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2004年12月30日

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年末なので記事別アクセス傾向を分析してみた

Passion For The Future: 記事別年間アクセスランキングと分析 1900万ヒットの解析結果とは?』に人気記事を生み出す秘訣が紹介されていた。

1 Google/YAHOO!で検索されやすい単語を含み、上位表示されやすい記事 ソフトウェア紹介には自然と人気単語が含まれやすい

2 外部の人気サイト、大型コミュニティからリンクされた記事
人気ブログで取り上げられ、その影響下にある子サイト、孫サイトへ伝播する

私はChineseWriterが全く売れていないので、ソフトウェア紹介記事がどれだけ訪問者数増加に貢献するのか疑問があるが、検索サイトで上位表示されることが重要であることは間違いない。

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中国語学習者にChinese Writerの購入を勧める理由

私の場合1日のアクセス件数は1000件にも満たないサイトであるので、正攻法での上位ランキングは難しい。ただ、抜群の効果があるのは有名キーワードのスペルミスをすること。

過去の例を紹介すると、「fILOFAX手帳」を「fIROFAX手帳」として記事を書いたことがあった。「L」と「R」の間違いなど日本人が犯しやすい間違いである。でも、こちらの方が圧倒的に競争相手が少なくなるので、上位表示が望める。

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FILOFAX(ファイロファックス)手帳を購入しました。→スペルミスは直してしまいましたが。

その他で最近の私の人気記事の検索語句に「退職届け」がある。Yahooで検索すると「退職届」は約1万件のサイトが検索されるが、「退職届け」は2千件ちょっとである。

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使えない大卒社員より、無事退職届けを受領

2番目の外部による宣伝であるが、橋本氏が指摘の直接的な紹介は爆発的なアクセスを呼び込むことは事実。更に別の例を付け加えると、テレビ番組や映画、CM、商品名のように他の企業などが宣伝し・露出が増えているものをキーワードに使うと検索サイト経由のアクセスが継続的に見込める。

私のサイトの例で言えば「ロボット」の話題がそれに当る。本田やソニーが新型のロボットを発表するたびにアクセス数が復活する。まるで季節商品です。

【関連記事】
満月の日に出産が増える-バイオタイド理論
ロボット三原則-アイ、ロボット(I, Robot)

アフィリエイトとの関連で言うと、Googleの検索数が多い月よりもYahooが好調の月の方が収入が多くなる。ただの偶然なのか、それとも利用者層が違うということであろうか。

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アフィリエイト収入推移をグラフにしてみる

2004年12月29日

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アフィリエイト収入推移をグラフにしてみる

最近、アフィリエイトの調子がいいので収入の伸びをグラフにしてみました。

アフィリエイト収入の推移

色々アフィリエイトプログラムによって規定があるので、金額等は公表しないでおこうと思います。でも結構がんばっているのをご理解いただけると思います。

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シンガポールの災害感覚

インドネシアスマトラ島での地震について、皆様から沢山のご照会、励ましのご連絡をいただいた。ただ、シンガポールは今回の地震・津波災害の直接の被災地ではない。

気持ちはよく理解できる。また、連絡をしていただいた皆様には、お礼申し上げたい。

私も、この地に赴任する際はシンガポールがどこにあるのか正確には理解していなかった。どこかの国の政治家はシンガポールのことを「鼻くそ」と称した。私の妻も昨晩、近隣地図を見て「シンガポールってどこ?」と真剣に聞いてきた。

いや、場所を知っていたとしても震源地をみて、被害がスリランカやインドまで達していることを考慮すれば、シンガポールも当然被災しているはずだと考えるのは極めて常識的判断であろう。

幸いにして、私の直接の知人が被災したという話は聞いていない。地理的には被災の可能性がとても高いにも関わらず、なぜか被災しなかった。それでも、観光等の理由で被災地に知人がいた可能性は非常に高い。そんな気持が直接的な情報交換を妨げているような気がする。「聞きたくても聞きにくい」のである。それでも、嫌な噂は色々と入ってくる。

シンガポールの日本人学校では、災害発生後冬休み期間中であるにも関わらず、生徒の安否確認が行われたそうだ。日本人の感覚としてはごく普通である。ところが私の娘が通学するインターナショナルスクールからは、今日現在連絡無しである。このまま行けば、新学期が始まる1月になって初めて生徒がいないということに気がつくことになる。それが、この国の感覚なのだろう。

今朝のローカル新聞の記事を見ていても、シンガポール人19人が行方不明と大きな見出しになっていた。ところが記事を読み進めていくと、300人超のシンガポール人との連絡が取れておらず、そのほとんどがプーケットにいると予想されていると書かれていた。

ならば行方不明者は19人ではなく、300人が正しいのではないか。

この国にいると緊迫感が伝わってこない。

【TBさせていただきました】
TSUNAMI ~スマトラ沖地震~:タイ・バンコク海外生活ブログ

2004年12月28日

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中国語学習者にChinese Writerの購入を勧める理由

