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2004年11月30日

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香港で聞いた私の人事問題

朝の香港。42階の窓から望む風景はなかなかのものである。香港島の中心地に滞在しているのだが、朝の通勤ラッシュはそれほどでもないようだ。車は比較的スムーズに動いている。でも、昨日に引き続き空気は悪そうである。

昨晩、会社の同僚と連絡を取り合った。なぜか彼は、私の人事について、私より情報を持っている。

私の中国本土転勤は、私が中国語ができないことがボトルネックになっているらしい。工場勤務でも、営業でもないのでどうしてそんなに中国語が重要なのかいまひとつ理解できない。生活面の不安はあるが、仕事での影響がどれほどのものなのだろうか。

シンガポールでは、現地社員が全員中国語と英語を流暢に使いこなすという環境に慣れすぎてしまっているのであろう。

それと、私の後任に内定している人の名前も聞けた。え!彼なの????

私は彼のやる気のない態度が嫌いである。自分の領域だけをしっかりと守る官僚的な態度が気に入らない。彼が、多様性のアジアで本当に活躍できるのか、正直疑問が残る。

でも、私の後任になるかもしれないと分かってしまった以上、もう少し態度を軟化させなくてはならない。仕方がない。

2004年11月29日

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香港から投稿

私は今、香港にいる。ホテルからネット接続しているのだが、1日使い放題で120香港ドルだ。折角、PCを持ち込んでいるので、接続してみた。速度はそれほど速くないが、ストレスは感じない。

香港の空気は相変わらずだ。街全体がもやに囲まれていて、独特のにおいがする。喉を痛めてしまいそうなので、外を歩くときは常に飴をなめって自己防衛している。

それでも、人の流れが速く、シンガポールより活気があることだけは確かである。

この国のエスカレーターの立ち方は右側通行、シンガポールは左側通行である。香港は大阪と同じであるとたとえられることがあるが、並び方も大阪と香港は同じである。そして、東京とシンガポールも同じ。

カッコをつけるシンガポールと、商人根性丸出しの香港。これも東京と大阪の関係と一緒。

今日の夜は香港の友人と北京ダックをたらふく食べた。3人で中華料理はちょっともてあましたが、まあまあ満足である。物価はシンガポールの方がずっと安い。空港から市内へのアクセスもシンガポールの方がずっと便利。タクシーも英語が通じる分シンガポールの勝ち。

まだ、表面しか見ていないが、私はシンガポールの方がなじみやすい。

2004年11月28日

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上海ってどうなのさ

「上海ってどうですか」

唐突な切り出しですが、最近なんとなく気になるのが、この上海である。当初、私はシンガポールの次は香港に転勤だろうと勝手に想像していた。また、そうであるがごとくこのブログにも書いていた。ところが、最近上海の臭いがしてきた。

まあ、人事の話なので、最終的にはどうなるのかは私にはさっぱり分からない。

でも、上海って空気がよくないという印象がある。

シンガポールのメリットはヘイズさえなければ、空気は非常にきれいである。シンガポールに赴任して、アレルギー体質やアトピーが完治したという話をよく聞く。

これが上海となるとまた家族のアトピーが再発するのではと心配である。

2004年11月27日

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我慢が必要

いろいろあるとは思うが、駐在員の身分である以上、ローカル社員を泣かしてはいけない。

駐在員というのはローカル採用社員にとって常に特別な存在であり、無視できないのである。恐れの対象であるといっても過言ではないであろう。

その駐在員から、叱られたとなると、メンタマが飛び出るくらい怖いはずである。でも、日本人駐在員はすぐに怒る。本来の怒りの気持ちに、自分の気持ちがうまく伝えられないもどかしさが増幅効果となって、激怒するのである。

駐在員といったって、所詮人の子である。人並みに怒りたいものだということは理解する。でも、人間の性に正直であればあるほど、駐在員としては失格である。我慢ができないのであれば、日本にこもっていたほうがいい。

2004年11月26日

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日本のテレビも随分おとなしくなった

日本のテレビも随分おとなしくなった。というより常識的な内容になってよかったと感じた。2000年頃だったと記憶しているのだが、当時の日本のテレビは視聴者への刺激が強すぎて見ていられなかった。

中傷的な表現。はっきり聞こえているのに会話をいちいち字幕で誇張する。NHK国際放送に慣れ親しんだ私としては、日本人全体の品位が問われている問題としたいほど、耐え難いものがあった。

今回の一時帰国で見たテレビはたまたまタイミングが良かっただけなのかもしれないが、落ち着いた雰囲気で安心して視聴することができた。

ほっとした。

2004年11月25日

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Niftyからの感謝メールの背後の歴史

Niftyから感謝のメールを頂戴した。当初サインアップしてから、今日で丁度10周年記念だそうだ。

そのことを妻に話すと、彼女は私に「ということは私と付き合って10年ということ」という突っ込みを食らった。

当時はまだインターネットのブレーク以前の時代で、パソコン通信全盛の頃である。

確かに、当時私はパソコンは持っていなかった。代わりに、会社の補助金でコンパックのプレサリオを購入した彼女の自宅に乗り込み、彼女のPCを使って私の名前でNiftyにサインアップしたのである。

