シンガポールで働く理由★シンガポール
内部統制の仕組みを勉強中以前『アルビレックスの皆さんお待ちしております。』というタイトルで投稿したところ、トラックバック先のオーナーさんからコメントを頂戴しました。
日本の熱狂的なサッカーフアンから見ればシンガポールの弱小Sリーグに参戦するというのはやはり『リストラ』のイメージが付きまとうでしょうね。よく理解できます。
でも、振り返って私はどうしてここにいるんでしょうね。どう考えたってシンガポール人より日本人に囲まれた日本の環境の方がレベルの高い仕事ができます。「日本人ならこんなことはしないぞ」とローカル社員の行動にいらつくことも毎日です。
それでも、ここの環境下では日本にいるよりも、ちょっとだけ自分が大きくなれるような気がします。いいと思えるかどうかは気の持ちよう。というか、積極的に理由を探して始めて見つかるものと思います。
私はサッカーのことは良くは分りませんが、シンガポールにいらっしゃるアルビレックスの皆さんも、必死に自分がシンガポールにいる前向きな理由を探されるのがいいと思います。新潟にいては思いもつかない自分を発見できると思います。
新庄も大魔神も大リーグという環境は大切だったと思いますが、それよりもアメリカだったというのが彼らの最大の収穫だったのではないかと思います。
与えられた環境を生かすも殺すも本人しだいですね。実態リストラならリストラでいいじゃないですか。笑い飛ばして次のよりすばらしい道を探しましょう。



