海外生活(23)日本の書籍を安く買う
内部統制の仕組みを勉強中海外で日本書籍を買うのは本当にお金がかかります。例えば先日ブログのデザインを変更するために買った『Web配色事典―フルカラー編』は、日本円では1880円ですがシンガポールの紀伊国屋書店で購入するとS$48.30(3200円程度)になります。

さすがに、日本での値段の1.7倍になるとお財布も痛みます。ところがアマゾンで数冊まとめて購入すると日本からの取り寄せでも格段に安くなるんですよね。
例えば、以下の3冊を買ったとします。
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上司は思いつきでものを言う
橋本 治
日本円:\693
SGD:16.90
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負け犬の遠吠え
酒井 順子
日本円:¥1470
SGD:35.90
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あなたの話はなぜ「通じない」のか
山田 ズーニー
日本円:¥1470
SGD:35.90
この場合、日本円では合計3633円になりますが、シンガポールまで3冊の本を国際エコノミー便で送ると1900円必要です。そうすると費用合計は全部で5533円となります。一方、シンガポールに紀伊国屋書店で店頭購入した場合には1シンガポールドル65円として計算すると5800円程度となります。
Amazonで購入した方が、安いのです。今回は3冊ですが、1か月分の書籍を家族分をまとめれば結構な金額になるはずです。
そこで、Amazonの海外向け送料を計算するJava Scriptを作ってみました。上のメニューに「海外で日本の書籍を安く」と書いたところがあります。こちらで試してみてください。
ちなみに紀伊国屋書店では海外でもオンライン販売を行っています。現地で日本の書籍がどの程度の値段で売られているのか、検索できます。こちらもあわせてご利用ください。
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