そんな経緯があってだろうか、先日、妻から「あなた、パソコンがしたくて私と結婚したのでしょう」との爆弾発言。失礼極まりない。

妻もこのブログを読んでいる事を知っているので、言わせていただこう。

「今度、同じ事を言ったら、即刻離婚だからね!」

紙の上では、大きな事を言うのは簡単である。

今晩は夕食があるだろうか?心配である。

2004年11月24日

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日本人の強みは「従業員の笑顔と熱心さ」

昨日の記事に書いたとおり、日本のサービスには過剰ではないかと思える点がある。その一方で感心したのは、従業員の笑顔と熱心さであった。

マニュアル人間で、そう書いてあるから、そうしろと言われたから行動に移しているだけなのかもしれない。そうであっても、接客時にあれほどの笑顔を拝見できる国は日本以外にはないのであろうか。

アジアではタイが笑みの国などと言われるが、タイの笑みは自然発生的。一方の日本の笑みは努力の賜物である。感心の対象としては、日本の笑みのほうが素晴らしい。

笑みもそうだが、何かまずいことをした時の、申し訳ない顔も印象的であった。眉を寄せて、いかにも申し訳なさそうな顔をする。日本人とはなんと表情豊かな国民であろうか。

笑ったのが、シンガポールに帰国するときのフライトアテンダントの女性。シンガポール人の研修生のようなのでだが、日本語を使いながら仕事をしている。

新米さんなので、当然失敗ばかりである。でも、日本語で詫びる時と、英語で詫びるときの表情が違う。でも、日本語の顔はまだ未熟なのであろう、なんとなくぎこちない。

航空会社ではフライトアテンダントの表情の訓練も行うのであろうか。

2004年11月23日

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日本は過剰サービス国

しばらく日本に帰国していた。私もすっかり外国人になっているのか、日本にあるものひとつひとつが気になったようである。

今回の旅行中、再確認したのが日本は過剰サービス国だということ。行き過ぎたサービスの結果、日本社会も思考停止状態に陥っているような気がしてならない。

例えば、乗り物から降りる際の、お決まりのご挨拶の「お忘れ物のないようにご注意ください」。全ての乗り物でこのアナウンスがあるので、ほとんど騒音状態。

これを聞いて忘れ物に気がついて助かったという人は非常に少ないのではないだろうか。下車時に身の回りの荷物を確認するなんて、基本中の基本でしょう。

ホテルへのシャトルバスに乗ろうと並んでいた。バス停にはホテルのベルボーイが立ち会って、一列に並ぶように指導していた。そこまでは良いのだが、バスに乗込む時のベルボーイが再度、「前から順にご乗車ください!」と最後列に届くような大きな声で叫んでいた。

前から乗るから並んでいたはずである。それをどうして、今一度、最後列にハイライトするのか。エネルギーの無駄遣いのように感じられた。

日本語の使い方も変に感じた。ホテルのチェックアウト時に、チェックイン時に写しを取ったクレジットカードの写しについて、フロントの女性が私に発した言葉が、「こちらのほうは利用しませんでしたので、破棄させていただいてよろしいでしょうか?」。

どうして私に確認を求めるのか?破棄以外のどのような選択肢が残っているのかが理解できない。そんなものは、「破棄させていただきますので、ご安心ください。」もしくは「ご了承ください。」程度で済ませてもらいたいところである。全ての行為について「ハイ、分かりました。」という相手の確認を取らなくては、前に進めないのではないかと心配してしまった。

サービス水準の向上が大切という点については異論がなかろう。海外を旅行する多くの日本人が、日本のサービスは素晴らしいと再確認するように、気配りに代表されるホスピタリティーの面では確かに素晴らしいのかも知れない。

ただ、個人的にはそのサービスのレベルをプロフェショナル水準に近づけるには、人間の発する言葉の見直しと不要語のリストラが必要なのではないだろうかと感じた。

2004年11月22日

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新聞の読み方

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私は学生時代までは、新聞はまず1面を読んでからテレビ欄に移りその後社会面の記事を読んで、最後に社説という順番で読んでいました。

それが、社会人になってからは何時の間にか、1面から政治・経済で最後が社会面・テレビ欄と順番が変わってきました。忙しい時間の合間に最低限の情報を得ようとした結果なのでしょうね。

最近は、事件性のある記事よりもコラム系を中心に読みます。純粋なニュースだけならインターネットで十分だからでしょう。

それでも昔と変わらないのが、記事よりも先に下のほうの公告を見る事です。結局のところ公告が一番世相を反映していると自然に体が感じているのでしょうか。

【参考記事】

2004年11月21日

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リスク管理で最も重要なのは「経営者の認識と関与」

ツールが出力する結果は、あくまでも課題発見のための「気付きのもと」であり、課題を発見して行動に結びつけるのは、業務に携わる「人」である。

また、顧客の声から発見される課題には部署をまたがって解決すべきものが多い。そのため分析結果とその課題を全社的に共有する仕組みと、全社横断的な権限をもつ組織が不可欠となっている。

ごもっともとは思いますが、この基本を勘違いをしている人たちは数限りなく存在します。
ITで何が出来て、何が出来ないのかを理解していないのが原因ですね。

ちょっと話がずれますが、このブログで何度となく触れている、企業のリスク管理の話ですが、リスク管理で最も重要なのは「経営者の認識と関与」です。究極の所、これがなければ、何をやっても無駄です。

