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暴れ馬の上司に困る部下のメール

内部統制の仕組みを勉強中

私の会社には暴れ馬がいます。この暴れ馬は実は私の上司(の一人)。暴れ馬の考え方・発想にはいつも感服してしまうのですが、彼はどうも敵が多いようでどうにも物事がうまく進みません。現在も少し大きなプロジェクトを企画中なのですが遅々として進みません。

その暴れ馬が先週本社に出張し、案の定暴れまくってきたようです。
下記メールは私と暴れ馬の手綱さばきに苦労した本社のA氏とのメールでの会話です。
(A氏がこのブログを見ていないことを願いながら転載しました)

この話をしながら何をしているかと言うと、『暴れ馬については色々ありますが、アイディアとしては素晴らしいと思います。ちょっと思い切りが必要だけど、覚悟を決めて一緒にこのプロジェクトを始めましょう』とネゴっています。

【私、ダンディーA氏のメールを引用しながら】

>先週来、南方から「台風」が襲来し、暴風雨に曝されてニッチもサッチも行かなくて参ってました。

「台風」はじっと待てば温帯低気圧に変わって消滅します。
「自爆テロ」とか「新感染症」とかのもっとたちの悪い呼称で呼ばれないよう気をつけます。

「台風」は過ぎ去れば何かすっきりとした感じがしますが、「自爆テロ」とか「新感染症」は後味が悪いです。

【A氏の返事】

個別に発生すれば「自爆テロ」とか「新感染症」と呼称されるような強力な現象が仮にあるとしても、大暴風雨の一現象になってしまえば、新聞の大見出しにはならないでしょう。

暴風雨に乗るか乗らないかが分かれ目だと思います。

【私、ダンディーの返事】

意味深ですね。

雨風をしのぐことも大切ですが、地球上の生物は自然の荒波に身を任せることで大きく進化/成長してきたのも事実です。
乗れると判断できる暴風雨には怪我を覚悟で乗ってみたいものです。どこか遠くの世界に連れて行ってくれそうです。

あさって私の年齢のカウンタがまたひとつ上がります。ワクワクする感覚だけは大切にしていきたいと心を新たにしています。

勉強になります。

全編、例え話ですが、ご理解いただけましたでしょうか?お時間がありましたらもう一度読み返して頂けますか、雰囲気を感じ取って頂けると嬉しいです。

毎日胃が痛くなる思いをしながら仕事に取り組んでおります。でも、A氏とのやり取りは時には激しくぶつかり合うこともあるのですが、彼は信頼できる一人です。でも私よりもずっとシニアな方です。

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» 上司と部下について 送信元 憶測
部下好きの上司は5人に1人くらいだけど、上司好きの部下は49人に1人くらいに違いありませんぜ。 [詳しくはこちら]

コメント

ダンディーさん、お誕生日おめでとうございます。
先週のメールですから、もう時期遅れでしたでしょうか?

元暴れ馬も、50過ぎてのこのご時世はキツイですねぇw。
この秋は、来春は...で、あっと言う間の10何年です。

20代から40代までイケイケドンドンのビジネスモデルどっぷりでしたから、40代半ばじゃもう切替ができませんでしたですネw。若いときは障害蹴散らす気力がありますもんね。せめて後続世代のお邪魔にならないように、驢馬兼梟役でも勤めるかなぁ。でも根がバブリィーだからw、夢ばっかり言って堅実じゃないなんて言われるんですよね。参りますw。

shibuさん

ありがとうございます。
何歳になってもおめでとうと言われるのは嬉しいものです。BlogPeopleのお誕生日サイトにも掲載されていたので(自分で登録したのだからあたりまえか)今日のアクセス数にはちょっと注目!したいと思います。

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