高電社 Chinese Writer 7 CHINESEWRITER7-W [CHINESEWRITER7W]

このブログで何度か紹介している中国語入力用IMEのChinese Writerですが、なかなかアフィリエイトの売り上げにはつながりません。でも、中国語を学ぶ者にとっては、大きな助けになること請け合いです。だまされたと思って、私の言うことを信用してみませんか。

Windowsに付属のIMEなんかに頼っていてはいつまでたっても運用能力が伸びることなどありえないと思います。

だから買ってください。

お勧めの理由

  • 言葉は手で覚えるのではなく、指で覚える。

  • 最近は、手書き文字を書く機会はめっきりと減ってしまいました。その反面PCで文字を書くことは何時間でも苦になりません。昔は同じ漢字を何度も書いて覚えたのですが、最近はキーボードをタイプする感覚で文字を覚えていきます。


  • 入力したその場で発音の確認ができる。

  • 変換結果選択した後、ボタン1つでPCが文字を読み上げてくれます。初学者は発音が安定していませんので、直ぐに確認できる機能というのは大変ありがたい機能です。


  • 四声の知識が正しいかどうかを確認しながら入力できる。

  • 中国語を変換する際、1声2声3声4声を意識しながら作業をしなくてはなりません。普通の日本語入力のように漢字があっていればOKとする変換方法では四声に意識がいきません。


    そこで「Wo3」のように四声を数字で入力して、変換された漢字が正確であることを確認していくと、発音と文字がバランスよく頭に残ります。

2004年12月27日

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インドネシア・スマトラ島沖地震

クリスマス明けの日曜日に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震では、多くの方が被災され大変なことになっている。プーケット、ピピ島、モルジブ、ランカウイ等々のテレビで放映される都市は、全て海に関連した観光で外国人観光客をひき付けてきた所ばかりである。

そして、日本人にとっても身近な観光地ばかりである。これは、シンガポール在住の日本人にとっても全く同じである。

ただ、報道される邦人の安否情報に初期の段階から日本に居住していない日本人が含まれることはほとんどない。

もちろん、情報が限られているのでという理由はあろうが、ニュースを見ている限り「○名中△人の安否を確認」と報道されれば、聞き手にとっては○人が全てである。この中に被災地に居住する日本人や、他国から商用や観光で入国している日本人の存在は無視されていたとしても気がつかない。

9.11のNYの話を思い出した。当時はWTCに入居するいくつかの日系企業にも大きな打撃を受けたが、企業から発表される初期段階の安否情報では、日本人駐在員のみの数が発表され、現地採用の日本人や他国籍の従業員は全く考慮されていなかったそうである。それでも、親族から問い合わせが多数寄せられ始めて現地採用の日本人や他国籍の従業員を含める必要性に気がついたそうである。

話は変るが、今回の地震以降Mixiの近隣諸国関連の掲示板をのぞいてみた。大災害直後にも関わらず観光目的の入国希望者が多数いるようである。どうしてそのような発想になるのか理解できない。

2004年12月25日

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海外の学習塾で冬期講習を受講

今週の中ごろから、長女を学習塾の冬期講習に参加させている。普段はインターナショナルスクールで英語漬けの生活を送っているので、日本の学習環境を体験させる試みである。

学習塾は繁華街のショッピングセンターの中に位置する。シンガポールの場合は学校も塾も送迎バスの手配ができるので、子供だけでも比較的安心である。

それどころか、スクールバスに慣れてしまうと日本に帰国した際に徒歩や公共交通機関を利用しての通学ができるのかどうか心配である。

現に、娘に50メートルほど先のガソリンスタンドでジュースを買ってきてほしいと頼んだことがあるのだが、家から送り出す説得に相当の時間を費やしたのはつい最近のことである。

私が、日本で同学年の時ははるか遠くまで自転車で探検していた。周囲の状況を地図で調べたりもした。友人宅へもどんどん遊びに行っていた。

ところが、シンガポールでは友人宅に遊びに行くときは父兄同伴が原則になってしまう。

そんな甘やかされた環境で育っている娘だが、今回の塾通いではスクールバスはショッピングセンターの駐車場までしか行かなかったらしい。そこから塾までは子供だけで移動しなくてはならない。

車から降りると誰かお迎えがいることを当たり前に感じている彼女にとっては、大冒険の開始であったに違いない。

でも、一緒にバスに乗っていた子供たちと無事に塾にたどり着くことができたそうだ。娘にとってはただ単に後をついていっただけだろう。

でも、親としてはそんな簡単なことでも子供の成長を感じることができとても嬉しく思うのである。

2004年12月24日

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印鑑

事務処理結果の確認等印鑑を押印する機会はたくさんあるが、それと同時に押印の意味が形骸化しているものも多々あることも事実である。

特に日系企業の性なのか、押印を求めることで「長」たる職位にあるものに責任を求める傾向がある。印鑑を押そうが押さまいが、統括・監督責任のある職位につくものは責任を負うのである。ところが実際にはそうはなっていない。