認識が高いのと、新しいもの好きは当然のことながら異なります。

【ネタ元】
テキストマイニングを成功させるポイント

2004年11月20日

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日立の「この木何の木」はシンガポールも舞台

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先日何気なくこの歌を口ずさんでいたら、気になり始めてしまいました。調べてみるとホームページがあるんですね。

最新のCMは8代目に当るらしく、初代は昭和47年にまで遡るそうです。
私が一番なじみがあるのは1980年代の第6代あたりです。

このCMの舞台はずっとハワイだと思っていたのですが、よくよく見ると、第4代に「シンガポール」の文字があるではありませんか。

HITACHI : 日立の樹オンライン : TVCMスクエア:歴代CM:第4代CM

シンガポール北部のバンヤンツリーという種類の樹が使われているようです。そういえばこんな樹はシンガポールにたくさんあります。

このバンヤンツリーですが、私はこれまでずっとホテルの名前だと思い込んでいたのですが、そうではないそうで、ネットを徘徊していると以下のような説明文がありました。

A single mature Banyan Tree will have many trunks and support roots which gives the appearance of a forest of separate trees. A single tree can spread to cover well over an acre (.5 hectares), the largest, in Sri Lanka, covers just over two acres (1 hectares). The Banyan Tree can begin it's life in the top branches of palms and other trees where perhaps a bird dropped a seed. The seed sprouts and eventually the branches will send roots down to the ground. These supports will grow into trunks which in turn develop new branches and new arial roots and so on. The original host tree will eventually be strangled out and only the Banyan Tree will remain. The wood of the banyan tree is soft and very porous, the sap is a white sticky latex.

Height: up to 100 feet (30.5 meters).

Lifespan: possibly over a thousand years although the age of the Banyan Tree is difficult to determine due to the fact that the original trunk is usually hidden by years of arial or support root growth.

Habitat and Range: The Banyan Tree grows in India and adjacent countries. It prefers areas of high humidity and moist soils.

【出展】EcoWorld - Trees

【参考サイト】

  • HITACHI : 日立の樹オンライン
  • 2004年11月19日

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    日本出国能力検定試験

    日本から海外旅行等で出国する為に必要な能力試験がもしあれば、日本人としての最低限の“品質”が保たれ、海外での日本人の印象も大きく改善するのではないでしょうか。

    合格者には出国ビザが発行され、空港等のイミグレーションでチェックされる。試験には3等級ぐらいあって、各々の内容は以下の通り。

    【3級】

    短期間であれ国外に滞在するに必要とされる知識・能力が十分とは決していえない。しかし、2級以上の資格保有者と帯同であれば、国外に短期間(1日から1週間程度)滞在することが可能。本等級は1回の出国のみに有効であり、次回以降の出国の際には再度受験し所定の得点以上を取得し合格することが必要。

    【2級】

    国外に短期間(1日から1週間程度)滞在するに必要とされる知識・能力があるとみなすことができる。本資格は次回パスポートの更新期限まで有効。それ以降は再度受験し所定の得点以上を取得し合格することが必要。

    【1級】

    国外に長期間(1週間超)滞在するに必要な知識・能力があるとみなすことができる。一度取得すれば原則更新は不要。

    単なる冗談として書き始めたのですが、書き終わってみると結構大マジだったりして。

    変形版として、海外就職能力検定試験なんていうのも面白そうです。

    2004年11月18日

    a000379

    School Bus

    This weekend I went out for walking together with my 2 little daughters. Humidity made us feel a bit uncomfortable. But doing something with family is always good. We talked a lot about school, families, friends and life in Singapore.

    It took almost one hour to be back to my home. Elder daughter was okay, whereas the younger looked a little tired. We should have brought a bottle of water, small money and mobile phone just to prepare for something unexpected.

    There are a lot of findings when walking outside as everybody did in childhood. I'm still able to recall what I saw on the road from school to home. This is really unforgettable scenery.

    However, student in Singapore use school bus between school and doorstep at home. This is really door to door. My daughters are not able to experience what I did.

    School bus gives us a sense of security, especially in foreign country. Maybe I have to accept it even if I'm not so happy about it.

    But, I'm wondering, when my family goes back to Japan, if they can go to school as other native Japanese student does. Maybe it's just ten to twenty minutes of walking by alone. This will be the first and exciting experience for them.

    Walking is much better. What if public transportation, like bus or train. I have to worry more than my daughters do.

    2004年11月17日

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    Make money through English blog

    Some of you might feel surprised, because I suddenly started writing in English.

    However, this doesn't mean I have changed language selection completely. Actually, I have already posted articles in Japanese as scheduled posting item, it will be opened to visitors within a few days.

    This is just a challenge to measure an impact to this blog by introducing different language.

    For example, all the visitor to this site is capable of reading Japanese, whereas more visitors prefer to read in English will come. But a decrease of existing frequent reader is expected.

    AdSense advertisement will be displayed in English as well. An incremental visitor might click it more, which lead to more income to me.

    Market segmentation is a standard strategy to get a certain share in the market. This blog has been successful so far by focusing on Japanese speaking people feeling interested in my view point from overseas.

    I'm not so sure if change of market focus is able to contribute to get more visitors to this blog.

