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2004年03月31日

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海外生活(8)熱帯の国では職務経歴書を書こう

色々なブログで春の訪れを伝える投稿が続いておりますが、東南アジアに住む日本人が望郷の念に襲われるのがこの春という季節です。

日本にいると季節の変わり目を何かと意識しますが、こちらは基本的に年中熱帯性の気候。一応雨季、乾季の区別はありますが、何か特別の感情を持つことはありません。というより年々地球温暖化の影響か、気候が毎年変っていくことに恐怖すら覚えます。

今回は、気候というより、東南アジア在住の駐在員が『職務経歴書をアップデートする』ことの重要性について書きたいと思います。

期末というシーズンは営業や経理を担当されている方には、多忙を極める時期なのですが、同時に半年なり1年を振り返る節目として最も適した時期ではないかと思います。

あえて説明するまでもないと思いますが、『職務経歴書』とは『履歴書』のような、年表的な事実関係を列記する書類ではなく、それぞれの年代にどのような業務を行いどのような実績を収めたのかをフリーフォーマットで記載していくものです。

私の会社の場合、同時期に人事評価用に別のシートを記入しなければなりません。こちらは、期初の目標をいかに達成したかのアピールに重点が置かれ、冷静に自分のキャリアを見直し、次に何をしたいのかを考えるきっかけにはなりえないのです。社内の人事制度はあくまでも社内向けですので、上司の好み等も考慮しなくてはなりません。

その点、本来は転職用に社外に向けて書くフリーフォーマットの『職務経歴書』の場合は、目標達成度などは関係なく、実績重視で書ける点が優れていると思います。例えば保険の販売であれば、目標達成率120%と書くより、販売件数100件と書く方がより説得力があります。上司の目などは全く関係ありませんので、自分がこれをやったと自慢できるものをストレートに表現することができます。その内容がどのように評価されるかは、全て自己責任です。

その作業を行いながらこれまでの積み上げが本当に自分にとってプラスになっているのか、より客観的な視点でレビューすることができます。もちろん本当に転職用に使うか否かは個々人の事情によって異なると思いますが、少なくとも記入する時は転職するぞとなりきって作業しなくてはなりません。

このようなことは、世の転職マニュアルにはいくらでも書いてあると思うのですが、季節感のない東南アジア在住の駐在員はより真剣に意識しなくてはなりません。日本だと年末年始や入学卒業シーズン等何かとこれまでを振り返る機会があるのですが、年中熱帯の東南アジアでは、ただなんとなく年月が過ぎ去り、気がついてみると何もしていなかったということが往々にしてありえます。

折角、外国という日本とは異なる環境で働くことができるのですから、後で後悔しないようにキャリアメイクをしていきたいものです。

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海外生活(7)本をたくさん読もう

私は元々本を読むのが非常に苦手でした。嫌いというよりも習慣がなかったので、結果的に苦手意識が残ってしまいました。学生時代も国語の偏差値は最低レベル。ことわざや熟語は全く知らず今でも語彙の少なさを妻に笑われます。小説特にサスペンスものは最後まで読みきれません。途中でストーリーを忘れてしまいます。

それでも、シンガポールに駐在するようになってから、経営関連の本は爆発的に読むようになりました。そもそも、大学も経営学部を卒業しているので、この分野のトピックは嫌いではありませんでしたが、それよりも、必要に迫られて経営関連書籍を読み始めるようになりました。

切迫感のある話として、現地社員に馬鹿にされないための知識を身につける必要がありました。私がこの地に赴任したのは20歳の後半くらいのころです。最初から日本人など誰もいない現業部門に配置されました。この部署は、歴史的に日本人との関係が悪く、現地社員は日本人を見るとまた無理難題を押し付けられるのではないか、現場を知らない適当なことばかり聞いてくるのではないかという不信感に満ちていました。

この部署の課長は50歳くらいの年配の女性でした。当社がシンガポールに事業所を開設したときから在籍しています。彼女いわく、「昔の駐在員は私たちに仕事を教えてくれたのに、最近の駐在員は何も知らない。逆に私たちが教えている。」と駐在員の質の低下を嘆いています。

そうは言われても、私も実務経験があるわけではない、ただの若造でしたので、彼女に嫌われないように、且つ日本人経営陣から邦人駐在員として期待される役割をこなし成果を出していることを示していかなくてはなりませんでした。

そこで本を読みまくったのです。といっても私の業界の実務書などはほとんどありませんでしたので、時の流行の『クリティカルシンキング』系の書籍で、アイディアの出し方、まとめ方、説得の仕方の知識をみにつけ、更に当時ようやっと海外の事業所にもPCが一人一台に近づいてきた時期だったので、ワープロ以外のPCの活用法を紹介しようと『MS-ACCESS』や『VBA』の本を沢山読みました。

この時の経験では、ある分野を語れるレベルまでになるには、最低5冊は同じテーマの本を読む必要があると思います。同じ本を何度も読み返すのもいいのですが、同じ事象を異なる視点から異なる表現で読みこなしていくことで、血となり肉となっていくのだと思います。確かにお金はかさみますが、それなりの効果はあります。

また、最近は『統計』の本を沢山読みました。赴任当時から、リスク・収益管理のシステムを構築したいと思っていたのですが、単なるデータの集計作業では、意味のある資料が作れず、次なるステップとして、標準偏差や分散の考え方を取り入れようとして手に取ったものです。この時も5冊を集中して読みこなしたと思います。3冊目ぐらいでなんとなくわかったような気がしてきて5冊目では達成感に似たものがありました。

