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ヴェネチア映画祭最優秀監督賞作品で英語を学ぶ-北野武(座頭市)

内部統制の仕組みを勉強中

今日は北野武監督の座頭市を夫婦で映画館に見に行きました。

映画館に到着してみると、昨日の当地シンガポールの新聞に大きく特集が組まれていたためか、映画館には多くのシンガポール人、欧米人が訪れていました。宮崎駿の作品など日本の映画を鑑賞する際は、日本人に囲まれることが多いのですが、今回は圧倒的に日本人以外の客が多かったような気がします。

劇場全体が北野ワールドを堪能していました。これは、演技もさることながら、翻訳の良し悪しも大きく影響するのでしょうね。日本語でいえば戸田奈津子さんが第一人者で有名ですよね。今回は映画自体は日本語ですが、中国語と英語の字幕がついていました。日本的な難しい言い回しが綺麗に翻訳されていました。

私は欧米の映画を見るときにはDVDをよく購入します。シンガポールの場合映画館の入場料が8ドル(500円弱)程度ですので、映画館の方が鑑賞環境としては格段に優れているのですが、英語字幕のあるDVDの方がやはり分かり易いのです。外国の映画を英語のまま耳で理解したいというのは、語学学習者共通の夢ですが、英語になった字幕を読みながら映画を鑑賞するのであれば比較的簡単なんですよね。

ちょうど、インフォシークに座頭市のセリフを英訳したページがありましたのでご紹介します。

インフォシーク学び > 英語 > 英語で語学を学ぼう 座頭市

おうめ(大楠道代)の家に身を寄せている市(北野武)。博打にでかけようとしたところ、しっかり者のおうめにたしなめらた際の市のセリフ

For me, it's just a pastime. わたしの場合は、遊びですから…

うーん。なかなかかっこよかった。ダンディーな男を目指す私にも大いに参考になるセリフと仕草です。
その他にも色々と印象に残るセリフの英訳が載っておりますので、一度ご覧ください。


この作品は、2003年の作品ですが2004年3月にDVDが発売になっております。実作品を見ながらの英語学習を希望される方は下記リンクよりお買い求めください。

座頭市 <北野武監督作品>
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★おまけ★座頭市壁紙
http://movie.www.infoseek.co.jp/feature/zatoichi/wp.html
http://www.excite.co.jp/wallpaper/cat/list/?cat=cinema&sub=zatoichi

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