海外在住者は英語版ソフトが苦手?
内部統制の仕組みを勉強中ブログを始めてからウイルスメールを頂戴する機会が増えました。考えてみれば、他の方のブログにコメントする際に正直にメールアドレスを入力していることに気がつきました。どうやらこれが原因のようです。
ところで、海外在住の方は非常に古いPCを長年使われている方が多くいらっしゃいます。恐らく日本語PCへのこだわりで、なかなか買い換えることができないようです。
ウイルス対策ソフトも同じです。購入当初の数ヶ月有効な試用版のまま4-5年使い続けている方がとても多いです。自動アップデートは試用期間が過ぎると無効になるということをご存知ないようです。
ウイルス対策ソフトなんて英語版でも、一回ダウンロードして自動更新の設定をしてしまえば、後はメンテナンスフリーのはずなのですが、やはり英語版のソフトをPCに入れるのはためらいがあるようです。
私が受信するウイルスメールは最新のウイルスはありません。通常大ブレークから数ヶ月たったものがほとんどです。ならば何かしらの対策ソフトをインストールしておいて、自動更新にしておけばほぼ100%安全です。
下に、オンラインダウンロード版のウイルスバスターへのリンクを貼り付けておきました。値段もたったの5000円です。更に日本語版です。身に覚えのある方は今すぐご購入ください。インターネット利用者の常識です。