仕事の守備範囲が広がる海外滞在の期間中に、仕事と同時並行的に関連する勉強をしてみると、身につくものも比例的に増えるのではないかと思います。

本を購入するコストの問題がクリアになれば、絶対お勧めの海外駐在生活のすごし方です。

私のお勧め本はこちらから

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駐在員必携マネジメント本

私が海外に駐在するにあたりこれは読んでおいた方がよいと感じた本をご案内します。随時アップデートしていきます。



  • アジア発 異文化マネジメントガイド⇒今一番おすすめ

    [著者] 河谷隆司

    [本書と連動するホームページ] http://www.diversityasia.com

    [おすすめの理由]

    著者は1992年マレーシア戦略国際問題研究所・日本研究センター(在マレーシア)に勤務。日系企業に勤務する日本人とアジア各国の現地人との調査経験をもつ。
    シンガポールでもPHP主催の赴任者向けマネジメントセミナーを日本人会で5年間に渡り開催。現場に基づいた調査活動には納得感がある。日本人・現地人双方が仕事に対しどのように感じているのか双方の立場から公平に記載されている。



  • 海外取引の与信管理と債権回収の実務


    [著者] 牧野和彦

    [関連メールマガジン]

    ニュースで学ぶ与信管理と債権回収
    http://www.mag2.com/m/0000065645.htm

    [おすすめの理由]

    日本企業がアジア(特に中国)で実践すべき債権管理回収の具体的手順について解説してあります。評論的な本ではなく、具体的事例が紹介されており、より実践的な知識を身に着けることができます。

    後半部分は、督促状等のサンプルが数多く掲載されておりそのまま実務に応用可能です。文面サンプルだけならば同様の書物が他にも沢山ありますし、洋書の手紙文例集などの方が、英語のレッスンとしてはいいかもしれませんが、本書は英語がどうこうというよりも、お金を払ってもらうためにはどうすればいいのかという視点で解説されています。

    既に中国ビジネスをされている方には少々物足りなさが感じるかもしれませんが、学生さんや若手ビジネスマンにはお勧めです。


  • 海外派遣とグローバルビジネス―異文化マネジメント戦略
  • 海外駐在員の給与規程福利厚生ハンドブック


  • はじめての統計学

    [著者] 鳥居 泰彦

    [おすすめの理由]

    文系出身の私のような数学ド素人でも、分かるように基礎の基礎についてかなり詳細な説明があります。練習問題も豊富ですので、知識の定着度の確認に利用できます。社会人になると練習問題の部類はついつい飛ばしてしまいますが、統計学の場合は飛ばさないでください。分かったようで分かっていません。良問ぞろいですのでご心配なく。


  • 経営のための直感的統計学


    [著者] 吉田 耕作

    [おすすめの理由]

    こちらは数多い統計本の中でも、経営実務への統計学の応用に話題の中心を置いています。統計が理解できればどれほど有益なのかを説明してくれます。
    一方で学問としての知識を期待されている方には前掲の『はじめての統計学』の方がお勧めかもしれません。私は両方を読み込むことでようやっと理解することができましたので、できることなら両方を読み比べてください。

  • 2004年03月30日

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    ヘッドハントの会社から電話

    ヘッドハントの会社から電話があった。今私がしている仕事と同じ仕事ができる日本語を話す人材を探しているそうだ。ちょっと興味がある。

    でも、人材を探している会社が日系企業だそうなので、それほど条件は良くないんだろうな。というより今の駐在員としての待遇から、現地採用の待遇に格下げになる可能性の方が大かもしれない。

    シンガポールに骨を埋めるつもりは全くないのですが、ちょっと興味があります。面白半分だけどもレジメだけでも送っておこうかな。

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    投票呼びかけコンサート★インドネシア

    インドネシア総選挙の風景は日本のそれとは大きく異なり驚かれます。道を歩けばいたるところに政党の旗が掲げられ街がカラフルな原色に染まります。

    それと共に、各所で演説会を兼ねたコンサートが開催されます。また、有権者へのリップサービスを狙った政策が打ち出され、この国は本当に将来を考えているのかと疑問に思うことも多々あります。

    下の写真は、そのメガワティを応援するコンサートの一風景ですが、踊っている歌手の最前列にいる少年たちの目が完全に昇天状態になっています。

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    これがインドネシアの国政選挙です。日本も投票率を上げるためには何か新しいアイディアが必要ですね。

    (数年前、先日死刑判決を受けた、麻原氏が「しょうこう、しょうこう、しょこ、しょこ、しょうこう」とテーマソングと、かぶりものを引っさげて出馬していた光景を思い出した。)

