集中力を持続させる訓練
内部統制の仕組みを勉強中今週は1週間フルタイムで英語学校に通学しております。(外国に興味のある人が集う掲示板をご参照)
朝の8時から夕方の4時半まで、50分のクラスを7つ毎日こなし、夜は宿題と翌日の予習をしなくてはなりません。一日あたり10から12時間程度を勉強に当てていることになります。月曜日から金曜日までですので合計60時間になる予定です。
子供の頃、父に「大人は朝から晩まで休みなく働いているのだから、休み時間がある学生よりも社会人の方がすごいんだ。」などと言われた記憶があるのですが、これはウソであると確信しています。もちろん肉体派労働をされている方は状況が全く異なりますが、事務職員の場合は学生の方が肉体的に辛いです。
最も顕著なのが、集中力を長時間持続させることができなくなっていることです。50分集中して、10分休む。また次の50分集中するというリズム感のある生活ができないのです。社会人はどちらかといえば不規則なリズムです。毎日会議やアポイントの時間が違いますので、始業・就業の時間が決まっているとはいえ一日の中での強弱のつけ方は日々異なります。
今私がパソコンの前で、ブログを書いている時でも、アドセンスの収入はいくらか・アクセス件数は何件かとか色々雑念に振り回されながら、中断しては再開の繰り返しです。
限られた時間を有効活用するための早起きもいいのですが、それ以前に私の今の社会人生活では、日中の時間の使い方にもっと工夫の余地がありそうです。ヒントはやはり「集中力」だと思います。学生の頃を思い出して、集中力を持続させたリズムのある生活を送り、「だらだら」「ながら仕事」を一掃してみたいものです。
英語運用力を向上させるために通学しているのですが、予定外の副産物を発見できて喜んでいます。
【関連本】
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40歳からの「3秒間」集中力鍛錬法 中島 孝志 |
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子どもの集中力を育てる 齋藤 孝 |
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アマデウスの魔法の音 母と子どものための集中力 ドン キャンベル, Don Campbell, 真田 潤 |