通常、統括・監督責任にあるものは、主として、①制度に対する責任、②その制度内での運用結果責任、③制度が守られている事に対する責任を負うものと理解している。

ただ、実際には②の「制度内での運用結果責任」ばかりが強調され、何か問題が起きると権限を単純にランクアップするという対処が取られる。課長でダメなら部長にしようという発想である。

ところが、上に上がればあがるほど、実務には疎くなるので、チェック機能というよりはプレッシャーをかけて部下がしっかりと働くように目を光らせることしかできない。これはチェック機能とはいわない。

最悪のケースは、事件発生時に押印していることを理由に責任を追及すると忙しくて中身は見ていないなどと、とぼけたことを平気で言う。

つまり問題の認識と解決策の関連性が乏しいまま権限を決めてしまっているために形骸化してしまうのである。

印鑑を押すのは一瞬だが、その意味合いがどういうことなのか今一度見直す必要がある。我が社では。

2004年12月23日

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安眠用品でも買おうかな

ここ数日、眠りが浅い。毎日5時間から6時間はしっかりと寝ているので、時間的には十分のはずだが寝不足感が一日中残っている。そういえば妻も、最近悪い夢をよく見ると言っていた。

きっと転勤の辞令がおりるのが近づいているのを肌で感じているので、なんとなく落ち着かないのではないかと思う。

風邪の噂では、私の行き先は既に決定済みのようだ、ただ今のシンガポールのポジションを引き継げる人材がなかなか見つからないようで苦労しているようだ。

この間も、ここのトップがいきなり私のところに来て、現地社員の補充は終わったのかと質問を受けた。後任の駐在員が仕事をしやすい環境になっているか確認しているに違いない。

それはそれとして、昨日ようやっと『高電社中国語統合ソフトウェア「ChineseWriter7」』が到着した。昨晩、早速インストールして見よう見まねで使ってみたがなかなか良い。もう少しテストしてみて記事にすることとしよう。

安眠Goodsを見てみましょう

2004年12月22日

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終業時間近くになると残業しろと言われる

私の場合、残業が当たり前になっているのであまり気にしないのだが、「終業時間近くになると残業しろと言われる」と文句をいう人達がいる。なぜか、そのような文句をいうのは日本人女性のみである。現地社員からはそのような声は聞こえてこない。

どうしてだろうと不思議に思っていたのだが、最近その理由がなんとなく理解できた。

日本人は帰る準備の仕方が遅い、かつ目立つのである。

恐らく本人は「お先に失礼します!」と挨拶をする段階になって、上司が「おい!あれはどうなった?」と思い出していると思っているのかと思う。ところが、上司は実際はそれよりもずっと早く帰社の準備をしている姿を発見しているのである。

じっくりと、帰らせて大丈夫だろうか、何か懸案事項はなかっただろうかと考えた後に、「お先に失礼します!」と声を掛けてくるのである。飛んで火にいる夏の虫とはまさにこのことであろう。

その一方で現地社員は動きが早い。あっという間に準備をして、こちらが気がつく前に挨拶を終えさっさと帰っていく。

あと、上司に挨拶をする前に周囲に先に「バイバイ!」と元気よく挨拶を終えてから上司の所にきて挨拶をしている。

こうなると、こちらの準備はできていないし、かつ帰ることは周囲の認知で既成事実化している。

ウマイ!としか言い様がない。

2004年12月21日

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郵便局の国際スピード郵便(EMS)

Chinese Writer 7を実家から郵便局の国際スピード郵便(EMS)で送るよう手配をしてもらった。DHL等の国際的な物流会社で始まったWEBを使った貨物の追跡サービスは今や大手ならどの業者でも取り扱っている。郵便局とはいえ例外ではない。

ただ、このサービスは病みつきになるところがあって、1日に何度も配送状況を確認してしまう。私の場合、昨日の午前9時に郵便局に預けられ、深夜の1時半に大阪の拠点郵便局に届いたようである。WEBには本日のフライトでシンガポールに届くとなっているが、このステータスは今朝から変化がない。

ちょっと心配。恋人とのデートの待ち合わせ気分である。携帯で連絡を取り合っていたのが、ぷっつりと切れてしまった。本当に現れるのか不安でたまらない気分である。

ところがこの郵便局のEMSに配達時間保証(タイムサーテン)サービスというのがあるらしい。

香港、シンガポール、韓国、マレーシア、台湾及び中国あてのEMSを指定された時間までに配達することを保証してくれるようだが、シンガポールであれば600円追加するだけで、翌日午前10時までの配達が可能だそうだ。