    【ニュースソース】Song & dance time at Indonesian election - MARCH 30, 2004

    2004年03月29日

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    システム障害を恐れる経営陣

    新しいシステムに期待していただけるのは大変ありがたいのですが、システムを導入することで障害等の新たな危険にさらされることは十分にご理解ください。

    だからといって、リスクが「0(ゼロ)」でなくてはならないと考えられては困ります。

    導入前後でのリスク比較ならびに、導入による効果を総合的に判断してシステム投資を行うか否かをご判断いただきたいのです。

    実際にはそのようなリスクの定量的計測は難しいのですが、そこは経営者のお力でご判断いただきたいのです。

    悩めるIT課長より。頭の固いおじさんへ。

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    ゴルフのお供に女性派遣プレーヤー★中国

    香港に程近い中国の深センでシンガポール企業が外国人ゴルファー向けに「女性プレーヤー派遣サービス」を開始したそうです。

    このサービスは、プレーするには人数不足もしくは折角プレーするなら女性と一緒がいいという顧客ニーズに対応し、1ラウンドに1名の女性を派遣するというものです

    1名で費用は日本円で6千円程度だそうで、なかなかお値ごろ感があります。派遣する女性は顧客の足を引っ張らないように3ヶ月ほどみっちりとトレーニングを積むそうです。

    あくまでも、プレーを一緒にするための派遣です。キャディーでもエスコートサービスでもありません。ただ、東南アジアのゴルフ場では男性キャディーが多く、大事な日本からの顧客相手のゴルフ接待の場合に、男性キャディーにがっかりされてしまうケースもこれまでは多かったことを考えると、結構うってつけのサービスかもしれません。華を添えるという意味ではキャディー以上の効果があるでしょう。

    他人とプレーすることに心理的な拒否反応がない方はお試しあれ。

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    海外生活(6)ビジネスは和気あいあいと

    最近は、日本人担当者と現地社員がペアになって営業活動を行うケースが増えてきました。専門知識部分を現地行員が担当し、日本人が通訳もしくはリレーションシップ担当とする役割分担とする場合が多いようです。

    しかしながら、この組み合わせで本当に有効なセールスができているのかというと、少々疑問が残ります。これが、日本人同士もしくは現地社員同士の場合は非常に打ち解けたリラックスしたムードで商談が進むケースが多いのですが、日本人-現地社員ペアの場合はどうしても場の雰囲気が固くなってしまいます。

    特に、日本人の英語の運用能力が少々低い場合は、会話に日本語が混ざってしまった時点で、商談は崩壊の道をたどっていきます。実質的な重要事項は日本人間で全て決定されてしまい、隣にいる現地社員はほったらかしです。時々現地社員が「何を話しているんだ?」と日本人同士の会話に割り込んでくることもありますが、そんな時も、「後で話すから」と放置されてしまうことも多々あります。

    ビジネスは交渉ごとですので、場の雰囲気を読みながら話を進行させていきます。直訳調の説明では現地社員は納得できないこともあります。だからといって、聞かれた日本人も正面に商談相手がいる前で、「どうして」の部分を説明できないこともあるのです。そうして「説明できない」が「現地社員は知らなくてもよい」となって、「何のために一緒に営業しているのか」という結末になってしまいます。

    結局のところ、日本人同士、現地社員同士の2つのコミュニケーションが1つの商談で同時発生してしまい、しまいには相互間で整合性が取れていないなどという最悪の事態が発生することもあります。最悪とまではいかなくても、長時間話したつもりでも、終わってみると何も決まっていないことに気づくことぐらいならば日常茶飯事です。

    ところが、非常にごく稀なのですが、「おすぎとピーコ型」のコンビを披露いただくこともあります。日本語と英語のちゃんぽんが非常に綺麗で、こちらもついついリズムに乗せられてしまいます。この場合、何かあった場合でも情報共有がなされているので、日本人担当、現地社員どちらでも通じればよい事になりますので、非常に気楽です。この安心感は商談の成否にも当然影響してきます。単純な買った売った型の商売ならいいのですが、どうしても購入後のメンテナンスまで考慮に入れなくてはならない場合はなおさらです。

    これまで日本人担当者の売りは「日本語で対応できる」でした。昔ならば相当数の日本人駐在員が海外拠点にいたので、それでも何とかなったのです。今は、どの企業もコスト削減目的に駐在員の削減を進めています。その結果、うっかり日本語コミュニケーションをしてしまったばっかりに、その後のフォローアップ全てを日本人に任せなくてはならない事態はなんとしても避けなくてはなりません。

    「現地社員にできることは現地社員で」がどの企業でも重要な経営課題です。しかし、先に述べたようにコミュニケーションが崩壊した状態では、現地社員も困ってしまいます。

    「おすぎとピーコ型」関係を日本人-現地社員間でどのように成立させるか、もう少し頭を悩ませる必要がありそうです。

    【異文化マネジメントで最高のおすすめ本】

    アジア発 異文化マネジメントガイド

    アジア発 異文化マネジメントガイド

    2004年03月28日

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    海外生活(5)近所を歩こう

    私は最近までは、ほとんど外を歩くことはありませんでした。もちろん買い物や観光地に出かけたときは別の話ですが、家の近くは歩いたことがありませんでした。

    「暑いから」というそれだけの理由です。それでも最近、妻がダイエットの一環として、ウォーキングを取り入れているのを見てちょっと考え方が変わってきました。

    シンガポールでは外国人の場合、通常学校や幼稚園に行くためにはスクールバスを使います。ところが我が家の次女場合は、妻が送迎ともに担当し、スクールバスは、全く利用していません。例えば、朝は往きは幼児が一緒ですので、公共交通機関の路線バスで15分(内、待ち時間10分弱)、その帰りは)ちょっと遠回りして40分程度のウォーキングです。

    先日、休暇の日に次女を幼稚園に送りに行く際、私もこの方法に従ってみました。親子3人で登園です。やはり、子供と一緒に公共交通機関に乗るのは結構面白いものです。特にバスを待っている間の親子間の会話が気に入りました。ちょっとした「お出かけモード」が会話の良い潤滑材になっています。普段自宅だと、パソコンの前に座り話し掛けられても私は「あー、うー」としか言わないのですが、バス待ちの時間は会話に集中できます。