    If result is successful, I will write in Japanese and English. My elder daughter is in French. Younger daughter is in Chinese. This is just my hope.

    a000377

    Living in cosmopolitan city, Singapore

    In my previous commentary, I said cities in Japan are still far behind from real cosmopolitan city. Because acceptance of other values by people can be considered very low, lots of improvement is expected.

    The sound of cosmopolitan city is so nice. Although a mountain of difference exists, most of things happen there are predictable or understandable. That's why skipping from one cosmopolitan city to another is very easy and less frustrating. But I have a little doubt on it. Is it always good?

    Due to this minimized difficulty in living in cosmopolitan city, initial difficulty to become used to the life can be also minimized. However, this has a potential risk; people may become less interested in learning new things.

    Once people recognize most of the things are the same as others, they stop thinking further and tend to apply what they know, instead of acquiring something new in the new country.

    Maybe, that's one of the reason foreigners in Singapore feel very bored. This country is too receptive to others. They just accept whatever there. I'm aware this is the way small Singapore should take to survive under global economy. Obsessiveness with Singapore origin has been lost in this country.

    Maybe, Singapore is a good place to live in short, but not for longer period of time. That's a result of being cosmopolitan.

    They always need to attract new comer, because keeping people interested is very difficult. People likes cosmopolitan city is able to make a move so easily, one after another. Therefore, keeping appropriate size of population is important for sustainable establishment of country.

    I love living in this country. But I don't intend to be a permanent resident here.

    2004年11月16日

    a000376

    Lost weight or Need exercise

    On the other day, one of my Japanese colleagues told me that I needed to do more exercise to lose weight. Whereas, many local colleagues know that I lost a lot in a few month.

    Whether I did or not is not a big issue here. Maybe they are not so interested in me. It's okay. But, he should have been more careful when talking to me. Generally speaking, Japanese expatriates in my office are less paying attention to others than local staffs.

    Tell you another story. Many lady's travelers coming to Singapore from Japan say that local people here is so kind that they recommend Japanese men also to be real "Gentleman". However, I would say very difficult. Because there are a lot of differences in how they feel, before talking about how to behave.

    Japan has been famous for high quality products. This was brought through strong commitment to quality. Serious attention to product enabled revolutionary improvement in product quality.

    I am of the opinion that rule of the game has been changed. Regardless of industries or societies, more attention must be paid to human factor in addition to product itself. Management environment is going to be more complicated and difficult. Product is just one of potions for excellence which we are targeting.

    Maybe everybody understands this change. But I'm not so sure whether the Japanese really feel it become more and more critical to survive in the current and next age.

    Why don't we start with being nice to ladies more?

    2004年11月15日

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    企業の不正・ミスは公開されるべきか?

    「企業の不正・ミスは消費者・投資家保護の観点から公開されるべきか?」

    と聞けば、ほとんどの方はYESと答えるんでしょうね。

    でも、私の意見は、

    「全ての事件に対しては情報公開する必要はない」

    となります。答えを聞いてしまえば当たり前ですよね。

    会社でミスをしたら、そのミスの全てに対し、記者会見を開く必要がありますか?あるはずがありません。まじめにそんな対応をしていたら、24時間ずっと記者会見を開き続けなくてはならない企業も多いのではないかと思います。程度問題です。

    ちょっと、別の違う質問をさせてください。

    「あなたの会社は違法行為を本当にしていませんか?」「もし、違法行為をしていたら直ちに発表し消費者・投資家に対し謝らなくてはならないとお考えですか?」

    これも、ほとんどの方が、「違法行為はしていない」「謝らなくてはならない」と、まずは答えるのではないかと思います。

    でも、私は、

    「違法行為をしても、必ずしも全てに対し謝る必要はない。」

    と考えています。

    「企業の判断にはリスク評価が伴うべき。」ということを申し上げたいのです。

    何か企業にとって不利益なことが発生した時には、誰に対してどのようなことがどの程度の確立で起こりうるのかリスクの程度を認識することが大切だと思うのです。

    そのリスクに見合ったアクションを起こすべきです。もちろん、見積もり違いはありえます。万一、大きな話になってしまった時は、その時は、リスク管理体制の不備ですので、経営責任として素直にあきらめましょう。

    「当社は法令順守で経営を行っています」と真顔で言っている企業があったら疑ってみましょう。どんな企業でも多かれ少なかれ、なんかやっているのだろう。ただ単に表面化していないだけと考える方がずっと自然です。

    2004年11月14日

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    NHK連続ドラマ「アイ’ムホーム」

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    海外にいるとNHKのありがたさが身にしみて感じます。年末の紅白歌合戦は当然の事として、のど自慢の海外開催なんか、海外移住で頑張る日本人に感動で、もう涙もんですよ。(シンガポールはおおはずしでしたが)

    それは、それとしてNHK国際放送の15分間の連続ドラマ。これもなかなか見逃せない。以前は、月曜から木曜の日本時間11時15分からと、サラリーマン家族にやさしい時間帯だったのですが、11月より日本時間の深夜2時15分とビデオを持たない家庭は見るなといわんばかりの時間設定となっています。

