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インドネシア有料ビザ

内部統制の仕組みを勉強中

インドネシア政府は1日、日本や台湾など21カ国・地域から観光などで短期訪問する外国人を対象とした有料ビザ制度の運用をついに始めたそうだ。

料金は、滞在日数が30日以内なら25ドル(約2700円)、3日以内なら10ドル(約1100円)。該当国・地域からの入国者は、空港内などで料金を支払い、入国審査の際にビザの交付を受けることができる。

インドネシアは、外国人のみならず自国民が海外に出国する際にも出国税の支払が義務付けられており、出入国に何かとお金のかかる国である。

私も2度目のインドネシア/バリ旅行を夢見ていたが、家族4人で4400円のコストアップとなるともう少し奮発してオーストラリア/パース旅行に変更しようかと思う。その方が子供の受けもよさそうだ。

⇒インドネシアのビザについてはこちらのWEBに詳しい情報があります。

コメント

最近ジャカルタに出張した、私の同僚によると、到着時の観光ビザの申請には
①ビザ代金の支払い
②ビザ申請
③通常のイミグレーション手続
の3つが必要とのこと。イミグレーション到着から税関を抜けるまで40分以上必要らしいです。たまったものではありません。


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