    帰り道は久々の夫婦水入らずでの「お散歩」。高級住宅街を歩きながら1件1件を品定めし、「こんな立派な家に住みたいよねー」「1億円あったら買えるかなー」、「まずは宝くじでも買うか」などと他愛もない会話。木や道端の花を拾ってみたり、突然の悪臭に鼻をふさいだりとこんな具合です。

    でも、これって日本だと当たり前のようにやっていたんですよね。ところがここシンガポールに着てからはすっかりご無沙汰になってしまいました。いくら東南アジアとはいえ、良き習慣は(暑さは我慢して)ぜひ取り入れたいですね。

    でも、これはあくまでシンガポールでの話。東南アジアをひとくくりにはできません。特にジャカルタなどの治安の悪い国はコンドミニアムの外を歩くなんてとんでもない話ですし、バンコクのように空気の悪い地域では、健康に害を及ぼす可能性があります。

    この他にも日本でやっていたけど、外国に出たとたんやめてしまったことってあると思います。もしできるのなら続けてみてはいかがでしょうか。外国にいても全てを外国式にする必要はありません。というよりも勝手に変えてしまった生活習慣があると思います。いいものであればどんどんあなたの日本式を生活に取り入れてみましょう。

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    生理周期が同じになるドミトリー(寄宿舎)効果

    私も一応男性を勤めさせていただいており、女性の体のことはあまり詳しくないのですが、女性の場合、寮で同室にいると生理の周期が同じになるということを聞きまして、ちょっと調べてみました。

    大学の女子寮、同じオフィスのOL寮など子供を産める年齢の女性が共同生活をしている場では、いつのまにか生理周期が同じになってくる現象がみられます。これをドミトリー効果といって、女性の生理周期に同性・異性の性フェロモンが関与していることが明らかにされています。

    一説によると、これは原始時代のなごりで、排卵周期を一致させておけば、狩に出た男たちが帰ってきたときにみんなが妊娠できる可能性が高まるし、出産時期を合わせることで、子育てを協力しあうことができるのではないかといわれています。

    私の妻はこれを「うつる」と呼んでいるそうです。不思議ですね。

    【元ネタ】
    ドミトリー(寄宿舎)効果

    2004年03月27日

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    計るだけダイエット3日目

    以前ご紹介した『計るだけダイエット』ですが、今日で3日目です。

    昨日の昼食を抜いたのと、昨晩寝酒を止めただけなのですが、早くも1kgちょっと減っています。単にスタートした日の体重がたまたま重かっただけだろうという可能性もありますが、本物であることを信じたい。

    それでも、特段、何かしようという気はなくただ単に朝晩体重を計ることだけを決め事に始めましたが、意外とこのダイエット法は効果がありそうです。少なくとも、毎日ブログを書かなきゃというプレッシャーよりはずっと楽。

    2004年03月26日

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    ニュースサイト型にデザインを変更

    「僕が本当に若かった頃」のgokouさんがサイトデザインの変更に取り組んでいるのに刺激されて、私も自分のブログのデザインを変更してみました。

    (変更はトップページのみです。)

    ニュースサイトを意識してデザインしようと考えて、最新の記事以外は全て見出しのみの表示となっています。これからは、見出しもしっかりと考えて記事を書かないと誰も見てくれません。

    個別表示等他のページは、皆さんの評判やアクセス数等、結果を見てどうするか考えたいと思います

    これからもご愛顧のほどよろしくお願いします。。


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    海外生活(4)駐在員の日本での税金

    国税庁のタックスアンサー(税金相談)で海外駐在員関連の記述をいくつか抜粋してみました。
    正確な知識をもって、安心して海外生活ができるよう、少しお勉強をしてみましょう。

    「非居住者や外国法人」に対する課税の範囲を「国内源泉所得に限る。」こととされています。

    そのため、非居住者の受け取る給与には、勤務地の所在する国の税法が適用されます。たとえその給与が日本にある本社から支払われていても日本の所得税法は適用されません。

    但し、非居住者の所得のうち日本の国内で発生したものについてだけ日本の所得税法が適用になります。例えば、非居住者が日本国内にある不動産を売ったときの所得に対しては、日本で所得税がかかります。


  • 国内源泉所得の例

    (1) 国内において行う事業又は国内にある資産の保有・運用あるいは譲渡により生ずる所得

    (2) 国内の土地、土地の上の権利、建物、建物の附属設備、構築物の譲渡による対価

    (3) 国内で人的役務の提供を事業とする者の、その人的役務の提供に係る対価
    例えば、映画俳優、音楽家等の芸能人、職業運動家、弁護士、公認会計士等の自由職業者又は科学技術、経営管理等の専門的知識や技能を持つ人の役務を提供したことによる対価がそれに当たります。

    (4) 国内にある不動産や不動産の上の権利等の貸付けにより受け取る収入

    (5) 日本の国債、地方債、内国法人の発行した社債の利子、国内の営業所に預けられた預貯金の利子等

    (6) 内国法人から受ける利益の配当や剰余金の分配等

    (7) 国内で業務を行う者に貸し付けた貸付金の利子で国内業務に係るもの

    (8) 国内で業務を行う者から受ける工業所有権等の使用料、又はその譲渡の対価、著作権の使用料又はその譲渡の対価、機械装置等の使用料で国内業務に係るもの

    (9) 国内での勤務に対する俸給、給料、賃金、歳費、賞与、退職手当や公的年金等

    (10) 国内で行う事業の広告宣伝のための賞金品

    興味のある方はこちらで確認願います。

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    海外生活(3)学校行事は予めカレンダーに記録

    海外滞在すると、周りの人に「家族は大切にしなさいと」耳が痛いほど言われます。私も日本で働いていたときは、猛烈ビジネスマンでした。こちらに赴任する前は夫婦共働きで、子供は夜7時まで保育園に預けており、保育園への送迎は専ら妻の役割でした。子育ては妻の役割と言わんばかりの状況です。

