アンコールの思い出が美しく描かれる
内部統制の仕組みを勉強中
tt-blogさんのブログにとても綺麗なアンコールワットの写真が掲載されています。 (さすがにこのレベルになると無断転載は気が引ける(涙!)。ので代わりの写真を。)
私が、カンボジア・アンコールワットを訪問したのは2000年の秋。妻が出産のため日本に一時帰国しているのをいいことに、一人でこの国を訪れました。
数々の素晴らしい遺跡に魅了されるとともに、戦争で破壊された遺跡、それを修復している上智大学の女子学生の姿、治水の悪さ、物乞いをするために敢えて両足を切断する男性。
見たもの全てが印象的でした。
tt-blogさんのブログの写真を見ると、それらの記憶が鮮明に思い出されます。
(暑さに負けて、ひどい下痢に襲われ夜中に薬を持ってきてくれた現地日系旅行代理店の○○さん。もう3年以上も前の話なので忘れていると思いますが、あの時は大変お世話になりました。お礼の手紙も書かず申し訳ない。)
↑これは思い出したくなかった。帰りの飛行機がこれまた大変だった。スチュワーデスさんごめんなさい。




コメント
トラックバックありがとうございました。
2000年の秋に行かれたのですね。
僕は2000年の春に初めて訪れたのですが、そのときの強烈な印象が心を離れず、今年また訪れてしまいました。
いくど訪れても尽きない魅力がありますね。
ただの遺跡といってしまえばそれまでなのですが・・・。
できたらまた行きたいなあなんて思ってます。
投稿者: あづま川 | 2004年03月23日 16:18