あのブログばかりなぜ選んでしまうのか
内部統制の仕組みを勉強中Yahoo!JapanもGoogleとお別れをして、独自の検索エンジンに乗り換えたこともありまして、自分のブログのサイト戦略をもう一度考え直してみることにしました。
まずは、ブログのブランド戦略を再認識から考えていくことにしました。まずは「あのブランドばかり、なぜ選んでしまうのか――購買心理のエッセンス」という本を購入しました。心の動きの結果であるブランド選択における、購買を動機付ける手法を法則化した著作です。
今回は、第5章のアイデンティティーポータルをご紹介します。ここで述べられている法則は以下の5種類です。この5点に配慮することで、このブログがさらに多くの読者に見てもらえればいいなと思っています。
- 特徴的な性格を表現する
- イデオロギーを主張する
- 特定の集団と結びつける
- ヒーローをつくり出す
- 個人的なメッセージを伝える
「自分がどんな人物か」を明らかにするものです。色々なブログを訪問する際に、意外と見てしまうのが自己紹介のページです。 私のブログには今はありません。
「ブランドにより消費者の主義主張を代弁する役割」。ブログの文章には何らかのメッセージがあります。喜怒哀楽やアフィリエイト系でも買ってくださいという熱意など。ブログの運営者が発信するイデオロギーに読者が共感することによって、そのブログにブランド意識が生まれます。 私のブログでは今のところ「イデオロギー」などといったたいそれたことは意識していませんでした。しいて言えば「海外」。これをイデオロギーのレベルまで発展させる必要があります。
「仲間入りすることが誇りであったり夢であったりするようにする」ことです。ブログを見ていると関係者の人脈が見えてくることってありませんか?気に入ったブログをMyBlogListやBlogPeopleに登録していくと、特定の集団と同じ巡回ルートが出来上がっていきます。ブログを運営する時には、独自性に配慮すると同時に、どのような集団に属するのかを考えなくてはなりません。もちろん自分のブログのみで新境地を見出す戦法もあります。
「憧れや賞賛に値するような特徴的な性格」をブログ全体からにじみださせる必要があります。サイトテーマの明確化を図ることは当然ですが、読者から憧れや賞賛を引き出すことができれば成功です。その憧れや賞賛の対象を練る事でアクセスアップにつながります。 私のブログでは「海外生活」「海外で働く」の2つが人気があります。ここで海外生活を充実させるヒーロー像を描いています。これはある程度はできているかもしれません。
ブログから伝わるメッセージはブログの機能そのものです。何が言いたいのか何故この投稿記事を書いたのかがわかるように気を配りましょう。




