FILOFAX(ファイロファックス)手帳の活用法
内部統制の仕組みを勉強中FILOFAX(ファイロファックス)手帳を購入して1週間が経過しました。ようやく手に馴染んできて、私なりの活用方法をあれこれ研究しています。私の実践例をいくつかご紹介します。
- カレンダーを右側のページに移動
- ポストイットの多用
- A4サイズの資料は40%で縮小する
購入したばかりの手帳は一番左側にカレンダーが差し込まれています。これでは見開きにした時に、中央のリングが邪魔をするので左側のページに書き込みをするのがとても困難です。他のページは右側しか使わないと決めているのですが、カレンダーばかりはどうしようもありませんでした。右側に移動することで、左側ページに書き込みを行う時も、厚みが下敷きになり不自由しなくなりました。
気がついたことがあると、手帳にそのまま書き込むのではなく、黄色のポストイットに書いて手帳に貼り付けます。こうすることで、重要項目を目立たせることができるほか、カレンダー上に貼り付ければTo Do Listのように活用できます。
熊谷社長に倣って、重要書類を縮小コピーして手帳に貼り付けることにしました。スクラップブックのようにペタペタ貼り付けていますが、お勧めは社内の業績目標とその評価基準です。当社の業績評価体系は複雑なので、正確に記憶することは困難です。毎期、期末が近づくと上司から「目標はなんだった?」と質問を受けます。次回期末月はすばやく正確な回等ができます。ちょっと差を見せつけることができそうです。
私がFILOFAX手帳を買うきっかけになった本です
一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法【関連記事】
FILOFAX(ファイロファックス)手帳を購入しました。
一冊の手帳で夢は必ずかなう:熊谷正寿
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