    次週から始まる「アイ’ムホーム」のあらすじを見てみましょう。

    「妻が他人にしか見えないんです…」  結婚して年月がたった男性なら、多かれ少なかれこんなこと考えるかも知れません。 しかし、傍らにいる人のことが本当に他人に思えたら。それでもその人は自分の家族と呼べるのでしょうか? * 事故によって過去五年間の記憶を失ってしまった主人公。  どうやら自分はその間に、前の妻と別れて新しい妻と結婚し、子供もいるらしい。しかしその記憶がない自分とっては、前の妻こそが「妻」であり、今の妻は「他人」にしか見えないのです。  自分はどうしてこの人と結婚したのか?この人を本当に愛してたのか?そして、この人は自分を愛しているのか?主人公は自分の記憶を探す小さな旅に出て、そして何度も家に帰ってきます。偽りの「ただいま」を言いながら。  果たして、彼が本当に「ただいま」を言えるのはいつのことなのでしょうか。  40歳を過ぎて自分を見失ってしまった主人公と共に、自分を再発見する旅に出ませんか。「心のロードムービー」とでも呼ぶべきこのドラマが、自分や家族を見失いがちな皆さんの心を、少しだけ癒します。

    今回は出演者も良いんですよね。流行のキャストというよりも、ちょっと昔の有名人で、最新の日本を知らない海外在住者にやさしい。

      【主要出演者】
    • 時任三郎
    • 紺野美沙子
    • 戸田菜穂
    • ぼんちおさむ
    • 千堂あきほ
    • 陣内孝則

    どお。いいでしょ。

    2004年11月13日

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    バージョン1.0でも既に成熟のFirefox

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    私も新しい物好きなものですから、正式リリースになったばかりのFirefox1.0を使ってみました。

    でも、このブラウザの名前ですが、私は、何度読んでもFilofax(手帳の名前)となってしまいます。

    それはさて置き、このブラウザの使い心地ですが、

    ブラウズする限りにおいては、ごく標準的なタブブラウザですね。でも、このブログを書いたり、フィールド入力を行う時がなんとなくぎこちない気がします。

    文字も、フォントは見慣れたMSゴシックに変更しましたが、各ページでの文字の大きさのバランスが今ひとつ納得がいかない。

    しいて言えば、このブログのスタイルシートの書き間違いが発見できたので修正しました。クロスブラウザ対策の大切さを実感。

    とりあえずもう少し使ってみようっと。

    【関連記事】
    ITmedia エンタープライズ:バージョン1.0でも既に成熟のFirefox (1/2)
    Mozilla Japan - Firefox ブラウザ、Thunderbird、Mozilla Suite の公式サイト

    2004年11月12日

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    シンガポール人・インドネシア人・マレーシア人-みんな中国人

    シンガポールは人口の約7割が中華系民族で占められています。それでも、純粋なシンガポール人は意外と少なく、本人か両親がマレーシアやインドネシアからの移民→永住権取得となっているケースが多くあります。

    所詮中国人ですので、みんな同列としてみて良いかというと、そうも行きません。出身国毎に国民性が色濃く残っています。

    そんなことを考えている時に、『国際結婚さん、いらっしゃーい!』というブログを発見。奥さまがシンガポール人で(恐らく)今は日本に在住されている方のようです。

    この方がシンガポール人・マレーシア人・インドネシア人の見分け方をとてもうまく表現されています。一度ご覧ください。

    私のお気に入りは、シンガポール人男性の、下の部分です。

    自分の主張を押し通そうとする気構えは感じられるが、声ばかりが大きくなり内容が伴わない。意外とチキンなのでビビらせれば静かになる。

    そうなんですよね。

    2004年11月11日

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    宇多津小学校からのリンク

    香川県の宇多津小学校のホームページからリンクを頂戴しました。

    【リンク先の私の記事】
    ロボット三原則-アイ、ロボット(I, Robot)

    6年生の国語に分類されていますので、何かロボットに関連する勉強をされているのでしょう。

    次の単元に移った時に、新たなリンク集がつくられるのでしょうから、何ヶ月かすると私のサイトへのリンクは削除されるのかなと勝手な予想をしています。

    この小学校の6年生は生徒数が54人で2学級編成のようです。私が小学校の時は1学年10学級ありましたので、今の教育環境は随分変わったんだなとあらためて実感しました。

    そうそう。まずはリンクのお礼をしなくてはなりません。ありがとうございます。大変光栄に思っております。

    でもその一方で、少々戸惑いを感じていることも事実です。

    このサイトは公言していませんが、リンクフリーですし、トップページでなくともお好きなところをリンクしていただいて構いません。(私も検索エンジン経由での訪問者を意識した構成を採用しています。)

    記事の内容も勝手な事を書いておりますが、主義主張が私と一致しない方が記事を読まれることも想定しております。覚悟しておりますというのが正しいのかも知れません。

    ただ、「小学校のホームページからリンクされる=学校の先生が教材として推奨される」というのは、全く考えておりませんでした。予想外です。

    確かにリンクを頂いた当該ページは先生の目に留まる内容だったのかもしれません。でも、ここからトップページを含め色々なページにリンクを辿っていくことが可能です。

    人身売買や風俗についても、記事を書くこともありますが、これらが小学生の成長にどのような影響を与えるかなど全く考えておりません。

    この学校の先生方は、事前に確認されたのかもしれませんが、それは将来に渡っての品質を保証するものではありません。

    今後、教育委員会から、シンガポールに住む私のところに記事の削除要請が来ることもあるのでしょうか?