    シンガポールに赴任して、状況が劇的に変わり子煩悩な良きお父さん・旦那さんになったとは間違ってもいえませんが、「家族を大切にする意識」ははっきりと持つようになったと思います。

    娘はインターナショナルスクールに通っていますが、平日に沢山の学校行事があります(週末はありません)。さすがに日中行事は参加できませんが、夕方からの発表会や、父母面談には可能な限り参加するように心がけています。終業時刻の5時が過ぎると「お先にー」と上司をほったらかしにして、会社を離れます。年に数回とはいえ、日本じゃ絶対にこんなことはできなかったと思いますし、日本も変ってきたとはいえ、帰国してもそんなことができる環境にはいられないと思います。海外ならではの光景ですね。

    できることなら、参加する行事だけではなく、年間の行事についてどのようなものがどの時期にあるのか、全体感を把握しておくのがいいのかもしれません。いつも数日前に妻に「今週○○があるからよろしくね」といわれて、「え!なにそれ?」と聞き直してしまいます。日本語なら「授業参観」「学芸会」とはっきりと内容のイメージが認識できますが、「○○DAY」とか言われても何のことかさっぱりわかりません。

    その他、休みはいつなのか、学費はいつ払うのか、入学時に払ったデポジットはどのように返還してもらえるのか、娘は何の役をやるのか、年中同じ会話を繰り返し繰り返ししています。

    折角ブログを始めた事もありますし、これらをカレンダーにまとめブログのネタ帳にしてしまうのはどうかと考えております。そうすれば、家族との会話ももう少し円滑・発展的になるでしょうし、パソコンの前に座る時間が長くても、よい言い訳ができます。

    ブログの話は別にして、お父さんが家庭で孤立する原因は、家庭の流れに乗れていないことが一番の原因かと思います。かといって家族との交流に割ける時間的な制限もあります。では、考え方を少し変えて、限られた時間を有効に活かすための、準備作業に時間を費やしてみようと思います。

    3ヶ月ぐらいしたら、このカレンダー効果についてご連絡したいと思います。

    2004年03月25日

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    水を飲むと太っちゃう?

    ダイエットネタをもう一つ。

    シンガポールで風邪を引いて病院にいくと、いつも水をたーくさん飲みなさいと言われます。あまりにもしつこいので、水は健康にいいのだろうと思っていたのですが、新聞広告で「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさいというタイトルの本を見つけました。

    かつそのコメント欄に

    ◎水分に注意しただけで........
  • たるんだ下腹は余分な水分そのもの。9cm細くなったウエストが証拠です(27才女性)
  • こう書かれてしまうと、健康のためと、会社で水をがぶ飲みしている私の立場は全くなくなってしまいます。特にダイエットを始めようと決心した直後は色々な噂が気になります。

    一方、WEBを検索してみると、全く反対の意見も。
    【healthクリック】水を飲むと太っちゃう?

    どちらがいいのでしょうか?

    【本文で紹介した書籍】

    「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―体内の「水たまり」をなくせば病気は必ず治る! 細胞が元気になる根本治療法
    「水分の摂りすぎ」は今すぐやめなさい―体内の「水たまり」をなくせば病気は必ず治る! 細胞が元気になる根本治療法

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    台湾銃撃:ウソの証拠写真★台湾

    台湾の陳水扁(チェン・ショイピエン)総統銃撃事件の第3回目の記事です。

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    左の写真では、医師は手術用の青い服を着ていませんが、右の写真では着ています。
    ところが、左の写真の患者は、ネクタイをしていますが、右はネクタイをはずして代わりにジャンパーを着ております。どちらが先に撮られたとしても常識的な動きをしていません。

    【関連記事】

  • 台湾選挙:銃弾を受け手術中の写真
  • 台湾:陳総統:銃弾おなか写真公開

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    計るだけダイエットの効果はいかに

    妻に説得されダイエットを開始することになることになりました。目標は11月の義理の妹の結婚式。ここまでに、7年前に購入した礼服が着れることです。

    杉並区にお住まいの100人が3週間ダイエットに挑戦しました。方法はなんと『体重を計るだけ!』

    参加した人からは当初、「信じられない!」「まゆつば!」といった反応しか得られませんでした。本当に減量に成功するのか、とりあえず半信半疑のままでスタートを切ってもらいました。参加者の皆さんが初めに気づいたのは、体重は1日の中でもかなり変動していることでした。実はこれが成功への重要な第一歩なのです。

    20040325_diet.jpgとはいっても、道は遠い。でも、3年前には1日一箱吸っていたタバコも止められたしね。今回は禁煙が置いていった脂肪との離縁。成功なるか?

