海外拠点出張報告の書き方
内部統制の仕組みを勉強中最近、当社の他国にある海外拠点を訪問する機会が多くなりました。出張を実施すると当然そのレポートを提出しなくてはならないのですが、商談目的ではなく、身内訪問であるため、かなり気を使いながら報告作成を行います。内容に一部重複がありますが、私なりのポイントを整理してみました。
- 海外拠点を中傷しない
- 本社他部署を中傷しない
- 正式文書であることを意識する
- 意図しない社内部署に転送されることを念頭に置く
- 特に、海外拠点を評価する部署に対する表現は慎重に
- 報告書は海外拠点に必ず還元する
- ドラフト段階でまずメールで送り事実関係・表現に問題がないか確認する
- 表現は客観的に、熱くならない
- 事前の情報収集の内容とあまりに異なる報告は書かない
- 一回の出張で完結させるよりも、今後どのように対応していくのかのストーリーを描きながら、何を報告に書けばいいのか取捨選択する
私は『配慮』が非常に苦手な人間でして、この出張報告作成作業にはいつも頭を悩ましております。ストレス以外の何物でもありません。来週は3回目のバンコク出張です。『気配り』を忘れずにがんばります。




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投稿者: blog search | 2004年02月12日 10:18