ダイエットで学ぶ経営
内部統制の仕組みを勉強中最近、折角減った体重が若干増加傾向にあります。
そもそもシンガポールのヘイズによる天候不順で体調を崩してしまったことが始まりですが、折角作り上げた生活リズムの歯車がずれてしまっている傾向があります。
ただ、調子が悪いと言ってもあせりは禁物です。ダイエットに限った話ではありません。おかしいということを感じるアンテナをしっかりと張っておくことは大切ですが、それが必ずしも最悪の結果となるとは限りません。地震予知みたいなものです。
現れた兆候を分析し、現象の信憑性を検証、影響を見積もり、行動計画に発展させる。このステップを強く認識する必要があります。
私の場合は、体調が崩れてしまってから、ジムに行く回数が半減してしまったことが原因と思っていますが、これまでは週に3-4回も行っていました。これを将来にわたって継続していくことは不可能です。何れは、今のように週に1-2回でも体重を維持できる体質を作り上げなくてはなりません。
食事を見直すことにします。アウトプット(消費カロリー)が少ないのであれば、インプット(食事)を減らすしかありません。外食も減らさなくてはなりません。家族の理解と協力が必要です。会議をアレンジします。
でも、品質を管理する(=体重を量り、記録する)ことは継続しなくてはなりません。これは必須です。
たかがダイエット、されどダイエットです。ダイエットから、経営を学ぼうとしています。私のこのアイディアは無謀でしょうか。
身近にあるものは全て生きた私の教材です。
(ちょっと今日の投稿は弱いです。認めます。)