    【ネタ元】ためしてガッテン:過去の放送:みつけた!ダイエットに成功する本当の理由

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    預金利息にかかる税金★シンガポール

    居住者の場合、残高が10万ドル(6百30万円相当)以下であれば無条件で無税。2006年度以降はこの金額制限も解除になり、利息は全て無税になるそうだ。

    非居住者は現在でも一律無税。

    ちなみに日本は皆さんご存知の通り20%の源泉分離課税。

    むむむむ。これは使える。

    ⇒シンガポールIRS(国税庁)のFAQより

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    海外生活(2)地元住民とお友達

    20040324_singapore.gif一度でも海外に住まわれたことのある方は、自分の仲のよかった地元住民は何人いたか数えてみてください。会社の同僚は結構な人数になるのですが、一緒に遊びにいける現地の方は意外と少ないのではないかと思います。

    ところで、上で地元住民と書いたのですが、滞在先の国民のことをなんと呼びますか?私の住んでいるシンガポールの場合、『ローカル』と呼びます。大体のアジアの国では『ローカル』が一般的な呼び方のような気がしますが、いかがでしょうか。さらに、シンガポール人の呼称として『ポーリアン』と略して呼んでいる日本人も多くいます。

    『ローカル』『ポーリアン』双方共に私はどうもアジア人に対する蔑視的な表現のような気がしてならないのです。シンガポール人はシンガポーリアンという立派な英語があるのになぜか使おうとはしないのです。国籍がどこであれ、人種が何であれ、アジア域内の人たちであれば全て『ローカル』でまとめられてしまいます。

    特に企業の派遣駐在員として滞在している人は、特に自分は違うという優越感があるかもしれません。自分では沢山給与をもらっていると誤解している駐在員も多いと思いますが、夫婦共働きで2倍の所得があれば、奥様が専業主婦の駐在員よりも世帯所得で上回るケースも多いと思います。侮れません。駐在員はおんぼろカローラ、部下はベンツなんて姿も珍しくないのです。(シンガポールの場合)

    無事家も決まって、一通りのことが自分でできるようになってからでいいと思います。その国に生まれ育った人達、移民で他の国から移り住んできた人達と、少し深い付き合いをしてみることをお勧めします。

    日本人社会にどっぷりと浸かっていてはわからなかったことが見えてくるはずです。精神論だけではなくて、おいしいレストランや、安いショッピングセンターなどを教えてくれたり、困ったときは夜中でも助けてくれます。

    住んでいるコンドミニアムのオーナーでもいいですし、お隣さんでも、幼稚園のお友達でもいいと思います。誰か見つけてお友達になりましょう。

    折角海外にいるのですから、その国の人を好きになって帰りたいと思います。自戒の意味も込めて。

    2004年03月24日

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    海外生活(1)ストレスマネジメント

    「自分が海外在住に向いているか」との質問を受けることがあります。その時に私は決まって「思い通りにならないストレスに耐えられますか?」と聞くことにしています。代表的なストレスの元をいくつか並べてみました。

  • 現地社員の質が低く、指示通りの動きをしてくれない。

  • 買いたいものが見つけられない。種類が少なく選択の余地がほとんどない。

  • 物価が高い。

  • 周囲の駐在員に比べて駐在員給与(手当)が少ない。

  • 日本人とのコミュニケーションが上手くいかない


  • 恐らく、日本に在住されている方で、いつかは海外と希望でいっぱいの方にとっては、この程度のことなら克服可能とポジティブに考えられてるのではないかと思います。

    ところが、実際に赴任してみると、思いのほかこれらのジャブが効いてきます。よくよくご検討の上、出国してください。

    旅行で体験する海外とは随分違ってきます。軽度ならいいのですが、変に思い悩んでしまうとノイローゼ気味になったり、引きこもりの原因になって、帰国やむなしとなってしまう場合もあります。一度、在住者向けのコミュニティーサイトの掲示板を覗いてください。みるも無残な中傷合戦が繰り広げられている場合があります。

    私は、「思い通りにならない」時はできるだけ、吸収してしまい「それも良し」と考えることができるかどうかをまず考えます。全てに対し、最初から腹を立てていてはキリがないので、受容できるものは受容してしまおうと自己防衛を図ります。

    それでも、昔からの友人にあっても「まるくなったね」と言われる事は皆無なので、状況がどのようなものなのか、想像できるのではないかと思います。

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    あの映画のココがわからない まとめサイト

    シンガポールに住んでいると映画館で鑑賞する映画は、大体が英語。その他、中国語やマレー語等々他の言語ものや、字幕が複数言語でついている映画など色々あります。

    しかし、英語の映画でも、つたない私の語学では意味不明の場面も多く、肝心なところが理解できないまま帰らなくてはならないことも多々あります。それでも、最近は英語字幕つきのDVDで英語の映画を見るというパターンも増えてきました。

    そんな私にぴったりのサイトをキャラメルママBlogさんのブログで発見しました。

  • あの映画のココがわからない まとめサイト
    ここでは、そんなわからない場面の解説を2チャンネルの「映画一般・8mm」掲示板のスレッドと「あの映画のココがわからない」から引用して教えてくれます。

    ストレスをためないための良サイトかと思います。

    キャラメルママBlogさんの「ぶろがるリンク」登録記念トラバ投稿でした。(キャラメルママという語感がとても気に入っています。)

  • 2004年03月23日

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    全長2メートルのゴキブリ現る(過去)

    ホント、シンガポールという国は、ちっちゃいくせにおかしなことが多い国です。
    20040323_gokiburi.gif5:15さんのブログで2003年9月13日の投稿にすごい写真が載ってました。