    それ以前に、私がこのような記事を書くことに、宇多津小学校は心地よく感じていただけるのでしょうか。喜びと同時にちょっとだけ不安も感じています。


    宇多津小学校の生徒の皆さんへ

    意外なきっかけから皆さんの学校のことを知ることができました。

    皆さんは外国に行かれたことはありますか?私はシンガポールという南の国で、働いています。

    海外で働くなんて、私が小さな頃は夢物語だったのですが、今はたくさんの日本人が海外で働いています。

    その中で、私が思ったこと、感じたことをできるだけ素直に書き記しているのがこのブログです。

    何か質問がありましたら、このブログへのコメントもしくは、下のリンクをクリックしてメールでお送りください。

    私へのメールはこちらから

    よかったら、どうしてロボットについて勉強しているのかなど、私に教えてくれると私も嬉しいです。

    それでは。

    ダンディー

    【関連サイト】
    宇多津小学校ホームページ

    2004年11月10日

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    島田紳助の暴行事件と帰国子女

    こちらのブログのkuraさんより、島田紳助の暴行事件について私のコメントをとのご要望を頂いたので、僭越ながら私の考え方をご紹介させていただきます。

    kuraさんは、この事件に対し「居住国の生活習慣・文化・価値観を尊重した生活を送るべき」とのご意見をお持ちであると理解させていただきました。

    ごもっともと思う反面、必ずしもこの考え方は当てはまらないと感じることも多々あります。

    世界には国際都市と言われる都市がいくつかあります。NYやロンドン・香港・シンガポール、最近は上海も。その他例を挙げればキリがありません。

    これらの国は各々異なります。政治・経済・文化どれをとっても相当の違いがあります。それでも、この国際都市間での移動(居住地の変更)はそれほど苦痛ではありません。

    外国人が多く居住し、多様性が古いものと共存しています。場合によっては多様性が勝っているケースすらあります。この国際都市間を移動する限りにおいては、風景こそ違っても、とてつもない予期しない事象に遭遇する可能性は非常に低い。

    私も、当初日本からシンガポールに転勤になった際は、かなり悩みました。毎日「どうして?」の連続でして、日本と同じものを追求できない不便さに大きなストレスを感じていました。

    でも、一度慣れてしまうと、シンガポールで得たものは他の国でも容易に適用可能です。それが国際都市としての大きな魅力となっているのではないかと思います。

    そういった意味では「居住国の生活習慣・文化・価値観を尊重した生活を送るべき」との考え方が、過度に強調される都市は、国際都市を好む人間にはとても住みにくい国と映ってしまいます。

    また、異なる価値観と共存する世界では、透明性が必要です。制度としての透明性もあれば、人レベルでの判断の予測可能性も大切です。平たく言えば、常識的な判断が通用する、自身の常識とは異なっていても理解可能であるということです。

    その観点では、日本のほとんどの都市は改善の余地ありと思います。もちろん、日本社会全体が、鎖国状態を志向するのなら話は別ですが、少なくとも主要都市はより開かれた国際社会への仲間入りを志向していると私は認識しています。

    であるならば、「居住国の生活習慣・文化・価値観」と異なるものを持たれた人と同じ都市に同居することを受け入れる社会を作らなくてはならないはずです。迎合するとは違います。受け入れるのです。

    だからといって島田紳助事件の被害者の女性を擁護する訳でもありません。もちろんその場に立ち会って一部始終を見ることができていたならば、私なりの意見がもてたのかも知れませんが、そうではないので個別の事件に対する見解は出せそうにもありません。

    でも、1つだけふーんと思ったのが、彼女が病院の診断書をもって警察に駆け込むことができたということ。

    彼女が興奮状態にあったのか、冷静な判断をしたのかは別にして、彼女が相当と思える行為を行うことができたということは、少なからず評価に値するのではないかと思います。私の評価の対象は、当然当事者ではなく、日本の制度に対するものです。

    制度はあるのに、使わせてくれないなんてケースも多々ありますから。警察に駆け込むという行為は、双方の同意なんか不要です。どちらかが必要と感じたならそうすればいい。当たり前の話ですが、実際にはできないことが多いですからね。

    話を最初に戻し、kuraさんの質問に対する私の回答としては、

    本件はあくまでも個別事件として取り扱われるべきであって、被害者が帰国子女であることや、日本の文化との関連では議論するには無理がある。
    となります。

    いかがでしょうか。

    【関連ブログ】
    ブログラヒロシ:国際的な人

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    シンガポール人男性のお嫁さんはインドネシア人女性との国際結婚

    日本の農村の話ではないのですが、ここシンガポールでも婚期を逃した男性が業者の紹介で国際結婚をするケースが増えてきているそうです。

    何ヶ月か前に、ベトナム人女性をシンガポール人男性に紹介するという企業のニュースを見たのですが、今度は中華系インドネシア人女性だそうです。

    紹介料は現地までの往復航空券と(多分簡単な)結婚式費用を含めて1万シンガポールドル(65万円)程度だそうです。ベトナム人だとどうしても言葉の問題が発生するので、今度は色々な中国語方言を操れる語学の堪能な中国系女性を20名程度確保しているとか。

