東南アジアに天気予報は不要。
内部統制の仕組みを勉強中ここ数年まともにシンガポールの天気予報を見たことがありません。NHKの国際放送はケーブルで毎日見ているので、日本の天気には詳しいのですが、シンガポールの天気予報は全く見ていません。
もっとも、天気予報など見る必要がないと言った方が正解かもしれません。毎日「晴れ時々曇り所によって雷雨」です。屋根のない屋外で雨に当たりそうなところに行くときはとりあえず傘を持っていきます。
もっとも小さな国の中での移動ですので、「今日雨は降るのか」というよりも、「10分以内に雨が降るのか」という情報の方が役に立ちます。
そこで、私が休日外出前に確認するのがシンガポール環境庁のWebサイト。
ここでは、現在の降雨状況が約15分毎に更新されています。シンガポールの場合、この画面の左下から右上に向かって雨雲が動きます。また、右上のチャンギ空港付近が局所的に豪雨に襲われることもあります。
このサイトを確認しておけば、雨に当らずに移動できるのか否か大体の目安がつきます。
一方、外出先等でインターネット接続環境にない場合も心配ありません。こんな時は肌で天気予報ができます。通常、雨が降る直前には必ず湿度が上がってきます。ムシムシとして不快な感覚です。また、風が強くなってきますので、木々が大きく揺れます。この状況になれば、30分以内には雷と共にスコールがやってきます。
ただスコールといっても、年々その姿が変ってきています。私が赴任した時には、スコールといえばまさに突然の豪雨が雷と共にやってくるイメージで30分から1時間でも雨宿りすればまたカラッとした天気に戻ったものです。
ところが近年は雨が降り出すと数時間は降りっぱなし、日によっては1日中雨ということもあります。やはり地球温暖化やエルニーニョ現象が影響しているのでしょうね。
それでも、今年はインドネシア方面の空気が異常乾燥する事態は避けられそうな予測が環境庁から出ていまして、インドネシア・スマトラ島の山火事が原因となる煙害(ヘイズ)の懸念はほとんどないそうです。空気がきれいというのは大変ありがたいことです。
最近、シンガポールの空がきれいです。星が輝いて見えます。




コメント
私は学校の修学旅行が3月上旬にあります。
行き先はシンガポール。もちろんのことパスポートは
獲得しています。そこで気になるのが、ここの「東南アジアの天気予報」です。3月1日から5日間までの天気が早く知りたいと思っています。
私の出身地は日本の大阪府に住んでいます。
2004年に起きたあの大地震が気になっているところです。2005年自然現象が起こらなければ行ける
と思いますが、サーズや自然現象があるとシンガポールの旅行は一時取り消しになるのではないかと私は考えています。私はシンガポールの天気がもっと知りたいです。私の興味はいろいろありますが、その中でも天気をつねにチェックしています。
日本の天気は分かっています。(だって温帯地方なので)シンガポールは日本の反対でもありますが、
赤道直下の国でとても日本よりかは少し暑いと思っています。どうかご協力してください。
投稿者: 上前 良太 | 2005年01月03日 16:08
例年通りであれば、3月頃までには天気は回復しています。ただご存知の通り天災やSARS・鳥インフルエンザのような疫病までは予想できません。
日中の最高気温は33度程度ですので、湿気さえなければ日本の夏より涼しいかもしれませんね。それよりも室内が異常なほど寒いので、寒暖双方の準備が必要です。
折角のご旅行ですので、楽しんできてください。
投稿者: ダンディー | 2005年01月04日 14:03