もちろんこれは日本全国全ての郵便局で提供可能なのではなく、取り扱い局限定だそうだが、海外宛て貨物の到着時間が保証されるというのは大きなメリットである。

【関連サイト】国際スピード郵便物(EMS)
ChineseWriter 7でパソコンで中国語入力

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海外でも年末年始の行事はあります

海外では海外なりの年末年始の過ごし方があるのかと思っていたが、私の家庭の過ごし方はいたって日本的である。ただ、ちょっと中途半端であることは否めない。

12月になると、社内では忘年会でもやろうか?という話題が自然発生的に出てくる。熱帯に住んでいるにも関わらず、今日はおでんにしようか?なべにしようか?と相談している。シンガポールだとそんなわがままも手が届く範囲内にある。

正月は日系スーパーやレストランでおせち料理を予約しておく。ちょっと値段は張るが、Must Buyである。

シンガポールの正月は宗教ごとにあるので、1月1日もその中のひとつに過ぎない。いや正しくは旧正月は2日間の祝日だが、1月1日は1日だけが祝日であるので、取り扱いは旧正月以下である。特に今年は元旦が土曜日なので、振り替え休日すらない。まさにカレンダー通りの週末である。

それでも、メーカーや物流業界で働く日系企業では、日本の年末休暇に準ずる体制をとる企業もある。羨ましい限りだ。

今年も残すところあと11日である。

娘へのお年玉はどうしようか?中国式であれば、2ドルでごまかせるが、日本式ならば数千円は必要だ。

2004年12月20日

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mail-entry.cgiでMTにモブログ機能を導入

mail-entry.cgiというCGIを利用してMTにモブログ機能を導入してみた。

私のように、会社からブログをアップデートする人間にとってはこのモブログ機能は非常に便利である。WEBを開いてMTを操作しているのは目立つが、メールであれば公私の区別はほとんどつかない。

これは便利である。更にブログにはまってしまいそうだ。

ちなみに参考にさせていただいたのは、以下のサイト。

【関連サイト】Mobile-bozu: mail-entry.cgi説明書

でも、予め断っておくが導入作業は素人には困難を極めるだろうと予想される。マニュアル通りに設置してもperlのライブラリが不足していて、これらもインストールしないと上手く稼動しないのである。

私の場合はTelnetが使えるさくらインターネットを使っているので、実行しながらどのライブラリが不足しているのか確認しながら作業することができた。Cronも設定できるので再構築も簡単にできる。

満足である。

【関連サイト】
さくらインターネットでXOOPS
さくらインターネットでMTの指定日投稿

2004年12月19日

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ル・クルーゼを結婚祝いのプレゼントに

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妻が妹の結婚のお祝いにル・クルーゼのお鍋をプレゼントしていた。料理は全くしない私は、調理器具の良さなどまったく理解できなかった。しいて言えば、「洗いやすい鍋がいいかな?」ぐらいである。私の家事の参加具合がご理解いただけることと思う。

さて、このル・クルーゼであるが、フランスの有名調理器具らしい。

「クルーゼ」はフランス語で坩堝(るつぼ)を意味します。鋳物は中世の時代から坩堝型に流し込んでつくることから「伝統の製法の証」として定冠詞の「ル」をつけ、ル・クルーゼとしています。

【引用元】:ル・クルーゼ

かつ、以下のような特徴があるそうだ。

■ ル・クルーゼの特徴

・ル・クルーゼの厚い鋳物とホーローでムラのない熱回りでお料理を美味しく仕上ます。

・優れた熱伝導は、料理のうまみや栄養分を逃しません。

・保温性に優れているので、料理がさめにくく、いつまでも温かいまま召し上がれます。

・強火ではなく中火、弱火で調理できるので、とても経済的です。

・平らで厚い底なので、材料が焦げ付きにくく、美味しく仕上がります。

・美しいデザインと色合いはキッチンをおしゃれに演出し、その色合いはそのままテーブルウェアとしても 楽しむ事が出来ます。

・耐久性にすぐれているので、世代を超えて末永くご愛用いただけます。

・レモンやワインなどの酸味にも強く、繰り返してご使用してもにおいが残る事はありません。

・鍋フタのつまみは、230℃までの耐熱性を持つのでオーブンの中にそのまま入れても大丈夫です。
(庫内の狭い家庭用オーブンレンジでは、熱源との距離が近いので思いのほか温度が上がりますので
200℃以下でご使用ください)

【引用元】:【楽天市場】スタイルキッチン

これだったら贈り物として喜んでもらえそうだ。


【関連サイト】

ル・クルーゼを結婚祝いのプレゼントでショッピング


「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理
平野 由希子


Amazonで詳しく見る
   by G-Tools

2004年12月18日

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Chinese Writer 7でパソコンで中国語入力


Chinese Writer 7

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Canon wordtank V70 電子辞書(中国語)
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中国語を習い始めると、PCでも中国語を打ちたくなる。そもそもペンを持って文字を書くことなどほとんどないので、PCで打てない言葉は受け入れられないという方が正確なのかもしれない。