    写真はこちらをご参照。

    どうですか?すごいでしょう。当時、私がブログを始めていたなら、必ず記事にしていたことと思います。だって、全長2メートルはあろうかというゴキブリが腹をみせてバスの車体に張り付いているのですから。それも、かわいくデフォルメしてあるならまだしも、写真のような精密な描写。

    このゴキブリバス、私はタクシーに乗って交差点で停車したときに初めて見つけたんですよね。左の窓を見ると窓一面のゴキブリ。こりゃたまらん。

    どうして、こんな広告が公衆衛生上許されるのかよくわからん。それも規制大国シンガポールで。

    【関連投稿】

  • アジア海外駐在員便利帳: シンガポールの奇怪橋現る

    5:15さんの、「ぶろがるリンク」登録記念トラバ投稿でした。

  • a000093

    信頼されるブログは3人のコメント・トラックバックがつく(2)

    ぶろがるリンク」への登録は現在13名です。まだの方はこちらから登録をお願いします。

    信頼されるブログは3人のコメント・トラックバックがつくの2回目です。前回記事はこちらからどうぞ。

    さて、本題。前回の「失笑の原因」に対する質問の正解は「C」です。この現象は非常に重要なことを教えてくれます。人は誰かが間違いを犯したとき、笑うことがあります。単純なことを間違ったので笑ったように思っているとしたら、それは違います。一人だけが間違った答えを言い、それが誰からも支持されていないことがわかったとき、人は安心して笑い飛ばせるのです。

    ところが、3人が間違うと笑われないで済み、むしろ一目置かれる状況を作り出せるのです。それが3人という「みんな」の力なのです。


    さてさて、だいぶ遠回りしましたが、これがタイトルにもなっている『信頼されるブログは3人のコメント・トラックバックがつく』で私が言いたいことの大体の予想が立ったのではないでしょうか。

    前回の実験で利用した質問は、正解・不正解がはっきりした簡単な質問でした。しかし、これがより複雑な社会的テーマだったら、少数ながられっきとした力になります。

    企業の会議で、少数ながら3人の同一の対案が出されたとしたら、採用されないにしても、相当な注目を集めるはずです。この先の不透明な現代社会では3人のパワーが新しい流れを生むこともあるのです。

    普段、色々なブログを見ていて、MyBlogListやBlogPeopleに登録する時には、ブログ自体への興味もさることながら、コメントやトラックバックの件数や名前を見ていませんか?訪れたブログにコメント・トラバする時も、このブログは歓迎してくれるかな?と一瞬考えるときがありますが、3人程度が既にコメント・トラバしていれば、まず安心と思って投稿できます。

    人間は大勢につきながらも、しかし、いつも心の中では新しい流れに遅れまいとしています。少数でも、その数が増えていく方向にあると判断したとき、その流れにいつ乗ろうかと準備を始めるのです。そして、それが多数になろうとしたとき、つまり「みんな」がやり始めたとき、置いてきぼりを食わないために多数者の側に回るのです。言い換えると、より多くの人が参加する・閲覧するブログに成長するのだと思います。

    【後記】
    今回の2回の投稿は、こちらの本を参考にしています。1998年初版ですが、難しい社会心理学を実社会に落とし込んで説明してある良本をいえます。ご興味のある方は一度お読みになってはいかがでしょうか。

    人はなぜ足を引っ張り合うのか―自分の幸福しか考えない人間がいる
  • 人はなぜ足を引っ張り合うのか―自分の幸福しか考えない人間がいる

  • a000092

    シンガポールは関西派閥★シンガポール

  • INNER GARDEN: 手打ちうどん

    こちらのブログにお邪魔して思い出したのですが、「うどん」か「そば」かも関西と関東で嗜好が分かれますよね。そういえば、肉じゃがの肉は豚か牛かについての投稿も過去にこのブログでしたことがあります。これも関東・関西で異なる一例でした。

    私は、遠い地方の出身なのですが、味に関しては関東風に近い傾向があります。でも妻が関西の人なので、結婚したての時はあわせるのが結構大変でした。特にうどんなんてほとんど食べないし、食べてもほとんど味がしない。一言で言うとまずいな。でも、数年立つうちにすっかり慣れてしまいました。今は、うどんが大好きです。

    話は変わりますが、私の住んでいるシンガポールには関西人の方が多いような気がするのです。

    そもそも、海外に出先を構える企業は関東・関西どちらかに本社を持っている場合が多いのですが、本社所在地ではなく、人材に占める関西出身者の割合が非常に高いと思うのです。

    先日の飲み会の出席者を見てみると、やっぱり関西人が多い。

  • 関学X2
  • 同志社X1
  • 慶応X1
  • その他X1←私
    (注)たまたま大学名と出身地が一致していたので大学名で記載

    私の会社も、5分の3が関西出身。ちなみに本社は東京。そのせいか、関西弁を話さない隠れ関西人も多いようです。

    関西人の方がアジアに向いているのかなー。

    (参考)

  • アジア海外駐在員便利帳: 肉じゃがの肉は「豚」か「牛」か
  • 「そば、うどんの歴史」 関東は「そば」関西は「うどん」

    INNER GARDENさんの「ぶろがるリンク」登録記念トラバ投稿でした。

  • 2004年03月22日

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    台湾選挙:銃弾を受け手術中の写真

    台湾総統選、無効訴訟は高裁民事法廷で審理 - asahi.com : 国際

    選挙が終わってもひと騒動ですが、こちらシンガポールの新聞には、台湾では、陳水扁(チェン・ショイピエン)総統の受けた傷が本物かどうかすら疑われているとの記事が載っておりました。

