刺激を受ける環境に自分を置く事
内部統制の仕組みを勉強中会社経営者や団体の長などの肩書きを持たれる方とお話ができるのはとても貴重な機会です。上を目指すためには、刺激を受ける環境に自分を置く事が一番だからです。
最近、色々なメルマガ・ブログを読んでいると、日本では色々なセミナーが開かれていることに驚かされることがあります。少し前までは、セミナーといえば企業のトップレベルのみを対象にしていて、私のような下々の者には到底手の届くものではありませんでした。
もちろん、私の住むシンガポールでも、商工会議所などが主催するセミナーはあります。ただ、私にパワーを注ぎ込んでくれるようなテーマの講師はなかなか海外までは出張してくれません。日本在住者が少々うらやましくさえ感じます。
私も楽しく海外生活をエンジョイしていますが、なかなか私が求める刺激を与えてくれるような人には会うことはできません。日本人社会の半分は(いつかは日本に帰国することを前提とした)腰掛サラリーマン化していますし、地元のスゴ者には、私の語学力足らずが原因でアプローチは困難です。
それでも腰掛サラリーマンは色々な国に出張しながら、様々な話を仕入れてきます。すごいなと思うこともありますが、実体験が伴っていないので迫力に欠けます。毎日色々な業種の社長と話をしていた日本での生活が懐かしく思うこともあります。
どのようにしたら現状を打開できるのか思案中です。元来日本人社会は小さい訳ですので、
- 地元人脈にアプローチするための語学力を鍛える
- 行動範囲を他国にまで広げる
- 日本に帰る
この辺は意外と簡単な解決策かもしれません。でももう少し画期的なアイディアを探しております。
私のフラストレーションはさておき、海外生活のメリット・デメリットをよく理解しながら将来のキャリアプランを考慮して、「海外進出」しましょう。



