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海外在住者はAdsenseに対する考えを改めるべきだ

内部統制の仕組みを勉強中

インターネットに国境はないと言いますが、それは全く嘘である事を改めて認識しました。デジタルデバイドとか難しいことではなくて、Googleのアフィリエイトプログラムのアドセンス(Adsense)のことです。

なんとなくは気が付いていたのですが、こうも差別されていたとは気が付きませんでした。次の2枚の画像を見てください。どちらも私のトップページよりAdsenseの広告をキャプチャーしたものです。

(1)日本国内居住者向け
日本国内居住者向け(クリックすると拡大されます)


(2)海外居住者向け
海外居住者向け(クリックすると拡大されます)

随分違うのに気が付かれましたでしょうか。

今回はトップページだけですが、海外から私のブログを見た時に表示されるAdsense広告はほとんど(2)海外居住者向けでいつも同じなのです。変化がありません。

一方、日本国内居住者向けの広告では、リーダーシップを扱えばリーダーシップに関係する広告が出ますし、ダイエットネタではダイエット広告が出ます。

面白いので、日本国内の設定のまま、他のブログのAdsense広告を見てみました。するとこれまで代替広告しか見たことのないブログのAdsense広告を見ることができました。ガラガラの広告枠がきちんと埋まっていました。大感激です。

ところが、もう二つ気が付いたことがあります。一つ目は、意外と面白い広告を次から次へと表示できるブログが少ないこと、二つ目は話題の絞込みをしているブログはやはり同じ広告しか表示されないということです。

ただの自慢話なのですが、先月から私のAdsenseのクリック率がこれまでと比較して3倍近くに上昇しています。それと同時にクリック単価も少しだけ上がっているような感触があります。

どうしてだろう?とずっと疑問に思っていたのですが、少しヒントがつかめました。

私のブログは「海外」をサイトテーマとして横串を刺しています。どのような話題を取り扱うにしても、読者が「海外ではこうなんだ」というものを取り上げるように配慮しています。これでサイトイメージの特化を作り上げています。

一方でAdsense広告の方は、取り上げる話題に敏感に反応して頂いているようで、ページをめくるたびに異なる広告が表示されます。うまくサイトコンテンツとの連携が取れているということです。

私のブログはページをめくるのが非常に面白い。加えてどのような広告が表示されるのかも読者が楽しめる。広告は宣伝ではなくコンテンツの一部です。

これは大きな発見です。試してみてください。

【海外居住者が日本国内でのアドセンス広告を見るための設定方法はこちらです】
CyberSyndrome - The Proxy Search Engine

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