    一方の男性の方はというと40歳過ぎのブルーカラーの男性をターゲットとしているそうです。

    そういえば、先日、台湾でもこのような形での国際結婚が増加しているというニュースを見たような記憶があります。

    女性の方から見れば、国際結婚で貧困生活から脱出できるわけですので、それも充分に幸せなのかもしれません。

    性格の不一致等、離婚のリスクは高いのかも知れませんが、最近は婚姻生活に求めるものも随分変化していますので、愛情がなくとも、夫がいるということ、妻がいるという事実で満足なのかもしれません。

    私も最近は、「全ての現実を受け入れよう」と悟りの境地に達すべく試行錯誤しておりまして、もし仮に私が未婚であったなら、インドネシア人との結婚というのも有力な選択肢としてあったかも、知れません。

    でも、結婚まではいいのですが、相手の実家に行くのは大変ですね。どうやってたどり着くかという問題もさることながら、2-3日泊まっていけと言われたらどうしたらいいのでしょうね。

    2004年11月09日

    a000368

    受難のチャイナ・ママ

    『スタディーママ』という英語をご存知でしょうか。多分日本語では『教育ママ』に相当すると思うのですが、ちょっとニュアンスが違うのは、

    シンガポールでは『スタディーママ』は『中国本土からやってきて、子供と一緒にシンガポールに滞在し、子供にシンガポールの教育を受けさせる』母親を指します。

    彼女らは必ずしも裕福ではありません、生活費・子供の教育費を確保するために、カラオケラウンジのホステスや、風俗業界で『割りのいい仕事』をしながら生計を立てている方がたくさんいらっしゃいます。

    そのような女性がシンガポールに何人いるのか私は知りませんが、メディアの報道を通じて、相当有名になっていることだけは確かのようです。

    それと同時に、多くのシンガポール人が彼女らを色眼鏡で見ているという事実があります。『中国本土から来た女性=そういう女』という構図です。

    『そういう女』とはどんな女かって?ここでは書きませんが、蔑視・好奇の対象となっていることだけは事実のようです。

    食事をする時、タクシーに乗る時、露骨な態度で『そういう女』に接するそうです。

    彼女らは英語が話せないというのも代名詞になっているようでして、英語を話さない中国本土からの女性という理由で、入場を拒否するクラブもあるとかないとか。

    旅の恥はかき捨てなのかどうか知りませんが、ただで簡単にやらせてくれるとシンガポール人男性に人気の高い日本人女性観光客。その一方で、子供に教育の機会を与えるために、外国で必死に働く中国本土からのママ。

    究極のところ、どっちもやっている行為は同じです。

    みんながみんなそうではないのは、分っていますが、どちらも代名詞的存在。

    どちらがいいのか。どっちにしても、そういう目で見てしまうシンガポール人が悪いのか、考えることはたくさんあります。

    2004年11月08日

    a000367

    面接すっぽかし

    私はこのブログで人事系ネタを扱うことが多いのですが、今日も話題を1つ。

    今日はローカル採用(日本人ではありません)の面接を予定していたのですが、4時半の面接をすっかりすっぽかされてしまいました。

    当然のごとく連絡はありません。

    いちいち反応しても仕方がないとはいえ、腹が立ちます。

    a000366

    プールサイドでインターネット接続

    最近、自宅のあるコンドミニアムのプールサイドでノートパソコンを広げている人が増えてきました。マネジメントオフィス(管理棟)にインターネットへのワイヤレス接続のための、ホットスポットが出来たのですが、その電波がプールサイドにまで届いているのでしょう。

    プールサイドでインターネットですか。私はノートパソコンは会社用しかないので出来ません。

    でも、IT国家のシンガポールならではのような気がします。

    2004年11月07日

    a000365

    キャプチャ画像付のリンク集をXOOPSで

    XOOPSを利用したサイト構築が随分進んできました。XOOPSの色々なモジュールを試すためにリンク集も作成してみたのですが、このリンク集にはサイトのスクリーンショットを保存することが出来ます。

    やはり、画像イメージがあった方が、探す立場としては便利ですよね。

    でも、このスクリーンショットを画像データとして保存するのが結構難しいのです。私は普段画面の解像度を1024X768にしているのですが、この解像度でPrintスクリーンをしてアクティブウインドウをキャプチャーしても、(技術がないだけなんだろうとは思うのですが)うまく縮小できないのです。

    無理やり縮小すると、縮小後の画像では何が書いてあるのかさっぱりわからなくなってしまいます。

    そこで探してきたのが、WinShotというフリーソフトです。

    私がやりたくても出来なかった、綺麗な画像の縮小がいとも簡単に出来ます。あまりにも簡単なのでリンク集のほとんどに画面キャプチャーをつけてしまいました。

    窓の杜やベクターにもお勧めの紹介記事が載っていましたので、こちらも合わせてご覧ください。結構満足ですよ。

    2004年11月06日

    a000364

    やりがいのある仕事のつくり方(2)

    先日の記事(やりがいのある仕事のつくり方(1))の中で当事者意識のつくり方について書いたのですが、この他にも色々な「作戦」があります。

    私は、課員の仕事量を定時で完了できるボリュームの120%ぐらいに設定しています。ボリュームだけで言えば残業を前提にした配分です。残業をとにかく嫌がる方は私とは一緒に働けません。