WinXPにはグローバルIMEというのが予めインストールされているので、それを起動すれば何とか文字は打てるようになる。ただし、操作が難しく入力スピードがいつまでも向上しない。そもそも、文字の選択に矢印キーを使わなくてはならないというのが納得がいかない。

そこで、今回購入したのが、高電社より販売されているChinese Writer 7です。

日本語版Windowsで中国語の入力・表示といった中国語環境を整えることができる中国語統合ソフトウェアの最新版。本バージョンから、中国国家標準文字コード「GB18030」に対応し、今まで表示不可能だった文字も表示可能となり、ますます便利になった。

また、漢字の上に声調付きピンインを配置した、ピンインと漢字の一体型フォントも2書体収録され、中国語フォントが44書体になった。さらに中国語のリスニング、発音学習に最適な「中文ファイルプレーヤー」も用意されている。

辞書機能では小学館の「日中辞典」「中日辞典」を使用。「日中辞典」には見出し語8万3千、用例12万が、「中日辞典」には見出し語8万5千、用例 8万を収録。中国語入力環境はもちろん、日本語の文章を中国語に翻訳し、さまざまなアプリケーションに入力することのできる日中翻訳パッド「C- TIME」や中国語手書き入力機能など、学習やビジネスに大活躍のツールが満載だ。

Amazonのレビューより引用

お気に入りなのは、入力すればピンインと声調が同時に表示されるフォントがあるということ。中国語学習者には涙が出るほどうれしい機能のはずである。

ただ、欠点はこのアプリケーションはダウンロード販売をしていないこと。仕方がないのでAmazonで買うことにした。さらに悲しいことに、Amazonはソフトの海外配送はしていないらしい。本は世界中に配送してくれるのにソフトはなぜだめなのか?

仕方がないので、実家を配送先として購入した。1-2週間後には感想を書きたいと思う。

2004年12月17日

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『みんなの就職活動日記』というサイト

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就職活動は情報戦というのは、私が就活をした10数年前と変らないようだ。何気にGoogleでたどり着いたのが、『就職 掲示板 みんなの就職活動日記』というタイトルのホームページがある。

でも、このサイトにあるクチコミ情報というのはすごい。盛り上がっている掲示板もトップページで一目瞭然。社名で分類されているのでアクセスも簡単。社会人も掲示板に参加しているようなので、情報の信憑性は自己責任とはいえ、ないよりはましである。

私のような海外在住組にとっては日本の就職活動は全く無関係だったが、最近は新卒で海外にチャレンジしてくる学生も増えてきたような気がする。

しかし、ハードルが高いことは言うまでもない。採用側の論理を考えていただければ自明であるが、採用する理由がないのである。

年功制であれば、年次の溝を作らないように定期的に採用する必要があるのであるが、私の会社もそうであるように、そもそも中途採用者がほとんどであれば、わざわざ新卒を採用することに理由付けするのは至難の業である。

しいて言うと、やはり語学能力をアピールするのであろうか?但し、海外で自慢できる水準と、日本で自慢できる水準は段違いであることは、予め肝に銘じて置くべきである。でも、マイナー言語ができるというのはその会社で必要な言葉なら結構面白いかもしれない。

昔を懐かしむわけではないが、就職関係の話題はいつまでたっても興味がわく。

2004年12月16日

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部下は私よりずっとお金持ち

「BMWが高嶺の花なんて信じられない」「国際線のチケットに30万円ぐらいなら安いもんだ」

どちらも当社の在バンコク現地従業員のコメントである。昨晩、一緒に食事をして、金銭感覚の違いを見せ付けられた。

通常、海外駐在員というのは高給取りのイメージがあるが、実際のところはそれほどでもない。私の場合でも、日本の給与よりは少しプラスになっているが、出費も比例的に増えるので、生活水準は住宅・通勤時間を除きほぼ同一である。

ところが、近年、特に東南アジア近郊の所得水準は急速に向上しており、超富裕者層がどんどん誕生している。このような層に属する従業員が同じ会社に安い給与で同居しているのである。

彼らは、配偶者が会社を経営していてたり、株・不動産などへの投資の結果財産を形成している。フロー資金・ストック資金共に充分な水準となっているので、経済的には働く理由はないはずである。

それでも外国から来た経営者・管理者は、所詮アジアであろうとなめきっていて社内では肩書きに応じた所得水準・資産水準であろうと勝手に決め付けてしまう。その結果、相手の方が上であることを発見すると、自分が情けなくなってしまったりする。