    まあ、やらせの可能性はありますけどね。

    関連記事:アジア海外駐在員便利帳: 台湾:陳総統:銃弾おなか写真公開

  • 銃弾で受けた傷を縫っている最中の陳水扁(チェン・ショイピエン)総統の写真 (↓下記)

    20040322_operation.jpg
    (眼鏡くらいはとってほしい)

    【ニュース元】Taiwan opposition wants international probe of assassination bid

    【時事解説】さんの「ぶろがるリンク」登録記念トラバ投稿でした。

  • a000090

    信頼されるブログは3人のコメント・トラックバックがつく(1)

    昨日から始まった「ぶろがるリンク」に早速9名の登録をいただきました。まだの方はこちらから登録をお願いします。

    今回はこれに関連して(?)『「ぶろがるリンク」にみんなが登録と言える「みんな」とは何人を指すのか?』について記事を書いてみました。


    Q1
    実験に17人が参加します。全員の前で主催者が質問をし、1人ずつ回答していきます。実はこの中の1人がサクラで質問に対し故意に間違った答えをするようになっています。質問は非常に簡単なので間違うのは彼一人きりです。
    では、その他の人達はその一人にどのような反応を示すでしょうか?

    結果は、間違いに対して最初のうちはさしたる反応もありません。しかし、間違いが度重なりますと、だんだん彼が答えるときは注目するようになり、また間違えるかなと期待し、そして間違えると、やっぱりと笑いを発します。何回かするうちに、彼は失笑の対象となり、いじめにも似た冷ややかな視線を浴びるようになります。

    Q2
    この失笑の原因は次のうちどれだと思いますか?

    A.その答えが誤答のため
    B.その答えが少数のため
    C.その答えが1人のため

    正解を言う前に実験を続けます。初めは、ただ一人が誤答していましたが、途中から誤答する人(サクラ)が1人また1人と増えて、計3人になりました。集団は14人対3人です。正解者は4倍以上で、圧倒的多数です。ところが、集団の雰囲気はがらりと変わります。失笑が消え、むしろ、もしかするとあの人達の方が正しいのではないか。。。。。。。。。という感情が芽生え前よりも慎重に回答するようになったのです。

    では、なぜ彼は当初失笑の対象となったのでしょうか?Q2の回答は次回。

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    アンコールの思い出が美しく描かれる

    おかわりシスターズtt-blogさんのブログにとても綺麗なアンコールワットの写真が掲載されています。 (さすがにこのレベルになると無断転載は気が引ける(涙!)。ので代わりの写真を。)

    私が、カンボジア・アンコールワットを訪問したのは2000年の秋。妻が出産のため日本に一時帰国しているのをいいことに、一人でこの国を訪れました。

    数々の素晴らしい遺跡に魅了されるとともに、戦争で破壊された遺跡、それを修復している上智大学の女子学生の姿、治水の悪さ、物乞いをするために敢えて両足を切断する男性。

    見たもの全てが印象的でした。

    tt-blogさんのブログの写真を見ると、それらの記憶が鮮明に思い出されます。

    (暑さに負けて、ひどい下痢に襲われ夜中に薬を持ってきてくれた現地日系旅行代理店の○○さん。もう3年以上も前の話なので忘れていると思いますが、あの時は大変お世話になりました。お礼の手紙も書かず申し訳ない。)

    ↑これは思い出したくなかった。帰りの飛行機がこれまた大変だった。スチュワーデスさんごめんなさい。

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    女医万由子さんがエイプリルフール企画募集中

    20040322_uso.jpg女医万由子のお気楽な医療日記:エイプリルフールに向けてそろそろ何か考えよう。

    萌え系も狙っての下心ありの万由子さんがエイプリルフールの記念トラバを企画されています。

    面白いネタのある方は、是非とも参加しましょう。

    また、野良猫の散歩の大うそ珍聞社:「選抜高校野球大会トーナメント廃止」の投稿なんかも面白いですよね。野良猫さんにも招待トラバを打たせていただきます。

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    熱い思いに思わず反応:grancielさん(ハボビジョン)へ

    ハボビジョン: 海外への憧れを読んで、grancielさんの熱いゴルフと海外への憧れにトラックバックを送ります。

    20040322_inaka.jpg私の生まれは右の写真のようなど田舎でした。父は農家の生まれで高卒。母は洋菓子屋さんの生まれで中卒です。

    2004年03月21日

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    ブログ用登録型リンク集を作りました

    ブログ関連のリンク集もいくつかできてきたとはいえ、私のような海外在住者は全て『海外』でまとめられてしまいます。そもそも登録対象になっていないことも多いです。

    だったら自分で好きにカテゴリーが設定できるようにと自分のブログ内に登録型リンク集を作りました。

    新着ブログの紹介や、クリックランキングもありますので、それなりに楽しめると思います。

    また、海外在住者ではなくても、同じように適当なカテゴリーがない不自由を感じられている方もいらっしゃると思います。その場合は、私までお気軽にメールをいただければ、追加いたします。(当然、作業完了後ご連絡いたします。)

    それでは登録型リンク集(ぶろがるリンク)はこちらから。

  • ぶろがるリンク
  • カテゴリー追加依頼

     このブログのタイトルの左下にも、ぶろがるリンクへのリンクがありますので、2回目以降のご訪問はこちらをお使いください。

  • a000085

    中国人ビジネスは図々しく

    ぶつぶつ