    でも、この120%の仕事量ですが、メリハリを自分でコントロール可能な状態にしておきます。5時に帰ろうと思えば、それもできる。でも期限に遅れないためには他の日に9時まで残業するといったイメージです。

    このような管理をするためには、仕事に期間の長めのものを混ぜることがポイントです。日々定型化した仕事を滞りなく終えるのが使命のような仕事では、このような仕事の組み方はできません。その場合はきちんと毎日定時に帰れるように手配します。

    この「メリハリを自分でコントロール可能な状態」というのはとても大切でして、慢性的な残業やいつも定時というのは、お勧めできません。長くしたり短くしたり、自分で考えることができる状態というのが心地よいはずです。

    話を120%の仕事量側に戻します。

    いつも、この仕事量ならいいのですが、実態は仕事のボリュームは大きく変動します。

    このような事態に備え、私は自分の上司を説得し、仕事量が増えたときには短期のアルバイトを柔軟に採用する権利を確保するようにしています。

    「普段から能力以上の仕事をこなしているのだから、想定以上にボリュームになった時は人員を増やすのは当然」という事情をマネジメントに理解してもらうために、手を変え品を変え納得してもらえるよう日々努力しています。

    繁忙時はこのカードを切るのです。しかも、このアルバイトの管理は増加した分の仕事をしているスタッフに一任します。

    責任は引き続きあなたにありますというメッセージを送ります。仕事の分散は図っても、責任の分散は絶対にしません。

    そうする事で、末端にいたはずのスタッフの仕事に、「人の管理」が入ります。彼女の仕事は「上司の仕事」に化けることになります。

    ちょっとエラそうな仕事をしてもらえるように配慮するだけで、人の動きは随分変わります。

    2004年11月05日

    a000363

    さくらインターネットでXOOPS

    さくらインターネットではスタンダードプラン上を選択するとディスクスペースがなんと1GBもついてきます。

    余裕のディスクスペースにPHP+MySqlも使えるので、MTだけではなくXOOPSにも挑戦してみました。→作成したページがこちらです。

    コンテンツはメンテの手間を省くためにこちらのブログも利用していますが、掲示板やニュースなど追加コンテンツが簡単に作れます。5分でインストールというのも嘘ではありませんでした。

    インストールマニュアルもしっかりとしたものがついているので、インストールならばMTよりもXOOPSの方が簡単かもしれません。

    私も、MTと付き合い始めてもう少しで10ヶ月になりますが、MTの場合はどうしてもブログの基本デザインから離れられなくて困っていました。XOOPSなら、全く嗜好の異なるデザインのホームページが作成可能です。→→比べてください。

    また、デザインの変更も管理画面からテーマを選ぶだけですので、今のデザインに飽きた頃には、簡単に全く新たなデザインにわずかな時間で変更可能です。私も今後はトップページはこちらにしたいと思います。

    XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
    坂井 恵 天野 龍司
    翔泳社 (2004/05/25)
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    通常24時間以内に発送
    おすすめ度の平均: 4.5
    3 立ち上げ用にはお薦め
    4 XOOPS入門には最適
    5 XOOPSの書籍として、良く出来ています。

    2004年11月04日

    a000362

    やりがいのある仕事のつくり方(1)

    私の課の仕事はあまり面白くありません。ストレスが溜まりますし、表に出すことができないような裏の話が一杯入ってきます。

    海外で働いているというととても華やかなイメージがありますが、実際のところ、とても地味な仕事が多いと感じています。

    でも、私は課を代表する立場にいる以上、何とかしなくてはなりません。つまらない仕事を楽しくするためには工夫が必要です。私が心がけていることを2つほどご紹介します。

    1つ目は、とにかく、仕事の全体像が見える立場に部下を置きます。特にプロジェクト物の場合はキックオフの会議のメインスピーカーを担当の部下にやってもらいます。難しい事が分っていても関係ありません。チャレンジありきで度胸試しをしてもらいます。

    そうすると、色々と考え始めるんですよね。当事者意識が生まれます。

    失敗したって、リカバリーはいくらでもできます。最悪の場合でも、次のチャンスが巡って来た時には、彼女は大きく成長しているはずです。

    2つ目は、考える仕事は原則部下にやってもらう。細かなところに上司は口を出すなといっているのではなく、まずは本人に細かなところまで考えてもらうのです。その内容に対して徹底的に口を挟みます。

    プロジェクトの中で出てくる雑務は他の人にやってもらいます。何人かで並行的に複数のプロジェクトを走らせているので、全員が誰かの雑務をします。そうする事でリーダーシップの取り方を学ぶことができますし、雑務を担当することで、他のプロジェクトの運営を学ぶことができます。

    キックオフ時点で生まれた当事者意識を大事に育てて生きたいのです。そうする事で、完了した時点でこれは自分のプロジェクトとしてのオーナシップの様な意識が生まれます。それが達成感となるはず。

    こうすれば、つまらない仕事、ストレスの溜まる仕事でも、結果としてのやりがいだけはしっかりと残るはずです。

    でも、こういった仕事のやり方に全員がついてこれるわけではありません。その場合は、あきらめて次の仕事を探すようにお勧めしております。

    2004年11月03日

    a000361

    具体的な話をしてはいけない。