私もどうしてお金持ちじゃなかったんだろう?と悲しくなってしまう次第である。私も並みの人間だなー。

2004年12月15日

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女性総合職という職業

「我々といたしましては。。。」

女性総合職という職業に就かれている方がいる。彼女らって相当気合が入っているのであろう。特に、私の会社のような典型的な男尊女卑社会では特にそうなのかもしれない。

言葉使いを採用形態に紐つけて考えることの是非は考えなくてはならないのかもしれないが、私の知りうる限り「我々」という用語を私の会社で使う人はいない。

「私ども」「私たち」の方が、私としてはしっくりくる。私は日本語の学者ではないが、「我々」は男性語ではないのか、しかも男性が使わないような男性語を女性が使うとますますおかしく感じる。

別の例で、自身のことを「小職」とメールに書いてくる総合職女性にであった。これは男性語なのかユニセックスなのか知らないが、語感としては女性が使う言葉としては違和感がある。

私がこのような経験をする時の相手は決まって女性総合職の方。だから、気合が入っているのかな?などと考えてしまうのである。

ここで、男性論・女性論を繰り広げるつもりはないが、仕事で使う日本語は誤解のないプレーンな表現が好ましいと信じている。言葉尻に違和感を感じられてしまうと、本当に伝えたいメッセージを理解してもらうことが、たちまち困難になる。

以前、「こんにちわ」と「こんにちは」の使い方についての私の考え方をご紹介したが、こだわりがないのであれば、余計な誤解のない言葉使いをした方が損をしないことが多いのではないか。

無理して「我々」と言うより、「私ども」「私たち」と言っておけばそれですむのである。Easy Goingでいいじゃないですか。

【関連記事】
こんにちわ撲滅委員会

2004年12月14日

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勤労意欲が不足気味

今日はなんだか勤労意欲が不足気味のようで、仕事は全て流し気味である。それでも、周りはきちんと動いている。まあそんなものだろう。

組織の中で絶対にいなくてはならない人などそう多くはないはずだ。それほど責任感を感じる必要もなかろう。そんな日もあるさ。

隣の部署で初歩的なミスが発生。始末書を書いていた。

「あれ。あの日本人駐在員の名前がないぞ。」

承認の印としてはんこを押しているくせに、ミスるとさくっと責任を部下に押し付けてしまうのか?

上手くいった時だけ自分の実績にして、悪いことはトカゲのしっぽ切りである。

案の定報告書は日本語で書いているので、現地社員は何が書かれているのか知るすべもない。

あーあ。いやだいやだ。

【関連記事】
行間を読むのが得意な日本人駐在員

2004年12月13日

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私の父が前立腺ガンだそうだ

私の父が前立腺ガンだそうだ。来年の1月中旬ごろに手術らしい。昨晩、日本在住の姉からメールがあった。

ガンといっても昔と違い治らない病気ではないのだろうが、やはり心配である。

今朝、会社から姉に電話をして本人も知っているということだったので、その後、父に電話をしてみた。

父は「会社からの電話だと取り込んだ話ができない」といって、病気の事は話したがらないようである。

なんと間が悪いのか、電話回線の調子も悪いようで混線気味であった。IP電話のせいであろうか?肝心の話のときにどうしてこうなのか。

結局、当たり障りのない話をして電話を終えた。

本当だったら一時帰国して、手術に立ち会うところだが今回はそれもできそうもない。休暇申請ができそうにもないからである。でも、忙しいからではない。

別居しているとはいえ家族の健康不安は人事上マイナスにしか働かない。

仕事とプライベートは別にしないとやばい』で、私の娘の過去の外科手術が既に完治した今でも私の転勤のネガティブ要素になっていることは既に書いた。

今度は、父親である。こんな話を上司にすれば、たちまち人事記録として残ってしまう。

シンガポール滞在期間が更に延長させられるか、とにかく日本に帰国させた方が良いと適当な部署に押し付けられるのが関の山である。残念ながらそれが現実である。

ネットで調べてみると、幸い前立腺ガンというのもそれほどたちの悪いガンではないようでもある。

実の父も大切ではあるが、あと何十年も一緒にいるはずであろう今の私の家庭のことも考えなくてはならない。

まだ、検査結果が出揃ったわけではないのでもう少し様子をみることにする。

【関連サイト】
癌研究会 がんの知識

2004年12月12日

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「人間嫌い」の言い分

「人間嫌い」の言い分
長山 靖生

by G-Tools

この本は、人間嫌いを否定する本ではなく、より積極的に、かつ自然に肯定していこうという姿勢が感じられる本である。

会社勤めをしていると、コミュニケーション力がことさら強調されることがあるが、その意味するところは同じ会社、部署の社員と仲良くやってくれということである。

コミュニティーのサイズが小さくなっているだけである。ごく近くの人間たちと良好な関係を保つことが企業が真に欲しているものだといえるのであろうか。

なるほどと納得する文章があったので長文ではあるが、引用してみた。ご興味があれば一読願いたい。

そういえば、おたく用語のひとつに 「セカイ」 系というものがある。これは主人公などの作中人物の閉じた内面世界が、実は世界そのものの壮大な構造設定とシンクロしているというもので、そのような設定を帯びた作品が、最近のアニメやライトノベルでは非常に多くなっている。その先駆けは庵野秀明監督のアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』あたりだと思われる。また新海誠監督のアニメ『ほしのこえ』に登場した「ケータイの届く範囲が世界のすべてだと思っていた」という台詞は、若者の実感を見事に表現していると話題になった。

