週刊!木村剛: 「一寸先は闇」だからこそ、問題を先送りするな!
内部統制の仕組みを勉強中木村さんのブログは毎週拝見しております。投稿された記事に対しトラックバックするのも、私にとってはよい頭の体操です。今回は週刊!木村剛: 「一寸先は闇」だからこそ、問題を先送りするな!よりキーワードを抜き出してみました。
- 『一寸先は闇』
- 『問題先送り』
- 『破綻状態』
- 『患部の摘出手術』
どれも、かなり前から言い古されたフレーズかなとの印象です。キーワードだけでも木村さんの趣旨が推定できます。ホント、日本って変わっていないのですね。
更に、記事の最後は『「一寸先は闇」だからこそ、先送りせずに現実を直視し、常にベストを尽くすことが求められているのだと私は思う。』と締めくくられております。
興味本位の質問かもしれませんが、もし、木村さんがこのトラックバックをご覧になられていたら貴殿のお考えをお聞かせいただきたいのですが、
- 貴殿専門の金融の分野でとりうる現実的な施策を実施したとして、X年後の日本の将来はどのようになっていますか?
- また、それは『一寸先は闇』の世界とは随分違うものなのでしょうか?
現実直視・ベストを尽くすことには全く異論はないのですが、将来像が描ききれなくては『一寸先は闇』の現実は変わらないのではないかと思います。それとも『一寸先は闇』の現実はこの先も続くのでそれを念頭にした行動をとるべきとの貴殿のお考えでしょうか?甘いと一蹴されるのかもしれませんが私はもう少し夢を追いかけたいと望んでおります。



