年末なので記事別アクセス傾向を分析してみた
『Passion For The Future: 記事別年間アクセスランキングと分析 1900万ヒットの解析結果とは?』に人気記事を生み出す秘訣が紹介されていた。
1 Google/YAHOO!で検索されやすい単語を含み、上位表示されやすい記事 ソフトウェア紹介には自然と人気単語が含まれやすい私はChineseWriterが全く売れていないので、ソフトウェア紹介記事がどれだけ訪問者数増加に貢献するのか疑問があるが、検索サイトで上位表示されることが重要であることは間違いない。2 外部の人気サイト、大型コミュニティからリンクされた記事
人気ブログで取り上げられ、その影響下にある子サイト、孫サイトへ伝播する
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私の場合1日のアクセス件数は1000件にも満たないサイトであるので、正攻法での上位ランキングは難しい。ただ、抜群の効果があるのは有名キーワードのスペルミスをすること。
過去の例を紹介すると、「fILOFAX手帳」を「fIROFAX手帳」として記事を書いたことがあった。「L」と「R」の間違いなど日本人が犯しやすい間違いである。でも、こちらの方が圧倒的に競争相手が少なくなるので、上位表示が望める。
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FILOFAX(ファイロファックス)手帳を購入しました。→スペルミスは直してしまいましたが。
その他で最近の私の人気記事の検索語句に「退職届け」がある。Yahooで検索すると「退職届」は約1万件のサイトが検索されるが、「退職届け」は2千件ちょっとである。
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2番目の外部による宣伝であるが、橋本氏が指摘の直接的な紹介は爆発的なアクセスを呼び込むことは事実。更に別の例を付け加えると、テレビ番組や映画、CM、商品名のように他の企業などが宣伝し・露出が増えているものをキーワードに使うと検索サイト経由のアクセスが継続的に見込める。
私のサイトの例で言えば「ロボット」の話題がそれに当る。本田やソニーが新型のロボットを発表するたびにアクセス数が復活する。まるで季節商品です。
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アフィリエイトとの関連で言うと、Googleの検索数が多い月よりもYahooが好調の月の方が収入が多くなる。ただの偶然なのか、それとも利用者層が違うということであろうか。
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