これはアニメなどの「作品内」の話なわけだが、最近では本当にセカイ系のような価値観で世界を見ている日本人が増えている気がする。彼らは、自分の内面と世界全体は、直接的にかかわっていると信じているのだ。フリーターを目指す若者が「どこかに自分にあった天職があるはず」と信じたり、本当の自分探しだの癒しだのがはやったりするのも、セカイ系の思い込みである。また結婚を考える際に、世界のどこかに自分にぴったりの人がいるはずだと信じるのも、広い意味ではセカイ系だと、私は思っている。

しかもこれは、若者に限ったことではない。

若者たちが、ネット内のバーチャルリアル社会や、おたく的な小集団を自分たちの「セカイ」だと感じているのに対して、大人たちが「社会」そのものだと思い込んでいるのは、その人が所属する役所や会社やご近所という小社会である。

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PowerDirector 3で楽々ビデオ編集

20041212_powerdirector.jpgPowerDirector 3

娘の幼稚園の卒園コンサートで撮影したビデオを編集するために、『PowerDirector 3』というビデオの編集ソフトをダウンロードした。

ビデオの編集ってこんなに簡単だったの????

驚き。

ビデオとPCをつなげて、DVテープから画像をPCに転送し、後はシーンをドラック・ドロップするだけである。テロップの挿入や特殊効果の挿入も感覚で操作可能。

こんなに簡単なら、もう少し早くはじめていれば、お父さんの株も急上昇だったに違いない。

パソコンを買い換える言い訳も難なくできそうである。

がんばろっと。

2004年12月11日

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わたしって国際的な有名人?

おごっている訳ではないのだが、「わたしって有名人?」と思うことがある。

国をまたぐ仕事をしていると、相手と共通の話題を探すのに苦労する。そんな時に手っ取り早いのが、共通の知人の話題を持ち出すことである。

となると、私の話題は取り上げられやすい。こちらに赴任して相当期間が経過しているので、お会いした方の数も相当数に上る。そのため、社内では私の名前がシンガポールの代名詞となっているようである。

悪い気はしないが、私の知らない場所で噂話が繰り広げられていると思うと、気持ち悪い気もする。本当なら、細かいことは気にしないように大きく構えていなくてはならないのであろう。

