukouさんがAdsenceのコントロール法に悩まれているようです。(アフィリエイト収入報告(7月15日まで))アフィリエイト系の広告表示を狙っているそうなのですが、期待に反しレンタルサーバー広告が多く表示されるそうです。
良い機会なので私なりのAdsenceのコントロール法をご紹介します。(ただ私はSEO業者でも何でもないので内容の真偽は知りませんのであしからず。)
Adsenceというのは、簡単に言ってしまえば、Google社内のコンピューターがページを覗いて、この広告がふさわしいと思えるものを選んで表示しているものです。そのためどのようにふさわしさを判断しているのかを研究するのがポイントとなるわけです。
この際、私が最も重視しているのはコンピューターがどのようにサイトイメージを判断しているのだろうかということです。相手はコンピューターかもしれませんがそのプログラムを作っているのは人間です。高度な数学的アプローチが背後にあるのかもしれませんが、素人がそんな深いところまで考える必要はありません。
あなたが、普段サイトを訪問する時に、「ああ、これは○○のサイトだ」とどのように判断しているかを考えればいいのだと思います。
具体例で紹介しましょう。
私が意識しているのは、アフィリエイト関連広告を表示させようとする際には、まず「アフィリエイト」の語句利用回数が突出しないように心がけます。それと同時にアフィリエイトを想像させる類似の語句、例えば、「小遣い稼ぎ」「儲かる」「ネット」「通信販売」「ショッピング」「主婦」等々を文章内に散りばめます。
且つ「小遣い稼ぎ」の様にキーワードとなる語句はHTMLのstrongタグを使って強調します。
これだけでもターゲットとする広告が表示される可能性は随分高まると思います。
ただ、注意したいのはAdsenceのコンピューターを悩ませるような情報が混ざっていないようにしなくてはなりません。簡単な例は商品の販売です。アフィリエイトサイトであればサイト上で商品販売を実践されている可能性が非常に高くなりますが、文字情報として使われている文字はアフィリエイトに関連はありますでしょうか。
別の例が本文内の例えです。例えは読者の理解を助けますが、コンピューターはどうでしょうか?ビジネスの話をする時に「例え」として、サル社会の話をしてしまうと、コンピューターは勝手に動物の話題のサイトと認識してしまうかも知れません。
読者にもコンピューターにもわかりやすく、一点強調主義で突進するのではなく類似キーワードを散りばめながら全体としてのサイトイメージをじわっと作っていくのが最良だと思います。



