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海外生活(18)駐在員生活で大切な夫婦の時間のすごし方

内部統制の仕組みを勉強中

昨晩、シンガポール在住者向け掲示板を見ていると「冷め切った夫婦関係を修復するにはどうすればいいのか」みたいなテーマの投稿がありました。

投稿の内容は別にして、「海外では特に家族を大切にするように」と口がすっぱくなるほど言われます。海外生活特有の不安・ストレス・語学・人間関係等々が理由でしょう。

その一方で、駐在員本人は出張・ゴルフ・夜遊びと家族を蔑ろにするのに忙しいのが実態です。

私の事情をご紹介すると、こと今年に入ってから、夫婦で仲良く遊びに行く機会が多くなりました。「冷め切った関係」とは(恐らく)無縁です。

これは2人の娘が大きくなり、手のかかる時期を脱しつつあることは事実ですが、娘の保育園でカナダ人のお母さんと知り合いになった要因が大きいようです。

一般に欧米文化では、子供よりも夫婦関係を重視する傾向があると聞いたことがありますが、彼女も全く同一でして、自分が遊びに行きたいとき、ちょっと都合が悪いとき結構頻繁に子供を預かってくれと依頼されます。

子供をつれて遊びに来ることもあります。お母さんは残るのかと思えば、「じゃあ私は買い物に行ってくるから」とさっくりと姿を消します。

こうなれば、お互い様ですので、私たち夫婦も気兼ねなく預かってほしいとお願いできます。日本であれば、子供をほったらかしにするなんて道徳に反する行為なんでしょうね。せいぜいおばあちゃんにお願いする程度でしょうか。

ご参考までにここ1-2ヶ月の夫婦でのイベントをご紹介します。

①Deep Purpleのコンサートに参加した

  • 子供と一緒にハードロックは辛い
  • 夜11時過ぎまで、夜遊びをすると保育園の下の娘が眠くて耐えられない

    ②結婚記念日にフランス料理を食べた

  • 料理に集中したかった
  • 子供を連れて行くと、好き嫌いや辛いものが一切食べられない
  • 値段も張る

    ③北野武の映画「座頭市」を見に行った

  • チャンバラで人が死ぬシーンは子供には残酷すぎる
  • 幼い子供が北野ワールドを理解できるとは思えない

    この他にも、我が家では海外旅行をする際に、チャイルドケアの設備が充実しているかどうかはホテル選択の重要要素です。クラブメッド(地中海クラブ)なんかは、どの施設でもキッズ向けアクティビティーが充実しているので、安心して預けることができます。

    そもそも子供には子供の楽しみ方があるので、親の価値観を押し付ける必要はないのかもしれません。

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