目指せ豪傑という路線もある。

メントレGレストラン―TOKIOと有名人のグルメガイド
マガジンハウス

by G-Tools

2004年12月10日

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安心して暮らせる幸せ

シンガポールでスリの被害が前年比20%増と増加傾向にあるそうだ。

ところが、全体で何件程度なのかと新聞を読み込んで見ると、9ヶ月で700件弱しかないそうである。警察への届出があったもののみとはいえ、1日に2-3件だけである。

これでも、400万人が居住する都市国家である。この人口は東京23区の約半分、横浜市よりも少し多い程度の数字である。

そこで、1日に2-3件だけのスリの発生件数といえば、自慢するに値するのではないかと思う。

ちなみに警視庁によると東京都の1日当りの犯罪件数は、殺人が0.4件、強盗が3.3件、強姦が0.8件、侵入窃盗が86.1件となるそうだ。

シンガポールに同種の統計が存在するのか不明であるが、東京の方が明らかに多いであろうという事は想像に難くない。

2004年12月09日

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ディベートの練習をすべき

ディベートというと、どうもテクニックに走りすぎではという気がしていた。でも、最近はこれもやはり大切と少し見直している。

説得方法というよりも、一歩離れた客観的な立場から議論を観察して、取るべき次の一手を考える力が大切。

やもすると、熱くなってしまいがちなので、自分の気持ちを治めるためにも必要である。

こんな投稿をするのも、今、もめごとと直面していて、反省モードに入っているためなのだが。

2004年12月08日

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中年からの語学習得は理論を重視

先にご報告させて頂いたとおり、中国語の学習を開始した。やはりネイティブスピーカーとの会話による、音による学習は大切であると思い、学校に通学することとした。

それでも、記憶力の低下は否めない。単語1つにしても、右から左に抜けていく。学習能力が低下した場合には理論を重点的に学習するのが効果的だ。

そこで私が理論(文法)補強のために購入したのが新装版 トレーニングペーパー 中国語 教養課程 文法中心学習1だ。

このトレーニングペーパーは私が学生時代に第二外国語の学習に利用したシリーズなのだが、反復学習によりしっかりとした学力を身につけることができる。

新装版 トレーニングペーパー 中国語 教養課程 文法中心学習1
ニュートンプレス



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2004年12月07日

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アクセス件数10万件に届きそう

5月の上旬にアクセスカウンタを入れ替えたのだが、そろそろカウンタが10万件の大台に届きそうである。

決して大衆向けとはいえない内容だが、(たぶん)外国生活に興味のある方を中心にご愛顧いただいているのだろう。この場を借りてお礼申し上げたい。

それでも、私のブログは1日500PV弱程度ですので、人気ブログとは到底いえない。

実は私は95年頃インターネット創成期にホームページを開設していた。当時のアクセスは1日50PV程度であった。それでもYahooにも登録ささっていたし(当時は審査なし)、雑誌にも何度か掲載された。

その頃とは、随分時代が変わったとあらためて感じる。

周りを見渡せば、Niftyがココログでブログを初めて1周年になることから、ブログ愛好者の方でブログ開設1周年を記念されている方を数多くお見かけする。

私は1月下旬からのスタートなので、1周年記念イベントはもう少しお預けである。

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満足!投稿ページ毎のアクセス解析の実現方法

2004年12月06日

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行間を読むのが得意な日本人駐在員

私の会社でよくある話なのだが、日本人が何でも決定している。決してローカル社員の能力が劣っているという訳ではないのだが、本社とのコミュニケーションが日本語に頼っているので、日本語を理解できないローカル社員には、ギブアップせざるを得ない状況になるのである。

そこまではいいのだが、そこに付け込んで不正行為に近い行動を起こす日本人駐在員も少なからずいる。

例えば本部への稟議書。日本人駐在員はゼネラリストとして、業務全般を管理監督する立場にいることが多いのだが、その結果こまかな詰めが甘いことが多い。そのため、本来なら稟議書に記載されていなくてはならない事項が落ちていたりする。

困ったことに、この書き漏れをあたかも書かれているように取り繕う駐在員がいる。日本語はローカル社員にとっては暗号なので検証不能である。

企業統治の観点からはかなりまずい状況である。でもありがちな話である。

2004年12月05日

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日本のお米は最高

外国に住んでいても、毎日食べるお米は日本米が一番おいしい。そのお米の銘柄はコシヒカリであったり、ひとめぼれであったりするのだが、残念ながら原産地は日本ではなく、米国や東南アジア諸国の場合がほとんどである。

ところが、ここ数年日本を原産地とする日本米が海外でも入手できるようになった。しかし、値段が倍近くするので、これまではどうせたいした違いはないだろうと、見て見ぬふりをしていた。

それでも、日本に一時帰国した時などに、日本原産地米を口にすると、やはり味の違いを如実に感じてしまう。

そんな訳で、誘惑に負け日本原産地米をシンガポールの日系ショッピングセンターで購入してしまった。

「あぁぁぁぁ。 うまい。」

表面のつやがまるで違う。米がこんなにおいしいなんて、なんと幸せなことか。

一度この味を思い出してしまうと、ジャポニカ米には戻れそうにもないかもしれない。

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コーチングをDVDで学ぶとお手軽

コーチングが流行り出して結構な年月が経つが、この話題はなんとなく食わず嫌いで敬遠していた。

流行に乗り遅れると、どうも毛嫌いする、単なるオヤジの傾向が私にはあるようである。

同じ例がシックスシグマ。あれだけ多くのビジネスマンが書籍を購入して必死に勉強したにも関わらず、私は一冊も読んでいない。今でも、シックスシグマの話題になると知ったかぶりをするしかない。

ところが、DVDでコーチングが学べる教材が日経BPから出版されているという広告を見つけて早速購入してみた。

これはすごい。

やはりビジュアルに訴えながら学習するというのは効果的である。身にしみて感じた。60分間の映像でコーチングのエッセンスがうまくまとめられている。登場人物も素人っぽくて親近感が持てる。これも書籍の付録だから許されるのだろう。

これなら、時代遅れの私でも恥ずかしくなく・プライドを傷つけられることなく学習できた。これで、私もコーチングについては知ったかぶりをする必要はない。

それどころか「DVDで勉強しました」と自慢ができそうである。

実践コーチング―DVD映像60分「見る&読む」で身につく
日経ビジネスアソシエ



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2004年12月04日

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中国語レッスン開始

SONY ICレコーダーICD-S1

今日は午後からトライアルレッスンと称して初回レッスンを受講してきた。声母と韻母や声調の発音方法を練習してきた。

夏に英語学校に通学した際とは異なり、今回はICレコーダーを持参している。64MB程度の小型機ではあるが、HQモードでも3時間程度の録音ができるので心強い。

まだ始めたばかりではあるが、結構楽しく学習できそうである。

もう少し早く始めてもよかったかも知れない。

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2004年12月0