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ダンディー誕生日記念投稿

内部統制の仕組みを勉強中

(30+α)歳の誕生日もまもなく終わりに向かっております。妻と娘たちからはダイエットがんばってねとナイキのスポーツソックスをプレゼントに頂きました。目標まであと6.5kg。大事に使わせていただきます。

一昨日の日本人捕虜開放時の私の投稿に対し、大変多くの野次馬(^o^)丿の皆さんにコメント頂きまして大変喜ばしい限りです。

ところで、

The Borderless World: Power and Strategy in the Interlinked Economy
The Borderless World: Power and Strategy in the Interlinked Economy

この上の本のご記憶がある方ってどの程度いらっしゃいます?1990年にプレジデント社から出版された同名書のボーダレス・ワールドの英語版です。著者はご存知の大前健一氏です。

確かこの本って、日英両方の言語での同時出版だったと思います。私が始めてこの著作を知ったのが私が初めてシンガポールに地を踏み入れた時、こちらのシンガポール大学の学生が興奮気味に日本のオオマエはすごいと語ってくれた時でした。忘れられない思い出の著作です。

それから14年の年月が経過しました。大前氏の主張する「国境のない世界」は、東欧・ソビエトを初めとする共産主義国家の崩壊とインターネットの出現により、実現したといってもあながち間違いではないでしょう。

その一方で、バブル経済の崩壊、IT不況を経験した後の世界を見てみると、9.11事件を初めとする数多くのテロ事件、そして先日のイラク邦人拘束事件。

21世紀は「国境のないバラ色の世界」であったはずなのが、逆に、「心地のよい『境界』を必死に求め続ける世界」に突入しているようです。いえボーダレス化も引き続き進行中ですので、遠心力と吸引力が同時に爆発的な力で作用している世界になりつつあるのかも知れません。

人間は2つの相反する力に対し、自己統一性を失わないように必死に周りに問いかけを行わなければなりません。一方で、周囲へのメッセージ送信に失敗し、もしくは疲れ果て、外との交わりを断念する者も加速度的に増加しています。

また、学び続けなくてはならない世の中になってしまいました。無人島に住んでも、海洋汚染や地球温暖化問題と無縁ではいられません。生きるためには学ぶこと、そしてそれを生きるために適用していくことが必須の世の中になってしまいました。

それが良い事なのか悪い事なのか私には判別がつきません。でも必要であることだけは間違いなさそうです。

【おさらい】 ★ダンディーの海外生活改善の法則★

  • 社会と交わることを止めてはいけない
  • 学ぶことを止めてはいけない
  • ダンディー生誕○執念周年記念投稿でした。

    コメント

    誕生日おめでとうございます。
    複雑奇怪な世の中ですが、やっぱり首を突っ込んで見なければ奇怪なままで終わってしまいますからねぇ。
    そういった意味では、Webの広がりは居ながらにして首を突っ込んだ。。気分にしてくれる便利な世の中になってきました。
    これを(こんなに面白いものを;)利用しないこともない。
    このサイトも僕に日本の中と違う視点を提供してくれる拠点の1つ。息切れしない程度に更新をがんばって続けていただけるとうれしいです。(^^)

    お誕生日おめでとうございます。
    時々ですが、サイトを拝見させていただいております。
    よき1年になることをお祈りします!

    遅ればせながら、お誕生日おめでとうございます。

    「学び続けなければならない時代」とのこと、同感です。日本人は今までのような"欧米志向"だけでなく、本当の意味での"国際志向"を求めらることと思います。

    ちなみに、当地では誕生日を祝う習慣がないので、年を追うごとに意識が薄れていく気がします(笑

    先日はコメントいただきましてありがとうございます。

    遅くなりましたが、誕生日おめでとうございます。

    まだもう少し、海外生活する予定ですので、’勝ち組’海外生活シリーズ期待してます。

    また、日本に帰国する時は、是非、世界3大がっかりの一つマーリオンを見にシンガポールに寄りたいと思ってます。

    それでは

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