シンガポールでも「関西人はうるさい」のです。かつ、「短気」。
現地社員と職場で良好な関係を維持・構築するのは、日本人にとってはとても難しい。特に関西人には難しいと思います。
どうして関西人?と感じられるかもしれませんが、「関西人はうるさい」のです。かつ、「短気」。明らかに損していますね。
もちろん、日本語を理解するスタッフにはそれほど大きな問題ではないのだろうと思いますが、それ以外のスタッフにとっては、日本語は意味のわからない外国語。関西弁の音は「騒音」にしか聞こえないようです。
いえ、「騒音」ならまだいいのかもしれませんが、「いつも怒っている」とも取られかねません。
標準語が「韓国語」とすると、関西弁は「朝鮮語」。ニュアンスを感じ取っていただけますでしょうか。
日系企業とはいえ、日本語は使わない方がいいですね。基本は英語です。
でも、シンガポール人の中国語訛りの英語をシングリッシュと呼びますが、わが社では、関西弁訛りの英語も結構大きな勢力を構成しています(笑)。
私も少しだけ関西系の言葉を話します。気をつけなくては。
(注)うるさくない、短気ではない関西人もたくさんいらっしゃいます。関西人の名誉のため。


